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さっすが~、春夏さんは話がわかるッ!

「さっすが~、春夏さんは話がわかるッ!」

本日は、とあるエロゲをプレイ中につい呟いてしまったこの台詞改変ネタについて、長々と説明することといたします。

序破急の三章に分けて話していきます。
(CAUTION・筆者の性的嗜好を露出するようなかなりキモい話が含まれているので、不快感を催した方は即ブラウザの戻るボタンを押したうえで、俺が全裸で土下座する姿を思い浮かべればいいと思います)

)「さっすが~」の元ネタであるSRPGについて
)春夏さんとは、とあるエロゲのとある場面とは
)なんでエイプリルフールにこんな話を


まずゲーム名を明かしてしまうと、SFCの『タクティクスオウガ』。昨年末にはPSPでリメイク版が発売されました。いろんな場でしつこく語っているけど、俺はこのゲームが大好きです。
変則的なターン制と高低差のあるクオータービューマップ、種々の職業の特性を活かして行われる戦闘も良いけれど、やはりこのゲームの素晴らしいところは、自ら手を汚して理想を追うということを真正面から問うたストーリーでしょう。ヤンデレブラコンプリンセスことカチュア姉さんの輝かしさについても筆舌に尽くしがたいのだけれど、それは本稿では置いておくこととします。

無辜の民の血で自らの手を汚してまで理想を追うことを是とするか、否とするか…第一章のラスト、主人公達はまさにその選択を迫られる。
バルマムッサの町。多数派民族ガルガスタン人によって造られた、少数民族ウォルスタ人の強制収容地区。同胞の開放を目指す主人公らは町に潜入し、住民に蜂起を呼び掛ける。しかし、自由を求めての死よりも隷属のもとの生を受け入れている彼らは、説得には応じない。途方に暮れる主人公らに、上官から信じられない命令が下る。

「今から、町の住人を一人残らず殺すんだ」

住民の説得が成功しないだろうことはわかっていた。
ならば、密かに同胞らを皆殺しにせよ。そしてその惨劇を支配者ガルガスタンの仕業に見せかけることで、味方をも欺け。ウォルスタ陣営の士気を向上させるのだ。
あまりにも残酷な選択を迫られ、若い主人公は苦悩する…。


…というように、非常に生々しく重苦しいストーリーが特徴です。以下に説明する「さっすが~」の場面についても、同様であります。

美しき女闘士セリエ。彼女はゲリラを率いて辺境の砦に立て籠っていたが、暗黒騎士オズの精鋭部隊の攻撃により壊滅させられる。リーダーであるセリエは一人生け捕りにされ、オズらの前に引き出される。
「殺せッ」
この土壇場にもセリエは毅然たる態度で臨むが、かえってオズの嗜虐癖を昂らせるだけであった。オズが部下らに言い放つ。
「よぉし、この女はお前たちにくれてやるッ! 好きにしろッ!」
思わぬ褒美に、部下たちは下卑た悦びを露わにする。
「さっすが~、オズ様は話がわかるッ!」
彼らに囲まれたセリエの弱弱しい声を最後に、場面はフェードアウトする…。


どうみてもレ○プですほんとうにありがとうございました。こんな場面が、SFCのゲームで。本当に胸糞悪い。しかし、戦争状態においてこういう事態が頻繁に発生するという事実からも、目を逸らせません。例え2Dゲームというかなりデフォルメ度が高いフィクションであっても、訴えかける力があることは否めないでしょう。

ただ…、あまりの酷さのために、逆にネタにされてしまうことも多い。本稿もそのクチです。これは、暴力性の高い映画において人が死んでいく様に何故か笑ってしまう…というようなアレに近い。いや、どちらかと言えば、ジョジョやバキのような濃ゆい漫画の濃ゆい台詞がしばしば引用されるようなアレに近いか?
本稿では、これが不謹慎極まりないネタであることを自覚し、悪意は無く、ある程度反省したうえで、ネタにしています。そのことをどうか御了承いただきたいと思います。


Toheart2。の、Xrated。柚原このみのルート。
三月。暇な時期だし、ソフマップで安かったので、つい買ってしまった。あ、決して可愛い女子高生達とイチャイチャエロエロしたいというスケベ心からじゃなく、現代を生きるオタクの基礎教養として学園萌えものの基本を押さえようという純粋な学究精神からプレイしたわけなので、そこのところを勘違いしないでいただきたい。わざわざエロシーンがあるPC版を買ったのも、萌えと性欲の境界を学ぶのも重要だという考えの結果であって、18世紀にジークムント・フロイトがアウフヘーベンしたことで一般には認知的不協和されている形而上生物学の高次応用唯物論とも通じる、(以下略)
まぁそんなわけでプレイしたのでした、東鳩2を。初エロゲに適した作品だと言うけれど、俺がエロゲ童貞を捨てた作品はダ・カーポ。嫉妬深くて可愛い義妹とか、気さくで歌姫な学園のアイドルとか、みんな可愛かったし、どう見てもみんな中学生だったし、性欲を持て余したものだ。その後いくつか学園ものをやって、クラナドのアニメ版により萌え美少女全般に懐疑的になったり、はにはにのだるい日常描写と必要性を感じない超展開にがっくりきたりと色々あって、しばらくエロゲから遠ざかっていたような気もしなくもないのだけれど、原点回帰というかなんというか、また基本を押さえてみたくなって、東鳩2を買ってみたわけだったのでした。
誰から攻略するか。これは重要です。DCは音夢やことり、さくらを最初の方に潰してしまったせいで全員攻略までは息が続かなかったし、はにはには後に取っておいた保奈美ルートがあまり面白くなくて(EROかったけど)これまた気力を失ったもの。
だが、フルコンプに拘らないならば、好みのヒロインのみをクリアしてしまえばいい…数年の修練を経て、俺はやっとそのことに気付いたのでした。とりあえず、一人。まず、一人選べばよいのだ。
出来る。出来るのだ。
が、東鳩2については好みのキャラが多くて迷ってしまいました。
だけどそんな折、こんなことを思い出したのでした…。

めちゃくちゃ可愛いぞ、と誰か(※)が言っていた。
だから、自分もやろうと決めた。
トゥハート2の開始時に、まずは柚原このみをファックしてやろうと千倉歩は思った。
          (雷撃文庫刊『チクラの空・EROの冬』より)


そんなわけで、最初はこのみを攻略することにしたのでした。
幼馴染から恋人へ、ってな王道ストーリーで、まだまだ幼いながらも少女としての成長を始め、主人公を異性として意識し逡巡するヒロインは可愛らしいし、主人公もまぁそれなりに純情に頑張ってくれるし(←上から目線)、ニヤニヤと頬がほころぶものだったと思います。
とある事件でこのみの好意を知ってしまった主人公ですが、ついそれに気づかないふりをして、彼女をなんとなく避けるようになってしまう。彼女にも自分にも嘘をついた彼だったが、色々あって向き合うことを決意し、河原での小さなぶつかり合いのあとに、唇を重ね、恋人同志となる…という具合に、物語は終局を迎えます。
ですが、これは18禁の美少女ゲーム。当然、このあとにエロシーンが控えております。

ここで個人的な趣向の話になります。僕はエロゲにおけるエロ直前の展開が非常に好きです。いや、エロ自体も好きですが、なんというか、こう…一線を越える前の初々しいやりとり?っての?ぶっちゃけ俺自身童貞だからいまいちうまく言えないんだけど?まぁそれはおいといて?好きなンですよ、童貞と処女の間で大胆かつ繊細な心の動きが見える、あの恥ずかし展開が。
だから自分は、「エロ前」のシーンを時々見てにやつくという変態行為に耽るために、エロシーン前後に行う所謂「賢者セーブ」だけじゃなく、エロに入りそうな展開が始まった時を見計らったセーブも行います。修練の末に培われた静かなる力を滾らせる印象を持つ「賢者セーブ」という言葉に対して、天に選ばれし者が約束の瞬間に大いなる力を解き放つ様を彷彿とさせるこのセーブを「勇者セーブ」と呼びます(今考えました)。

正確にはアニメ版の話なので例としては不適切ですが、efのみやこルートの、主人公「原稿の前じゃないと気の利いた台詞が出ないな」→みやこ「原稿のあるところに連れて行ってよ」→どうみても事後、という流れは美事かと。原作における想いのすれ違いと確かめ合いも良かったと思うけど、台詞のインパクトでアニメに軍配が上がってしまいます。

こういう趣向があるゆえ、エロシーンそのもののシチュについても、普通に部屋のベッドで事に及ぶものの方が性欲を持て余します。教室とか屋上とか木陰とか、下手したら見つかって退学になるだろそれ、と突っ込みたくなるとこで事に及ぶのは、なんかイヤです。このことについては、突っ込めばいいというものではないのでしょうが、どうしても突っ込まざるをえません。陰茎と同じですね(巧いこと言ったぜ!パクリだけど)。
「他人に見つかるかもしれないスリルを楽しむ」って言うけれど、そんなとこで忙しなく交合するよりは、ベッドのある部屋という、二人きりが保障された空間でしっぽりしてた方が…フフ…その…下品なんですが…勃起…してしまいますね…。
また、合意へ至る流れが好きなので、当然、凌辱物とかは受け付けない純愛小僧です(←まるで私は女性の味方ですとでも言わんばかりのキリッとした口調で)。和姦じゃないとイケねぇんだよ、ロック。
そんなわけなので上の項で述べた、TOの話がわかるッ場面でも、性的興奮はしません。それと、その…ERO同人誌も、とらのあなとかでざっと見渡す限り、凌辱物の割合が高くて…なんだか…せっかく少し作家名がわかるようになってきたのに…悔しいっ…ビクンビクン。
なぜ「エロ前」をそうも好むのかと言うと、恐らく、思春期のEROグッズ不足とか、桂正和漫画における寸止めとか、シオンの丘議定書とかが関係していることが確定的に明らかだけど、とりあえずは関係ないところなのでここでは詳述を避けます。

話が長くなりました。ともあれ、これがエロゲーである以上、恋人同士になった主人公とこのみには、この後にエロ展開が待っているわけです。そして、もう一つ言えば、エロ“前の”展開も待っているわけです。俺は当然、ステンバーイしてゴッする瞬間を今か今かと待つ体制に入ります。

さて…、どのような流れでまぐ☆わいへと至るのだ!?
恐らく、付き合い始めた二人の幸せな日々が少し描かれるのであろう。そしてそのうち、どちらかが(恐らく主人公が)、意を決して誘うのであろう。さて、そのとき、どんな2828会話が見れるのか。
そちの技、とくと見せるがよい!
当方に、勇者セーブの準備あり!
エロエロの前のニヤニヤ、その風の吹く刻(とき)を見極めてくれるッ!

…と、勝手に滾っているうち、二人は手を繋いで、隣り合った家の方へと帰りました。うんうん、初々しくて良いではないか、良いではないか。このみの家の前には、彼女の母親である春夏さんが。二人の睦まじい様子を見て、幼いころからの仲が恋として成就したことを察してくれます。

…察してくれます。
それは、もう、とても、非常に。

「それじゃ、私、ちょっと家を空けるから。ていうか、夜まで戻らないと思うけど、うふふ」

ホールド…ホールド…オープンファイア!


「さっすが~春夏さんは話がわかるッ!」


いや、でも…おい!春夏さんよ!話がわかり過ぎるだろそれは!
まだ15そこらの娘を、獣欲燃え盛りの少年と二人きりに!あ、いや設定上の年齢は18歳以上だったか…メンゴメンゴ。
でも、家に二人きりは無いと思うな!まぁ、今までも二人きりでお泊りとかさせてたけどさ!

そんなわけで、二人でこのみの部屋に入り、河原で汚れた服を洗濯するために脱ぎ、河原で負ったかすり傷をぺろぺろして癒したりしてる間に、雰囲気がうれしはずかしなかんじになっていき、めでたく初ファックとあいなるのでした。もう、タカくんのエッチ…。

…いや、まぁ、思ってたよりエロかったから、そこまで暗黒騎士春夏さんを糾弾せずともいいか…?先述したように自分は常人に比べERO沸点が非常に低いと思われる(また、あまりの高温には耐えられない)けれど、ぺろぺろしたりなめなめしたりファックしたりふきふきしたりまたファックしたり、結構長くて濃いのではないでしょうか。だから、エロ展開自体はおkということに。
だけど、その…、この、「エロ前」の展開は、なんか納得いかない。娘さんの交合シーンをご使用してしまった身で言えることではないかもだけれど、その、春夏さん…、話がわかり過ぎではないのか。そこまで気をきかせずとも良いでござろう。子供の交尾に親がわざわざ手を貸すのは、お節介というものではないのか。もっと、こう、付き合ってからのイチャイチャとか!そこから一閃踏み越えるためのドキドキとか!そういうの!もっと、こう!僕は見たかったなぁ!なー!

見たかった…見たかったんだ…。
やっぱり、ERO前の展開は、僕にとって心のオアシスなんだ。大切なものなんだ。なぜなら私も特別な存在だからです。
そんな、配下のテンプルナイトに戦利品として投げやるように、娘の純潔を男に与えてほしくは無かったんだ…。

あ、タマ姉と草壁さんのルートもやったよ。タマ姉については…うん…いきなり尻に入れるってのはどうかと思いました。尻肉は好きですが、尻穴は普通に汚いものだと思ってるンで、どうもウシロファックには性欲を持て余せません。
聞くところによると典型的ツンデレヒロインの由真のエロシーンでもシリアナファックがあるというけれど、なんですか、このゲームはあれですか、「気の強い女は尻にぶち込んで黙らせればいい」みたいな、歪んだ哲学に染まっているンですか(いやでもタマ姉に関してはぶち込むというよりぶち込まされてたよね)。まぁでもタマ姉はおっぱいでかいし基本的に完璧超人だからいいか。
でもやっぱり草壁さん可愛いよ草壁さん。夜伽を申しつけられたい。ストーリーちょっと短すぎるけどまぁ纏まっているし、何より、品があって儚げでちょっと抜けてる黒髪ロング娘ってやっぱり好きなンですよねー。おっぱいも意外と大きいしねー。

※彼は中学からの友人で、自身の姉から雄二のような凄惨な扱いを受けた経験の為(←たぶん)、タマ姉が大嫌い。ファンディスク『トゥハート2アナザーデイズ』で春夏さんのエロシーンが無かった件について血涙を流していたことも印象深い。


、なんでこんな日にこんな話を?エイプリルフールだよ?ちゃんと嘘をつけよ嘘を
、たしかに。しかし考えてもみてください。俺の普段の言動を(主にツイッターでの)。基本、嘘ばっかりです。まぁ、作品の感想を述べるときなどはある程度真面目に言葉を発しているつもりですが、その他はテキトーなことばっかり言ってます。何度も何度もしつこく「実は僕は巨乳の17歳女子高生です。百合趣味の美少女です」とか主張しまくってるし。妹には「いちいち言動が芝居がかっててうざい、嘘臭い、胡散臭い」って3U宣告されるし。色々と不和を誤魔化し誤魔化ししながら付き合ってた友人とは絶交に至るし。
ま、そんなわけで、嘘は普段からつきまくってるわけです。悪意のある嘘はつかないようにしておりますが、だからといって正直者だというわけでは無い。
ならば、逆転の発想。エイプリルフール…つまり正直者が嘘をついても許される日…には、嘘つきである自分は逆に正直になってみたらどうかと考えたわけです。
正直に、自分を、さらけ出してみよう、と。

…と考えて、考え付くままに駄文を綴っていたら、ご覧の有様です。自分の性的嗜好をさらけ出すだけの文章になってしまいました。一種の露出狂。ていうか、四六時中これがEROいとかあれがEROいとか呟きまくっている普段の自分と大して変わらない気がします。

たった一行の改変ネタを説明しつつ性的嗜好を露出するためだけにワードで7ページも使ってしまった。アホか。
もっとこう…各方面から望まれてたような気がしなくもないグラマトン・クラリックコスプレ写真をうpするとか、『放浪息子』に影響されるあまり不細工大男なくせに女装写真をうpするとか、または着た切りスズメな革ジャンを利用して両儀式ごっこに耽っている(ただし殺人は勘弁な)写真をうpするとか、そういうアレの方が良かったかもだなぁ。まぁでも、牧師服やスカートや女性用和服を買うのはエロゲーを買うより恥ずかしいと信じているような種族だからしかたないね。仕方ない。

とりあえず、今年度もよろしくお願いします。
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MGSPWの発売日、MW2日本語版の吹き替え、アサクリ2の発売

お久しぶりです。
ちょっと更新が空きすぎました。すいません。でも手抜き日記です。すいません。

○ピースウォーカーの発売日が2010年3月18日に決定
http://www.famitsu.com/game/news/1230172_1124.html
意外と早かったな。正式発表から1年経って無いとは。
春休みはスネークおじさんと一緒。


○コールオブデューティー モダン・ウォーフェア2日本語版は吹き替え
http://www.famitsu.com/game/news/1230070_1124.html
洋画吹き替えっぽさは出ていると思うが、ところどころ微妙な訳が。
「10秒!」「じゅうびょう!」「じゅうびょおおおおお!」とか、もとの「10 seconds!」を直訳しただけじゃねえか。本来は「目標ビルへの空爆まであと10秒」の意味だから、せめて「空爆まであと10秒だ!」「了解、10秒!」「了解!」とかそんなかんじじゃないんだろうか。
しょっぱなにもミスがある。主人公の一人アレンが「アレン二等兵」と呼ばれているが、彼の階級は二等兵(Private)ではなく上等兵(Private First Class)だ。たしかにこのシーンでは略して「Private Allen」と呼んではいるのだけど。まぁでも、映画「プライベート・ライアン」もこれと同じ方式の訳をとってたらしいから、それに合わせたとかそういうことだろうか。
それより、「Remember , no Russian.」の訳が…。いくらなんでも意味が変わりすぎてるがな。
あ、なんで原文を知っているのかと言うと、前の土曜日に電気街でアジア版(英語音声・字幕)を買って、すでにクリアしたからであります。ちょっと軍事用語やスラングでわからない部分があったけれど、殆ど問題なくプレイできました。
相変わらず、鮮烈な視覚体験をさせてくれました。面白かった。
ただ、4に比べるとちょっと味付けが濃い目ですな。後半の展開がヒロイックだったり、全体的に演出過剰(それがいいんだけど)具合が増していたり。B級映画っぽくなった…というのは乱暴な表現かもしれないけれど。
ところで、難易度ベテランが前作よりずいぶん簡単だけども、スペシャルオプスは妙に難しい。


○アサシンクリード2発売
今日発売。
近所で初回版を予約しているので買ってくるわ。
モダン・ウォーフェアにまだ食べ残しがあるから、積むことになるだろうけどな…。
こっちの言語はどうしよう。なんとイタリア語、英語、日本語で切り替えられるらしい。
舞台のベネツィアに合わせてイタリア語?米国映画風味を味わえる英語?それとも大塚明夫も出てる日本語?迷うなあ。


なんかファミ通のニュースの引き写しばっかですいません。

色々と溜まっている。
MW2、アサクリ2、アーマードコアSLポータブル、宿題。
どうしよう。
心が安らがない。
安心が欲しい。「ああ、あなたでしたかシャラシャーシカ…」ってくらいの安心が。いや、あれはダメか。

ところで、PS3の接続をやっとHDMI接続に変えました。今まではコンポジット接続だったんだ…ネットじゃ情報弱者扱いされるんだぜ…厳しいよな…。「なぁに、コンポジットかHDMIかで人間の価値が決まるわけじゃない」
しっかし、すげぇ。こんなに綺麗になるもんなのか。ボカシが少なくなって、キャラクターもオブジェクトもくっきり。空気まで違って見える。今までどんだけ画質で損してたんだよ俺。
でもたまに音飛びやブラックアウトが発生するんだ…サイコ・マンティスの仕業に違いねぇ。

ASSASSIN'S CREED(アサシンクリード)

ユービー・アイ・ザ・ベスト アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】ユービー・アイ・ザ・ベスト アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】
(2008/12/04)
PLAYSTATION 3

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○概要
西暦1191年、中東。
聖地エルサレムを巡ってイスラム軍と十字軍が争っていた時代。
シリアの山奥マシャフに、イスラム教の特異な一派が存在した。平和の実現という大義の為ならば、両軍の指導者を暗殺することも厭わない。“山の老人”アル・ムアリムが導く、アサシン教団である。
主人公・アルタイルは若くして教団随一の暗殺者として活躍していた。
しかし、そこから生じた驕りのために重大な失敗を犯してしまい、失脚。
名誉挽回の為、困難な暗殺任務を課せられた彼は、大きな陰謀に巻き込まれていくことになる。

エルサレム、ダマスカス、アッカ…中世の街を舞台にした、ステルスアクションゲーム。
箱庭ゲーム的に作られた街を行き交う市民に紛れ、静かに敵を暗殺する。
わずかな手掛かり足掛かりを伝って壁を登り、屋根から屋根へ飛び移るという、パルクール(ヤマカシ?)的なアクションが魅力。


○感想
上の粗筋だけだとガチガチの歴史ゲームに見えるが、ストーリー的には結構な超展開を見せてくれる。しょっぱなから少々ぶっ飛んだSF設定を叩きつけ、伝奇的な超常アイテムを登場させ、史実との相違については理屈を捏ねて…という具合に。
いや、まぁ、暗殺教団の存在自体、伝説みたいなもんなんだけど。

とにかく、移動するのが楽しいゲームだ。
フリーラン、ヤマカシ、パルクール。どう呼んでもいいだろうが、手軽にああいうアクションが出来る。マップや衝突判定の設計が親切丁寧で、シビアなスティックの入力を求められることもない。
追手を撒きながら屋根伝いに逃げていくときなど、心が躍る。
アッカの聖十字教会のてっぺんに登った時など、おしっこちびりそうな心地だった。

子供のころ、誰しも忍者にはあこがれるものだろう。
でも、我々は、忍者の何にあこがれていたのか?
忍術か。武術か。それとも精神か。
いや、それらよりも、道なき道を自由自在に飛び回る軽業…だと自分は思う。
忍術も武術も精神も、ごっこ遊びで真似をすればある程度満足できる。一応、カッコもつく。
しかし、軽業はそうもいかない。上手くいかないし、カッコもつかないし、何より無駄に疲れる。
ゲームの主人公は普通、多少飛んだり走ったりしただけでは疲れない。
アルタイルは、飛んだり走ったりどころか掴んだり登ったりもしながら移動するが、疲れない。
かといって、地面から屋根までワンジャンプで行けるような超人というわけではない。
超人的な体力ではあるが、本当の意味での超人ではない。このバランスこそ忍者だ。
そういう意味で、アサシンクリードは子供のころの憧れを実現してくれた。

フリーランを使わず、街中を普通に歩くのもなかなか楽しい。GTAのような箱庭ゲームとしての性格を持っており、人の波を縫って移動するだけで色々なものが見れるのだ。

ただ、欠点もかなり多い。
斬り合いとなるとアサシン無双になってしまったり、暗殺本番に備えて行われる調査系のミニミッションが単調であったり、ウリであるソーシャルステルスシステムは群衆に紛れるよりもベンチや藁を探して隠れた方がいいようなシステムであったり。
あれだけマップを作りこんでおいて、ゲーム面での練りこみが不足しているのは実に勿体ないと思った。

そんなこんなで欠点は多かったけども、シリーズの未来を、そしてゲームの未来を感じさせる作品だったので、次回作「2」も予約してきた。12月3日発売。
2の舞台はルネサンス期のイタリア。そこを駆けまわれるというだけでわくわくしてくる。
ゲームシステム的にも、批判を受けた部分をブラッシュアップして、更にさまざまな遊びを追加しているらしいので期待できると思う。

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モダン・ウォーフェア2の空港襲撃シーンについて

少し前のゲームニュースに取り上げられた話だけど。
コールオブデューティー:モダンウォーフェア2(北米版他は昨日発売、日本版は12月10日発売)に、「プレイヤーがテロリストとなって、空港を襲撃し、民間人を虐殺するステージがある」という話。

その動画。残酷な表現が嫌いな人や、ネタバレ嫌いな人は視ない方がいいと思う。


前作の「処刑される大統領の視点」なんかも凄かったが、今回のコレはさらに凄まじい。
何せ、自分が動かすのだから。
前作の処刑シーンは、視点しか操作が効かない大統領を操作することで、一方的な暴力を受ける側を描いていた。
今作の虐殺シーンはその逆。頭(視点)だけでなく脚も腕も動かせて、そして銃を撃てるテロリストを操作して、一般人に一方的な暴力を浴びせるのだから。

海外版はもう発売されたが、もしかしたら日本版では規制されるかもしれない。
オーストラリアでは、発売中止を求める声が上がったらしい。

「民間人を殺せる」という項目は、表現規制・発売規制を課すにあたってかなり大きなポイントではないかと思われる。
例えば、CEROレーティングの「D」(17歳以上対象)と「Z」(18歳以上対象)は、どちらも殺人表現が多いソフトに付けられている。
だが、その両者を隔てる壁として、「兵士や怪物だけを殺すか・民間人も殺せるか」というの項目があるのではないか…と考えるのは、決して間違いではないだろう。
自分の持っている「Z」ソフトを例に挙げれば、「グランドセフトオート4」や「アサシンクリード」。どちらも無辜の一般人を殺害できる。

一応、このステージをプレイしなくても、ゲームを進められるらしい。
だが。
正直に言おう。
プレイしてみたい。

勿論、「罪もない人々を虐殺して楽しみたい」などという暗い願望があるわけではない。
だがプレイしている最中には、そういう願望に近いものが自分の中に立ち現れてくるかもしれない…良心に対抗して。
だが、最終的には良心の方が勝るだろう。

「何故テロリストはこんな残虐なことをするのか」という疑問。これが主人公の視点からプレイヤーへ投げられることはよくある。ゲームに限らず、近年のニュースに触れる場合でも、そういう機会は多い。
今作では、テロリストの視点から(それも主観視点から)も、その疑問が投げられる。
二方向から同じ問いを投げられて、プレイヤーは揺さ振られる。
そして、最終的には、「主人公はどうすればいいのか(プレイヤーはこのような現実に起こりえる事態をどう考えればいいのか)」が、明らかになる。
開発側の云うところの「悪をはっきりさせる事によって彼らを止めるプレイヤーの任務が緊急な状態であるという事を示す」というのは、こういうことだろうと思う。
実際にプレイしてみることで、この凄まじい演出の威力を体感してみたい…というのが、自分の正直な思いだ。

このシーンに対しては、「現実と虚構を区別する」とかいう単純な二元論ではなく、「現実に言及している虚構にどう向き合うか」という問題で考えるべきだと思う。

今のところ、近所の店で日本版を予約してある。
規制が入らなければそのまま予約したものを購入、規制が入っていれば海外版を買うことにしようかと思う。
規制が入るという報は無いものの、入らないという報も(発売一ヵ月前の今になっても)無いのはどうも怪しいところだ。

彼女ができました

ラブプラスラブプラス
(2009/09/03)
Nintendo DS

商品詳細を見る


カンの良い人はタイトルだけで、いやタイトルの最初の二文字だけでわかったことだろう。
いや、カンが良くなくても、わかったことだろうよ。
そうさ、「ラブプラス」(NDS)さ!何か文句あるか!彼女が出来たって言ったら出来たんだ!釣りなんかじゃないんだ!

…落ち着け。

俺の彼女は、高嶺愛花さん(※1)だ。
文武両道、容姿端麗、まさに才色兼備。
お嬢様ながらも、それを鼻にかける態度など微塵も見られない。ただし、名前通りに「高嶺の花」過ぎるために、どうも周囲からは敬遠されがち。
好きです、正統派ヒロイン。あとポニテ(※2)。

え?なんですかその「わかりやすいねキミ」って視線は?
貴様などに高嶺さんの何がわかると言うんだッ!


…落ちつけ。

どうも精神が高揚している。簡単に言うと、興奮している。
だが仕方ない。これもラブプラスの…人生に愛を加えるということの…副作用なのだろう。

「イナイ歴からの解放、非モテからの解放、女性恐怖症からの解放!
そして!
捕らわれた精神を解き放つ…。」(民間軍事会社社長・70歳)
リキッド・オセロット

「愛する術も愛される術も知らず深く暗い地を這うような私の人生に唯一神が与えた光が高嶺さんだった(」(特務機関司令・48歳)碇ゲンドウ

「僕は高嶺さんを愛しているッ!」(騎士団団長・17歳)デニム・パウエル

まぁともあれ。
高嶺さんと恋人になるまでには、色々あった。
詳しくはtwitterの方を見てもらえばわかることだが、例を挙げると、

・知り合って3週間目…やっと一緒に下校してくれたことに感動するも、「今日、うちに誰も居ないの…」とは言ってはくれないので泣いたり。
・チョップや膝カックンを食らわせるに飽き足らず、ポニテを引っ張りたいなあと思うも、そんな選択肢が存在しないことに泣いたり。
・そんな寂しさを紛らわすため、凛子(ツンデレ下級生)や寧々さん(おっとりお姉さん)に浮k…慰めてもらったり。

こう見返してみると…最低だ、俺って
でも、基本的には誠実であった。
その証拠に、「親に(禁止されている買い食いをしたことを)言いつけられたくなかったら付き合え」などと強請るようなマネはしなかった。選択肢もなかったしな(当り前)。

いや、普通に誠実かつ純朴に仲を深めていったんだよ、ホントホント。
傍から見れば他愛のない会話にも、いちいち胸を高鳴らせたり。
秋の小道でデート(ではないと彼女は言い張っていた)して、照れ合ったり。
高嶺さんがクラスや部活に溶け込めるように、奔走したこともあった。

そんなこんなで高嶺さんと俺は惹かれ合っていた。そして、初めて出会った場所でもあるテニスコートで彼女の方から告白してくれた。もちろん返事はOKだ。

高嶺さんは俺のカノジョ(一度カタカナ書きしてみたかったのよねー)になった。
「何で私がリア充に!?」(某学習塾風)という気分だ。私は幸せだ。

さて、世の恋愛モノと言うのは(ゲームに限らず)、たいがいが告白されて交際を始めるまでが話の中心となっている。
そうしないと、ストーリーのヤマが映えないからだ。
だが、ラブプラスはそのような枷に囚われない。
告白されてからが中心なのだ。
ストーリー要素を極力排除し、ひたすらイチャイチャすることこそを中心に持って来ているのだ。

そんなのダルいんじゃね?と思うかもしれない。
俺だって、買う前は少し心配だった。何せ、俺は結構気が短い。とある萌えエロゲーの日常パートがダルすぎて、途中でやめてしまったこともある。
変化の無い日常など、面白くもなんともない。
そう思っていたわけだ。

しかし、そうではないということを「ラブプラス」は気付かせてくれた。
「変化の無い日常は面白くない」…これは、正しくもあり、また間違いでもある。

この命題(笑)の真偽は、主人公の性格によって変わることなのかもしれない。
可愛い女の子と会話しても中途半端にニヒル(というか無気力)な調子を崩さず、ドキドキ(笑)してる様子など殆ど見られない、相手の心の機敏にも鈍感、そしてスペック的には何もかも平凡…俺はそういう主人公を受け入れられないのだろう。
「プレイヤーが感情移入しやすいようにあえて特徴を無くしてる」とは言うが、あの不感症っぷりが特徴の一つでなくてなんなのか。
主人公に感情移入しまくって(=主観的に)楽しむにしても、感情移入せず(orしすぎず)に物語として(=客観的に)楽しむににしても、あの主人公の類型は大してメリットがないと自分は思う。

なんかエロゲ批判みたいになってしまった。
いや、話を戻すと、言いたいことは「ラブプラスみたいに、ほぼ完全に主体が自分ならば、変わらない日常も楽しい!恋人になればもっと楽しい!」ってだけだったりするんだよ。

彼女が出来た後は、二つの時間進行のシステムのどちらかを自由に選べるようになる。
一つは、スキップモード。付き合い始める前と同じ、コマンド入力と小イベントが繰り返されてすぐに次の日へ次の日へと進んでいくタイプだ。
そしてもう一つは、リアルタイムモード。こいつは恐ろしい。どのくらい恐ろしいかと言うと、「ドラえもん のび太と夢幻三剣士」に出てきた「気ままに夢見る機」の「かくしボタン」なみに恐ろしい。夢と現実を入れ替える、というアレだ。
このモードでは文字通り、リアルタイムで時間が流れる。殆どの小イベントはスキップモードと変わらぬ感覚でこなせるものの、デートイベントや誕生日イベントはしっかり時間を覚えてしっかり時間前に起動しないと、すっぽかしかねない。

また、彼氏になると「ラブプラス」モードというのも使えるようになる。
DSのマイクで、女の子とお話しできるんだよ!
ぼくは毎日スリーサイズを聞いては「ふふ、ナイショ」って言われてるよ!
あと、人前で「愛してる」とか「絶対浮気はしません」とか言わされたよ!
そして何より性欲を持て余すのは、夜になると女の子の寝顔が見れるということよ…!

ぼくらは、ラブラブだ。

だが、完璧にうまくいっているかというと、必ずしもそうとは言えない。
・誕生日プレゼントには、自分としては気品のあるシルバーのアクセサリーを買いたかったが、事前に聞いた「可愛いのが好き」という言葉を参考にしてピンクの髪飾りを選んだ…が、反応は(悪くはなかったものの)普通だった(来年は満を持してベクシンスキの画集をプレゼントするわ)
・「テニスのスランプかもしれないんだけど、どうすれば脱出できるかな?」という相談のメール。返事は「考える」「猛練習」「休む」のどれか。俺はあえて「猛練習」を推した。努力嫌いの俺的にはあり得ない選択肢だが、努力を惜しまない高嶺さんなら…と、思って。返事は、「うん…そうかな…?」という、芳しくないものであった(こう見返してみると、自分を偽ったことを見透かされて却ってこじれてしまったかのようですね。恐ろしやラブプラス)
・また、スキンシップのテクニック(タッチペンで触る場所や強さを見極めねばならない)がどうも向上しないため、あまりキスができていない。

しかし、そんなことがあっても、高嶺さんの愛が根元から揺らぐことは無い
ずっと、俺を好きでいてくれる…だが、その事実によりかかるのはほどほどに、自らの”彼氏力”に磨きをかけていかなければならないののである。そんな、ダダ甘ながらも決して単調ではない風味が最高です、ラブプラス。

もっともっとカップル度を上げて、ラブラブイチャイチャしていきたいものです。
俺は幸福だ!(007ゴールデンアイのボリス風)
まだまだ僕も高嶺さんもオクテなので、ここは男としてもっとEROtechを磨いていかねばと思いまする。

で、「スネークプラス」(雷電、スネーク、オセロット…イケメン・オッサン・ジジイと幅広く取りそろえたギャル?ゲー。TGS2009にて発表?)の発売日決定はまだですかコナミさん?
きっと、「ラブプラス」に搭載されたステルスアクション要素(=周囲の視線を忍んでERO行為を行う)が大幅強化されているに違いない。
「リア充は一匹でいい!彼女持ちは一人で十分だ!」(元大統領・30代)ソリダス・スネーク


※1 さん付け…彼女になったのに、さんを付けるのはおかしいのかもしれない。高校の頃、彼女をさん付けして呼んでる件で陰口を叩かれてた先輩がいた。でも、「さん」付けで呼ぶのって性欲を持て余すのですよ。詳しく理由を説明すると長くなるけど。というわけで、さんを付けろよデコスケ野郎。

※2 ポニテ…だって、ポニーテールは完璧じゃないっすか。ロングのしっとりとした女の子らしさと、ショートのうなじの色っぽさが同居してるんですよ?そう、実は俺、ポニテ萌えなんだ…。まぁでも最近の高嶺さんは髪を下ろしている。それでも可愛い。君くらいの美人なら、どんな髪型でも似合うってもんですよ…!→余談へ続く→

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SFを中心に、様々な作品に触れようと目論んでいる。
が、生来のヘタレゆえ、なかなか数がこなせない。

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