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お久しぶりです。今後の更新予定その他。

二三日くらいごとには更新する予定でしたが、ちょっと滞っていました。すいません。
プログラミングの課題にてんてこ舞いだったもので。
本当にパソコン苦手です。ここのレイアウトも未だ直せませぬ。SOS。
プログラミング以外にも、前に書いた部活の課題図書という大きな壁があったのですが、何とか期限に間に合うことができました。どれも面白かったですし、要点を掴みつつ早く読む練習にもなりました。
せっかくだからそれらの感想については日記のネタにもしましょう。
というわけでそれらを含めた更新予定的なものを整理します。

五冊それぞれの感想・・・(既にゲロっちまったことですが)実は短編集ではいくつか読んでない章がありますので、それらについてはちゃんと全部読んでから書こうかと思います。
・そろそろ読み終わりそうな本の感想・・・空の境界とか。これも少しあとになりそうですが。
・efアニメの感想・・・せっかくなのでなるべく続けたいです。7,8話については合併号ということで。しかし、他にもかなりアニメ録りだめしてるのでそっちの処理も並行せねば。
・観光話・・・最近友人と京都に行ってきたので。フラッシュとカップルの鬱陶しさについてgdgd愚痴るだけの日記になる可能性大。

よくわからない風邪をひいているので、無理をしない程度に娯楽に溺れたいと思います。それでは。

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壁紙替えて家傾く

作品をよく知った上でものを言おうと心がけている反面で、知らないエロゲーの応援バナーを貼りっぱなしにしておくのもどうかと思うので、fenrirさんにはすみませんが消してしまいました。
代わりに、まずはぼくのだいすきな小島プロダクションのバナーを置くことに。
自分はMGSシリーズなど小島作品を愛している(といってもポリスノーツとか未プレイだから古参兵から見ればひよっこだろうな)ので良いことだと思っていますが、少し心配なことが。
このブログの性質上、一般人を自負する方々から見ると印象がよろしくないという内容を書くことがありえます。
著作権侵害くさい動画作品の話題やら、反社会的な冗談やら、エロゲの感想やら。
ここのダウンロードコンテンツの注意事項にそれらが触れるのかどうか。いまいちわかりません。
愛しているならしょうがないってことで573さんには許していただきたいところです。
まぁ過疎ブログまっしぐらのくせにこんな心配をするのは自意識過剰もいいところ。杞憂でしょう。
MGS4のノベライズした作家さんが昔やってた個人サイトでも、バナー貼りつつ結構きわどいパロ書いてたりしましたしね、大丈夫でしょう。

バナーはこれからも少しづつ追加する予定です。
案内や宣伝と言うより部屋の飾り付けのような気分で趣味関連を。

プラグイン関連の設定いじっていたら左右のサイドバーが下に落ち込む不具合が発生。
左はバナーを小さくすることで復帰しましたが、右側はどう直せばわからなくてそのまま落ち込んでます。
色々FAQとか見て自分でも試行錯誤した(何度も更新したおかげでアクセス数うp。自演乙。)のだけれど、テンプレート変えるとかくらいしか策が見つかりませんでした。
パソコン苦手です。ネット閲覧とエロゲプレイが限界です。今週もプログラミングの課題がやばい。
今日はこれから飯をかきこんでガッコのコンピューター室に行くと思います、多分。気が向けば。

そんなこんなで少し更新滞るかもしれません。すいません。

クリアできました。分断法で。

先ほどの日記の後半に貼った動画の方法でやってみました。
防具はフルミラバルZ。
スキルは逆鱗、ボマー、回避性能+2、切れ味レベル+1、回復速度-1。
流石の最強(笑)装備、爪護符なしでも防御586。
逆鱗に含まれる根性効果はそれなりに助かりましたが、剣士って接触でちょびちょび削られていくから根性スキルって気休めですよね。あと、回復速度低下は地味にうざったいものです。
持っていくものは爆弾類(大樽B3、大樽BG2、大樽10、爆薬10、カクサンデメキン10)、罠類(落とし穴、しびれ罠調合分込み)、鬼人薬G、最強の回復薬たるモドリ玉、忘れちゃいけない煙り玉。
他には回復薬など。守りの爪護符は置いて行き、調合書も1だけでおk(痺れ罠調合の成功率が95になりますが)。
あとオトリアイルーは空気嫁無い行動しまくるので勿論置いて行きます。

ほとんど動画のままですが解説。
開始したら鬼人薬Gを飲み、煙り玉をもって突入。手前のサイヤ人(A)の尻のあたりに投げつつ、高台へ。
このとき、遠い方のサイヤ人(B)の攻撃がを近い方のサイヤ人に当たらないように。
高台に着いたら戻り玉装備。Bが間近に突っ込んできたら玉を投げてベースキャンプへ逃げます。
BCで二分ほど、新しい戻り玉を調合したり支給品を拾ったりして暇をつぶしながら待機。
再び闘技場に出ると、Bは高台の方を向いたままボーっとしているので、AをBに近づけないよう気をつけながら、ハイガノボマー戦法で倒す。倒したら支給用大樽Gなどの拾いものをし、Bへ喧嘩を売る。同じように倒す。

眠らせたら爆弾Gを二個置きます。
残り29分33秒時点で一匹目が倒れました。
残弾は調合分と現地調達を含めて大樽BG、大樽Bともに4個ずつ。
時間に対して爆弾が少ないので、二匹目の途中からはとりあえず一個ずつ爆弾設置するように方向転換。
10分26秒時点で二匹目を倒しました。
余りは大樽Bが一個。罠もほとんど手をつけず。
危ない局面はモドリ玉で乗り切り、死亡はしませんでした。
報酬も天の引換券と金の卵が出て満足。

ハイガノススパイクの火力の無さ、分断したラージャンに気づかれるのではという怖れで、思いのほか焦りました。片手剣であまり闘った経験もないことも不安要素でした。
というか一対一でもやはり真ラージャンは強い。
それにしても回避性能+2はいいね。モンハンの生み出した安全策の極みだよ。

分断に何度か失敗しリタイアしました。Bの向いてる方向がおかしかったり、再突入が早すぎたり。
Bを睡眠爆破→起きると同時に怒りバックステップ→Aの近くで咆哮→A「!」、ということも。
再突入のタイミングについては、自動マーキングがあればもう少し確実性が増すのでは無いでしょうか。

ハイガノボマーでやる場合、一個ずつ爆弾置いた方がいいとはいいますが、こういうちんたらしてられないクエではどうなんでしょうね。そのへんは実証しないとわかりません。
それ以前に、分断さえ出来ればいいのだから別に動画をパクってハイガノボマーでやる必要無かったような・・・どうせ一対一ならいつもどおり大剣やら氷弓やらのほうが慣れてたしもっと早かったと思います。
改良の余地あり。
ずるっこしても十分神経すり減らすクエストなのですぐには再挑戦したくありませんが。

p.s.逆鱗スキルに含まれるもう一つのスキルってなんでしたっけ?思い出せないなぁ☆あは

無理ゲーソロクリア企画

金曜日に帰宅すると深夜まで寝て土曜朝までネットにゲーム、土曜朝から日曜夕方まで寝て日曜朝まで(D.C.)。
んで日曜の夜はちっとも寝られず、今日は30分ほどの睡眠で学校へ。まぁ睡眠時間自体は足りてるので授業は普通に受けれましたが。
でも昼に帰宅したらまた寝て起きたら8時、買い物して炊事して今に至ります。
まさに吸血鬼のような生活。今日は検査で不健康な血を抜かれましてしまいましたが、将来は立派なノスフェラトゥになりたいです、アーカードの旦那。

またMHP2Gの話です。夜な夜なPS3でパーティープレイに出かけてはいるのですが、アタシの中で何かが満たされないのです。
これはソロプレイの難関をやり残しているからだろうと結論。
最強大剣ハンターになるための試練とは。
武神闘宴(ナルガ、ティガ、黒ディア、黒グラビ、真ラージャンの五連撃)・・・はとりあえず置いておきましょう。グラビがウザいですし、タイムアップギリギリまで必死扱くというのは黄金魚釣りやセンター試験やらのトラウマが呼びさまされてしまいます。
やはりここは、最後のダウンロードクエスト「双獅激天」しか無いでしょう。
真ラージャン二頭を同時に相手にする地獄クエスト。超サイヤ人2コンビvs戦闘力5のゴミ。
パーティープレイでは氷双剣での一匹集中戦法で何とかクリアできたのですが、ソロだと頑張っても20分前後で殴り殺されます。
でもこれは、スキルをまじめに考えず、いつものフルラージャン装備やら、耐震しか価値がないフルウカム装備をテキトーに着ていたからではないでしょうか。これでは少佐殿に敗北主義と蔑まされても文句が言えません。
というわけで、ニコニコとスキルシミュレータを使ってとっておきの衣装をコーデ(笑)してみましょう。

得物は、切れ味+スキルのためのスロットを奪われない轟大剣が鉄板のよう。
スキルは攻撃力うp(大)、抜刀術、早食い。秘薬を一気飲みしつつも、果敢に攻める積極性が見られます。
これで、抜刀術と早食いは採用決定。
しかし、なるべく安全に行きたい自分としては、攻めうpよりも耐震や回避性能+2が欲しいところ。
そんなわけでスキルシミュレーターを回すお仕事。
さすがに抜刀術、早食い、耐震、回避+2がすべて付けれるものは無いようですが、後ろ二つのどちらかならおkのよう。
致命的な行動不能可能性を根元から断ち切りチャンスに変える耐震スキルか、日常から戦場まで汎用できてホイホイ避ける回避スキルか。
「耐震だ」「回避だ」「いや別のスキルだ」「お前暇だな」等のご意見お待ちしています。

決まるまではとりあえずこの方法やってようっとフヒヒ

「高い砦」

高い砦 (ハヤカワ文庫NV)高い砦 (ハヤカワ文庫NV)
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高い砦 (ハヤカワ文庫 NV 216)高い砦 (ハヤカワ文庫 NV 216)
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デズモンド・バグリイ

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「ハヤカワ 強い物語。 100冊」フェアの一冊です。上写真(ノーイメージですが)はそれに合わせた再販版。自分が読んだのは下の版。
ずいぶん前に読みましたので細部は忘れ気味なのですが、丁度いい機会なのでここで感想を。

デズモンド・バグリィ著、矢野徹訳の冒険小説。
主人公は、中小航空会社の中年パイロット。副操縦士の裏切りにより、南米・アンデス山中に不時着。機は航空不能、副操縦士は死亡。ただでさえ過酷な環境に取り残された乗客と主人公たちは、突如テロリストの襲撃にもさらされる。
襲撃された理由は乗客の一人の政治的重要性にあった。彼さえ引き渡せばこれ以上の攻撃は加えないとする、テロリストの言い分を信用できるはずもない。
その場にあるだけのものを利用し、プロの敵に立ち向かう困難な戦いが始まる。

紹介としてのあらすじは以上のような感じ。
最初は敵への恐怖と互いへの不信感で足並みが定まらない乗客らが、知識と工夫を生かして武器をつくり、生きるために協力し戦闘をする構図はそれだけで緊張感が張りつめ、胸が高鳴るものです。
共闘といっても、そこは素人同士の集団。安易に集団意識が完璧化されるわけではなく、そこに生じるそれぞれの事情や心情のぶつかり合いも細かく描かれます。
主人公も決してカリスマ性のあるリーダーというわけではありませんが、だからこそ読者としても実感をもって彼の力を感じ取ることができます。

しかし、自分がもっと引き付けられたのは、乗客らのもう一チーム・・・救助を求めて極寒の山を越えようとする分隊・・・の、過酷な山岳行のパートです。
厳しい自然の描写のリアルさは勿論のこと、容赦の無い展開が魅力的です。天運・地運・人運のすべてから見放されても戦いを続ける意志の強さから目を離せませんでした。
分隊のリーダー、ミゲル・ローデは今も印象に残る登場人物です。

気に入らない点も二つほどあります。
一つは、ラストが今一つ盛り上がらずに締めくくられること。詳細まで言うのはさすがに野暮ですから、省きます。
もう一つは、翻訳文。訳者はロバート・A・ハインラインの諸作の翻訳をはじめとして、日本でのSFの普及発展に大きな役割を果たした人物らしく、実績と知識に裏打ちされた文章で物語は進められますが、その硬質さゆえ読みにくく感じることも。緊迫感を伝える場面で、修辞の重さによる失速を感じることが多々ありました。
もっとも自分の読書経験の少なさもそもそもの問題ではあるのでしょうが。
翻訳文に対して食わず嫌いを起こしがちになったのもこれがはじまりのような。SF読むならなんとかしなくちゃなりませんね。


余談
自分はこれを高校の修学旅行の飛行機で読んでいだ記憶があります。
旅客機が墜落する小説を、旅客機内で。
変なジンクスを試したがるのか、何故だかこういうことをやりたがる癖が。
フルメタル・パニック!の一巻もたしか空の上で読んでいたような・・・。
※「修学旅行でひとり文庫本とか・・・」といった突っ込み・憐みは禁止の方向で!
談笑の合間にちょいちょい読んでいただけですとも、友達いねーぜだったわけじゃないですとも。

言い訳
昔読んだものですし、手元にないもので、あまり詳しく感想を書けませんでした。
もっと細部を例示したりして、魅力を書き綴りたいです。
どうせスペースはいくらでもありますし、長文になることは厭いません。読んでくれてる方すいません。

週末の雑記

先日ここに書いたアドホックパーティーforPSP、一台のPS3から複数台のPSPがアクセスすることも可能だそうですな。だからといって二三人集まってわざわざもう一人二人をネット上から漁る機会はそうそうないと思いますが。

木曜日。
プログラミングの授業が退屈なのでゲンドウ座りで寝ていたら、なぜか腰を痛めました。
身長と筋力が釣り合ってないせいか、よくこういうことがあります。
日常生活は勿論、スキー中にこうなるとかなり辛い。
北海道生まれで、親もかなりゲレンデに連れてってくれたのでスキーは得意なのですが、我流ではモーグルが滑れません。
練習足りないのと、もともとの運動神経がアレなのと、どっちが主因なのでしょうかね。
いつかコブの上をかっこよく跳ねまわって滑れるようになりたいです。
どうでもいいですね。
要はスキー行きたいなぁって話です。大阪からだと結構遠いとこに行かなければならないでしょうし、冬休みには帰省しますが大学のご都合によって正月三が日終わったら帰らなければなりませんし、今年も機会は少なそうです。
今年も、ってのは自分は浪人しちゃったんでここ数年あまり滑ってないってことです(自虐ギャグみたいですなこの文)。
スキーは何年もやらないとかなり下手になるとか。自転車やら水泳のやり方は小脳に運動方法が記憶されるから忘れない、って話はよく聞きますが、それとは少し違ってくるんでしょうか?

金曜日。
木曜締め切りの線形代数のレポートを提出し忘れていることにやっと気づいたり、
部屋に間違って届いたヤマトメール便を郵便局に持っていったり、
夕食を忘れて日付変更まで寝てしまったり、ドジっ娘属性が火を噴いた一日でした。
そういえば一日一食というのは初かもしれませんね。最近は二食、実家では無理して三食で、四食や0食も妙な事情で体験したことはありますから。
すぐには眠れなそうなので、もう一本ほど日記書きますか。これは11月13日分の日記ですし。





ef2第六話感想

教会にて優子が夕に裸身を晒す、衝撃的な場面からスタート。OPへ。
今回はそのシーンに至る過程と、そこから夕に突きつけられる絶望が描かれます。
毎度細部が少しずつ変わるOPですが、今回はさらに大きな変化があります。
「人」と「色」と「声」が無いこと。人物が描かれず、ほぼモノクロ、主題歌もボーカル無しです。
前回までのOPと比べてみるましょう。「人」と「色」は密接に関わっていることがわかります。
人が触れることで世界が色づく、とそういうことを示し、同時に今回のOPの異常さは本編の内容(人とのかかわりを失っている優子の心)に繋がります。

今回のタイトルは「flection」。次回の「reflection」(=反射)と対になる「屈折」の意ですが、丁度折り返し地点・・・話全体の「曲がり目」と解したほうが妥当かもしれません。
実際、前回までの3話の緩やかな流れから一転、伏線の回収と人間関係の変化が一気に起こっています。
演出面でも、テロップが前期のような「熟語・その反意語等の読み仮名」タイプに切り替わっています。

・凪の挫折と再起
夕とは逆に、絵が描けなくなる凪。絵かきとしての自分と女としての自分の不均衡。
それでもいつまでも夕闇に凪いでいるわけにはいかない。
夕への想いとその終わりを自覚し、校舎に響く久瀬のヴァイオリンの音色を背にし、涙を零しながらも再び絵筆を執る場面の切なさと強さは胸に迫るものがあります。

・過去の久瀬
今回は現代のミズキ・久瀬パートは無く、過去パートのみです。しかし、現代と過去の久瀬で対照的な点が優子視点から提示されました。あくまで優子視点ですが、現代編を読む手がかりでしょう。
「久瀬は純粋で、恐らくは周囲に恵まれていたからこそ、優子が耐えられないほど綺麗な弦楽を奏でられる。」という優子の印象と想像、或いは羨望。
「人は仮面を付けて生きる」という優子の考えは、現代の久瀬と同じもの。
優子は、久瀬はその枠にはまらない純粋さを持つと見ているのでしょうが、はたしてそうなのか。
成功のための努力を隠し飄々としている久瀬の姿を見れば、優子の視点には疑問が残ります。
揺らぎつつある夕・凪・優子の関係を「見守る」過去編の久瀬と、病気のために「見守られる」立場となっている現代の久瀬を比べて見通していきたいと感じました。

・雨宮兄妹の関係、夕と優子
久瀬の演奏に涙を流し逃げだした優子を追いかけ、その曖昧な心中を知りたい・・・つまりは好きだと明かす夕。
しかし、そのまま救われ結ばれて解決という形には運ばれません。
このような形で夕に自分のことを知りたいと言わせることこそが、優子の望みでした。
ここまで視聴者に匂わせるだけだった暗い関係と破壊された自己を夕に告白。
亡くした妹の影を重ねようとして最初は義妹の優子を可愛がっていた雨宮明良は、次第にその行為の不可能性に気づき、怒りと憎しみを暴力の形で義妹にぶつけていました。
そしてとうとう2年前の聖夜には肉体関係を強いる最悪の形へ。
(余談・自分はこのような、「護るべき人を亡くし、その”代わり”を愛そうとするが、結局は”代わり”とはなりえないことに気づいて理不尽な暴力に至る」という話で、鉄腕アトムと天馬博士の関係が浮かびます。
虐待の類型として今はよく語られるかたちではありますが、幼いころに読んでかなり印象に残っているものはやはり大きいです。)
自分は人形のように空虚な存在と成り果てていると言う優子に、信じれば幸せになれるといった理想論を投げかける夕。
「おめでたいわね」
幽鬼のような表情に豹変した優子に、当然のように一蹴されます。
直後、夕に再開してからもずっと続けられてきた虐待が語られる場面は具体的な描写こそないものの、黒い肢体と白い文字と赤い傷のみで構成された画面と、「殴られて縛られて・・・」と数え切れない暴力の記憶を一気に吐き出し「嫌なのに」と締める迫力のある演技で、痛々しさがかえって純粋に伝わりました。
優子「コレがアナタが見捨てたオンナノコです」
夕は絶望し絶叫。EDへ。
歌声に乗せて幼少期の優子の幸せな姿が描かれる、ある意味残酷なEDです。
Cパートでの問答では夕にさらに追い打ちがかけられました。

以上のように、動きも仕掛けも非常に多く、目を見張る面白さの回でした。
なので、粗筋を追ってその都度の感想を書いてみるとかなりの量になってしまいました。
ともあれ、ゲーム的に言えば「攻略側」と言えるミズキと夕それぞれに、大きな問題が明確な形でのしかかってきたので、どのように苦しみ対処していくのかが気になるところです。
後半の展開への期待をしっかりと掴み大きくしてくれる、精妙かつ重厚な旋回と評価できます。

今月の読書予定

本を読むのは好きです。が、スピードは遅いです。
集中力が無いというマイナスの原因から、細部まで読みたがるというプラスの要因まで理由はいろいろあるのですが。
サークル(SF研)の部誌にレビューを載せるということで、今月は3.5冊ほど課題図書があります。
自分にはなかなか厳しい道のりになりそうです。

・ひとりっ子 グレッグ・イーガン・・・未来の精緻なシュミレーションが為されていて面白いのですが、数学・物理話への知識不足や翻訳文への食わず嫌いでちょっと苦闘しています。
・沈黙のフライバイ 野尻抱介・・・短編5編中1.5編読了。現象に対する登場人物らの考察が鋭く、楽しめています。
・象られた力 飛浩隆・・・未読
・時砂の王 小川一水・・・未読

全部ハヤカワSFです。部誌レビューはこれ以外に「虐殺器官」(伊藤計劃)もあります。
これらは読み終わり次第、随時ここにも感想上げようかと思っています。
部誌原稿は100文字制限があるので、長文癖のある自分はまずはここで草稿を、と。

ところで、上のリスト説明を見ればわかるとおり、自分はいくつかの本を同時並行でのろのろ読んだり、酷いときは百舌の速贄状態にしてしまうことがあります。
これは良くない癖だ、治さなければ。
と言っても、直ぐには治療できないです。
なぜならすでにこれらの他にも積み本が一冊二冊・・・じゅっs

アドホックパーティーforPSP

GTA難しいです。さすが洋ゲー(こればっか言ってる気がする)。
バイクチェイスミッションが上手いこと出来ないので、とりあえず善良な市民から練習用を提供してもらいますね。

ところで、PS3の新しい利用法が最近ソニーからリリースされました。
表題のアドホックなんちゃら。有線LANに繋いだPS3を介して、全国のプレイヤーとPSPソフトのオンラインプレイが出来ます。要は、X link KAIが公式で出されたということ。

現在対応しているソフトはモンスターハンターポータブル2と2Gです。
ご存じ、PSPで最も売れたハンティングアクション。自分も両ソフト合わせて一年半はプレイしています。
大学に入ってからはサークルで複数人で楽しく狩ってました。
優秀なコミュニケーションツールとも言えましょう。
かなり労力の要るやりこみ要素以外の大方の目標は達成したのですが、たまに無性にプレイしたくなるものです。

先輩がこのサービスのことを話していたのを思い出し、ソニー公式をチェック。
一度は延期したようですが、6日から無料配信中と。
早速、LANケーブルをパソコンからPS3に差し替えて起動、プレイステーションストアへ、・・・・・・アップデートしろとな・・・・・・。
・・・・・・・・。
・・・・・・。
・・・。
完了、再起動
・・・・・・・・。
・・・・・・。
・・・。
長すぎ。リセット。再起動。
「破損したデータを復旧します」・・・冷や汗。
それからまた暫くして、やっとストアに入り、ダウンロード。
ソフトを起動し、軽く説明を見る。簡単そう。
ワールドを選択、すいているロビーを選択、3人以下のパーティーを探し、メッセージを読む。
「G級気軽に!」
丁度よさそうなのでエントリー。チャットで挨拶。すぐ挨拶が返ってくる。好印象。
話の流れでG級オオナズチへ行くことに。
PSPの電源とLANスイッチをつけ、いつもの炎双剣ランナー装備に。集会所選択はAUTOで。
おお、ちゃんと人がいる!装備とスキルもしっかりしている。
んで、3人でクエスト出発。麻痺ランスのサポートと龍双剣の部位破壊、役割分担も十分で、難なくクリア。
報酬は大宝玉が二個・・・?はいはい、霞龍の宝玉霞龍の宝玉orz
PSPの方は装備変更や猫飯を済ませ、PS3のチャットで「お疲れさま」「複数人プレイはやっぱり楽しい!」など会話を交わし、もう一人参加者を加えて次はナルガ二頭クエ。
もう深夜なのでその次で〆。最後は黒ミラでした。

終始、雰囲気良くプレイできました。罠や閃光玉、生命の粉塵など、助け合いも自然に。
いいプレイヤーに出会えたのは運が良かっただけかもしれませんが、楽しかったです。
次にいつ会えるかはわかりませんが、ギルドカードも交換しました。
雨降り中のナズチや、4人VSナルガ二体同時は多少処理落ちしましたが、まぁ仕方ないでしょう。
通常の協力プレイでも結構陥る現象ですしね。

もっと早く出しても良かったんじゃないすかね?とは思いますが、普通に良いサービスです。
これからも(狩)人恋しくなったら利用します。
ネトゲ廃人にならない程度には自重します、ええ。
ボイスチャットヘッドセットあればもっと楽しいだろうけど、5000円って少し辛いです。

部屋の立て方とかもちゃんと調べておきますか。遠くの友人ともやってみたいので。
ポート開放とか必要なんでしょうか。パソコン苦手です。ググレカス。

余談・一つのPS3の前でPSP二台以上はアクセスできないっぽいけど、同時に入ったらどうなるんでしょうね。いや、どうしても時間差が出て後手は弾かれるんですかね?
追記・できるようです。複数台アクセス。結構「ホスト二人なので募集二人まで」って部屋があります。

最強、料理、ハンター、Solid、です

昨日はサークルの先輩の家でブログ巡回とゴールデンアイ(N64)4人対戦。
巡回と紹介のおかげで、普段顔を合わせる機会がそう多くない先輩のことも少し知るきっかけになりました。これからも自宅からこっそり閲覧します。
エロゲ紹介も参考になりました。三者一致のオススメは「もしらば」でしたか。
ゴールデンアイ対戦は昔はいくら自宅練習しても60対1で負けたりしたのですが、久しぶりに撃ち合ってみると結構勝てるようになってました。
メタルギアで策敵と射撃の感覚が、モンハンで視点移動と回避の技法が鍛えられたせいかもしれません。
しかし一人用モードは難しい。さすがは洋ゲー。
そんなこんなで4時ごろまでお邪魔して、マック(ここではマクドと略すんだっけ)のチーズバーガーで朝飯らしき食事を済ませて5時頃ダウン。

気づくと5時。もちろん午後の。
夕食にはまだ早いが、録り溜めアニメマラソンという気分でもエロゲという気分でもない。
野菜を買い込んであったし、時間と手間を多少掛けても良さそう。
というわけで、軽く料理をしてみました。

・タイトル 千秋真一流洋風田舎煮込み(のパクリ)
・材料 バター厚さ7,8ミリ一切れ、玉ねぎ1個(約40円)、人参2本(約60円)、ブロッコリー半個(約40円)、ジャガイモ二個(約40円)、鳥ササミ半パック150g(約150円)、トマトケチャップ適量、赤ワイン適量
・道具 まな板、味噌汁鍋、包丁、切った野菜入れておく皿
・工程
 1、カレー作る時のように野菜と肉をテキトーに細切れにする。
 2、バターを中火で溶かす。溶けたら玉ねぎ放り込む。
 3、玉ねぎに炒め色が付く気配がしたら人参を放り込む。
 4、人参が少しは柔らかくなったような気がしたら、肉を。ケチャップとワインもテキトーに。
 5、肉に火がある程度通れば、ブロッコリーを。次にジャガイモを。
 6、かきまぜ、味見しながら、弱火で煮込む。

のだめカンタービレのファンブックに載ってた料理をうろ覚えながら参考にしています。
実家で食べたとき旨かったのでやってみました。
ただ、上のレシピ(笑)は野菜入れる順番かなり間違ってるかもしれません。それ以前に材料自体怪しいです。デミグラスソースか何か要ったっけ?気配とかテキトーとかも多すぎます。
でも肉じゃがのパチモン程度の味は保証されました。ていうか野菜不足の身体には普通に美味い。
いや、本当に美味いぞこれは。二食分で330円+調味料分しか掛からないのもポイント高い。
どうにも不味いコンビニワインも有効に使えた。
俺は、料理の、天才、だ!
「僕にしか、できません、なので、みなさんは、諦めて、ください。」
嘘です、機会があれば試してみてください。ぶっちゃけただ煮込むだけですし。

今日明日は溜めたアニメとH2Oのひなたルートを片付けようと思いましたが、部誌用の課題小説を読むにもいい機会ですね。ちょうど今週は宿題もほぼないので。

MGSシリーズ続編について

今年になってiPodと自分のパソコンを手に入れたので、前から聞きたかったネットラジオを視聴しています。メタルギアソリッドシリーズの小島秀夫監督が送る「ヒデチャンラジオ」。
再開してからのここ九回は試験放送扱いでしたが、今回は初の本放送扱いということで、ファンなら誰もが興味をそそられるトークテーマが来ました。
ずばり、MGS続編について。
ソリッド・スネークの物語は4で完結しても、メタルギアシリーズ自体は続けられていくという方針は前から告げられていました。ここでその構想の初段階がやっと少し見えたというかんじです。

まず、続編ゲームを作る場合のいくつかの類型を語られていました。
DQ・FF型 世界観は毎度違う、基幹ゲームシステムは受け継ぐ。
ゼルダ型 パラレルワールド的なストーリー、ハードごとに異なる表現とシステム。
バイオハザード型 ある事件にかかわる多数の人物の視点や立場を変えて。
メタルギア型 同じ主人公と世界観、時間軸で話を続ける。

映画の続編の場合とも関連させていました。
ストーリーや演出は勿論、続編作りの類型という点から見てもやはりMGSシリーズは「映画的」と言えるようですね。
例えば、エイリアンやターミネーターのような人物と世界観の固定や、スターウォーズのように時代が前後する構成。
自分はプレイしたことはありませんが、バイオも人の話を聞く限りでは「映画的」と言えるようです。
MGSの続編を作るならば、バイオのように他の主人公に視点を移し、そこから従来のメタルギア通りストーリーを進める、という形がもっとも思いつきやすいでしょう。
映画でよく言われるところのスピンオフ。
主人公候補もビッグボス、ザ・ボス、雷電、グレイフォックス、メリル、ジョニー・・・と充分です。
しかし、前からの設定に縛られるため、結末がある程度見えてしまうというネックがあります。
かわいいおとこのこだったアナキンは黒くて怖いダースベイダーに堕ちるのが決定済み、とそういうことです。
だからこそそうなってしまう過程が面白い・・・それも然りですが、MGS3とMPOでスピンオフは既にやっている以上、もう一度というのは踏み込みにくいのかもしれません。
スピンオフといえば、007ダイ・アナザー・デイのハル・ベリーを主人公に据えた映画の企画進行中!って情報はどうなったんですかね・・・ただの制作側の話題作り?いやそんなには釣られませんでしたが。
話がそれました。

そんなわけで意外にも小島プッシュはドラクエ型だとか。制作難度は高いでしょうが、予想の斜め上が飛んでくることを期待できるので、ファンとしては楽しみです。
監督の右腕・村田周陽さんが推しているのはパラレルワールド設定を利用したゼルダ型。
ストーリーの根幹を守りつつ、かなり自由に物語が紡げます。
その分、展開の自由度を縛る細部設定を多くは使えないのが泣き所。
設定過多と言われるまでの情報量もMGSの魅力ですからね。

007のように製作者を引き継いでずっと作られていくのが監督の理想だとか。
自分もMGSが長寿シリーズとして残ってくれることを願っています。
ただ、そうなると(ギャグや小ネタを含む)小島節の消滅という、地味に悲しい事態は避けられませんが。

自分としてはMPOで不十分だと感じた、ビッグボスの過去話をやってほしいところです。
またはザ・ボスのヨーロッパ戦線。
この噂にも釣られたもので・・・。

ef2第五話感想

原作未プレイだけど、前期の演出の面白さにひかれて視聴中。
とりあえず毎週感想書く予定。

思ったよりゆっくりと上昇飛行しているという印象。
久瀬の言うところの「第二楽章」といえるここ三話は、前期の主人公らの満たされた様子を今期の主人公らの揺れ動きに関連付けることで、次回以降の展開へ勢いを乗せようとしています。
前期を視聴した自分としては懐かしいと思える部分もあり、前期と今期がしっかりと絡みあって話が構成されていく様子を見るのは安心できるのけれど、遅さにもどかしくも感じます。

前期と今期の絡み合いといえば、前期でどうにも気に入らない場面があります。
最終回、主人公らが夕暮れの校舎の屋上で「まとめ」を言い合うところ。
今期で”その後”を丁寧に描くことが決まっていれば(実際には企画未定だったらしいのでしょうがないんでしょうが)、別に必要なかったのでは?と思うわけです。
台詞より視覚的な効果に心理描写の重点がある作品ですし、最後の最後で登場人物に説明させるのはいかかがなものか、とも。
余談ですね。ていうかイチャモンかも。

最後に凪お姉ちゃんが久瀬との関係をミズキに明かすところで、次以降の楽しみが増えました。
ドロドロというほど醜くはなくて、それでも投げ合う言動は鋭く敵を傷つける・・・不思議と綺麗な(?)修羅場を描いていたみやこvs景の闘いは面白かったので。
ひたすらに明るい普段のミズキからは覗けない、内面の影の正体が見えた時が凪との”戦い”の転換点になるのでしょうか?そうだとしたら前期と相似形になりますね。
まぁ凪とミズキがこの時点で出会うのはそもそもアニメオリジナル展開らしいので、あんまり直接対決的なものを期待するのは間違いかもしれません。

映研部長の「堤のバカヤロー」とのメモ書きは某マギシステムに殴り書きされてる「碇のバカヤロー」のまんまでしたね。意外なパロディに不覚にも笑ってしまいました。

オープニングのCD買ったので、あとでiPodに放り込んでおきますね。

はじめに

はじめまして。Solidと申します。大学生などという生業をしております。
名前の由来は言うまでもありません。全然日々を戦い抜いていないくせにこの名乗りとはどうなんだ?とは自分でも思っているのでそっとしてあげてくださいませ。
ブログタイトルの(笑)はそういう意味合いの照れ隠しみたいな何かです。

このブログでは娯楽作品の感想や、日々の雑感を不定期で書き綴ります。
漫画、小説、アニメの感想が中心となるかと思われます。
たまに家庭用ゲームやエロゲ、映画についても。
感想を書くにあたって気をつけることは、ここ(好きなブログです。)に挙がっている条件になるべく引っかからないよう、言葉を尽くすことです。

たまに上から目線でものを言ったり、愚痴らしきものを放出したりと、読者の不快感を招く場合が出てくるやもしれませんが、生暖かい目でお見守りくださいませ。
文体もこんなですます調からどんどん崩れていく予定です。
それではよろしく。
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SFを中心に、様々な作品に触れようと目論んでいる。
が、生来のヘタレゆえ、なかなか数がこなせない。

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