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ゴウモンですよ ゴウモン by垣原

諸君、私は拷問が大好きだ。

いや、サディストとかオセロットとかそういう話ではなく、もっとみみっちいイヤガラセの話。
具体的には、家に遊びに来てくれた人に(半ば強制的に)ダメアニメ等を見せて反応を楽しむ…といった行為のことだ。
大抵の場合、名作映画鑑賞の熱が冷めた後の余興として行うので(たぶん)そこまでの苦痛は与えず、ネタとして楽しむことも可能な程度のダメ作品に限定しているので、(きっと)被害者にも嫌われちゃぁいないはずだ。
最近では、テレビ版MUNTO(ムント。空を見上げる少女の瞳に映る世界)の第二話なんかがいい素材であった。

しかし、素材集めの方法がどうにも受動的なままに留まっている。MUNTOだってそうだ。京アニなら面白いんじゃね?との素人考え(実際、作画だけはよかった)から、たまたま録画していただけのこと。
このままでいいのか?
否!
能動的に糞をかき集めねば、肥しは作れぬッ!!ひいては花実が咲くこともないのだッ!!

さてさて。いきなりだが、全く関係なさそうな話に移る。
ダークナイト」。ありゃいい映画だった。
バットマンシリーズの他の映画も見てみようと思い、旧シリーズの監督ティム・バートンについて軽く調べてみた。それで監督作品の中に、聞き覚えのある名前が。
エド・ウッド」。
「史上最低の映画監督」と呼ばれたエド・ウッドの人生を、彼のファンを公言するバートン監督(「私はエド・ウッドだ」との名言も放ったとか)が描いたという代物らしい。
この映画自体にも興味があるのだが、さらにそそられるのは題材たるエド・ウッド本人の作品だ。
それで、またまた聞き覚えのある二作品が挙がった。
監督作「プラン9・フロム・アウタースペース」。
脚本作「死霊の盆踊り」。

・プラン9・フロム・アウタースペース
まぁ、まずは落ち着いて↑のリンクでamazonを
値段wwwwwwwハライテェwwwwww
と、思わず草を生やしたくなることうけあい。
名前通り、一応SFらしい。その糞っぷりについてはリンク先のamazonやwikipediaに詳しい。
あまりのひどさゆえに権利を安く買いたたかれ、アメリカでは深夜枠の穴埋めに何度も放送されたため、(一部に)カルト的人気を誇っているとか。
日本に紹介したのは、漫画「孤独のグルメ」の原作者でもあるエッセイスト久住昌之氏が初らしい

・死霊の盆踊り
これはそこそこ値段が高い↑な。
そういやこういう酷いものがあったけど、この映画のタイトルが元ネタか…。
この映画の本編はニコニコで見れるらしい。シーク禁止という鬼仕様w

というわけで、この二本を観てみたくなった。
勿論、何人かの道づ…共同鑑賞者を招いた上で。
Mっ気溢れる諸兄は、どうぞコメント欄もしくは私まで。


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綾波がさらに綺麗に…だと!?

俺が(新参者ながらも)かなり重度のアヤナミストであることを、諸兄はご存知であろう。

あと1か月で第二作「破」が公開される、ヱヴァンゲリヲン新劇場版。
「序」は浪人中にもかかわらず友人連中と劇場に見に行き、昨年発売されたDVDの初回盤まで買ってしまった。
(DVD初回盤には生フィルムの数コマがランダムで封入されていて、何でも綾波が写ってる場面は20万円で取引されることもあったそうだが、自分のものはよくわからない赤い光点だった。残念。)
初めて買ったアニメDVDということもあり、何度も再生しては綾波やポジトロンライフルや変形ラミエルやエヴァ電車etcに萌え燃えしてたわけだが、多くの購入者が言っている通り、画質はあまり良くはなかった。
あの軽く褪せたかんじは、劇場のスクリーンで見る感覚を彷彿とさせてはくれるのだが、(劇場ではつい見落としがちな)細部を気にしながらDVDで見るのには適さない。

そんなことを思ってから1年経った、つい先日。
新作カットとか修正が入ったver.1.11版が発売されたらしい。
DVDと、そしてBlu-rayで。
何でも巷の(?)話によれば、ソニーの新技術を使ったそうで、Blu-ray版はすっごい綺麗らしい。
もともと綺麗なBlu-rayが、綾波が、もっと綺麗に見れるとな!?
いいセンスだ。

折角PS3もあることだからBlu-rayで見れる映画やアニメはBlu-rayで見ておくべきだと思うし、何よりエヴァだ。綾波だ。おっぱいも着替えシーンもよりクリアになっていること間違いなし。性欲を持て余す。
しかし、即購入に踏み切るのはどうだろう。だって、さらに完全版とかボックスが出そうなかほりがプンプンするじゃないっすか…。
そうなると、来年には出るだろう「破」やその後に来るはずの「急+?」のビデオ版はどうしよう。汎用性が高いDVDを選ぶか、画質がいいBlu-rayを選ぶか。
いや、でも見てみたいなぁ、ブルーレイ版。

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NEXT...(5月18日、21日、22日、26日追記)

http://www.konami.jp/kojima_pro/next/?ref=koji_portal
来た!これで勝つる!

流れる雲。吹き抜ける風の音。CoD4でマクミラン大尉と一緒に潜入したチェルノブイリのような野原。
ソースを表示すると、
meta name="keywords" content="Hideo Kojima, MGS,METAL GEAR, NEXT, game, konami, kojima game, KJP, Kojima Production "

前々から言われていた、「NEXT MGS」。
18日に詳細発表のようです。
上記ソースのキーワード的には、MGSの次のゲーム…つまり別のゲームと読めなくもないですが、まぁ流れ的に考えてメタルギア続編ということでいいでしょう。

4でソリッド・スネークの戦いは完結しました。
では、次はどうなるのか。
GDCの基調講演の映像からすると、雷電が主人公に返り咲くってのが最有力ではあります。
例えば、2と4の間、サニー救出からサイボーグに改造されるまでのお話。
ローズと家庭を作ることもできず、「俺は雷…雨の化身!」と戦場で猛ることもできない、未だ宙ぶらりんだったころの雷電。晴れと雨の間。
それならば、予告サイトの曇り空が何なのか?という疑問の答えも見えてきます。
まぁでもその調子で次回作の話を作ると、エンディングでは雷電がすっごい可哀そうな状態に陥るわけですが(4での話から考えて)。
雷電が可哀想といえば、GDC講演のラスト映像をネタにしたこんなのもありましたねw

他にも、
・ザ・ボスとネイキッド・スネーク、朝鮮戦争での出会い
・1970年から2005年までの空白を描く、オセロット戦記
・MPOで中途半端な描き方に終わった、ビッグボスがメタルギアに魅入られた理由について
・4では殆ど語られなかった、グレイ・フォックスのこと
・いっそMG1,MG2(MSX2版のリメイク)
など、色々思いつくものはありますが。
ついでに、ビッグボスのアウターヘブン建国シュミレーションとかどうだろう、と妄想してみる。あのサイトの野原から一大傭兵国家を作り上げる…なんて。

★5月18日追記
例のサイトに、カウントダウンが表示されました。
鳴り響く雷鳴、ともに浮かび上がる「5」の文字。
これは雷電主人公のMGS5の可能性が高まってきました。
ちなみにファミ通の見開き告知広告では、似たような背景に、いくつか気になるものがありました。
・まず、右ページ下の、緑の光点。→UFOのような神秘的なにほいを感じる。
・右ページ後方の、廃墟な雰囲気な建造物。
・左ページ前方の、倒れた草→ミステリーサークル?
なんでしょうね、やっぱエリア51(雷電がサイボーグ改造された場所)なんですかね。
カウントダウンは、22日の10時を指しています。はてさて、なにが来るか。焦らすなぁチクショー

★5月21日追記
何でも、サイトデザインの盗作疑惑が立ったそうで
本日、その件についてコナミが謝罪した模様
テーマ曲盗作疑惑の問題もそうだけど、このへんの問題の管理が極度に甘かったり辛かったり、しっかりしていないですなぁ。
小島監督自身は他作品のネタを取り込む時には「○○の影響を受けた」と元をおおっぴらに明言することを弁えてる人だけれども、下の方には目が届いていないのでは?と思ってしまう。

★5月22日追記
カウントダウンがゼロ!
…と思ったら、今度は激しい雨とともに新しいカウントダウンが…。
いや、まぁ実は、海外ファンによるサイト解析情報で事前にわかっていたことなんですがね>この焦らし戦法…。
次は5月27日の10時を指していますが、まぁ6月2日のE3(アメリカのゲームショー。MGS新作はほぼ毎回ここで発表)まで待つのが賢明でしょう。
新しいカウントダウンサイトで点滅している文字は、
まず、今まで通りの「5」(「S」?)
次に、「E」。
「3」(「ヨ」?)。
そして、「巳」(「e」?)。
「巳」がソリッド・スネークやネイキッド・スネークを表すのか、それと5人目の蛇でもあり蛇ではない雷電を示すのか、そのへんよくわかりませんが、まぁここは「巳」=「蛇」=「MGS」と単純に考えましょう。
そうしたら、「MGS5がE3で発表される。」と解釈するのが最もわかりやすいのではないでしょうか。
まぁ上記()内の文字解釈の方が正しい可能性もありますが。

★5月27日追記
来ましたよ。第二カウントダウン満了。
…そして第三カウントダウン開始…。
いや、しかし、今回のサイトには凄いものが来ましたぜ!
「P」と「R」の文字が新たに点灯したことで、単にE3でPRするよって意味のPRなのか、それともポータブルとかレボリューションズとかの略称なのか、とか妄想は尽きませんが。
それよりも。
厳しさを増した青い左眼。黒の眼帯に覆われる右眼。深く刻まれた、戦士の貌。
そう、ビッグボスが帰ってきました!
ベレー帽に付いている、髑髏と世界地図をあしらったワッペンには、「MILITAIRES SANS FRONTIERES」の文字。国境なき医師団が「MEDECINS SANS FRONTIRES」であることを考えれば、「国境なき戦士(※)団」とでも訳すべきでしょう。
特定の勢力に与しない傭兵団…アウターヘブンとも繋がります。
ここに来て、MGS続編説のほぼ確定。主人公雷電説からビッグボス説への移行。
次回カウントダウン満了は6月1日7時。そして、今週発売のファミ通PS3+PSPに情報が載る模様。みなぎってきたぜ!
※「軍人」や「兵士」はビッグボスの性質的には不適切な訳語と思われる。
P.S
サイト左側のエフェクトに、何かちらつくものがあるような…表示上の問題か?

☆これ以降の追記はこちらへ。

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ノノノノ 6

ノノノノ 6 (ヤングジャンプコミックス)ノノノノ 6 (ヤングジャンプコミックス)
(2009/05/19)
岡本 倫

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いきなり自分語りを始めてしまって恐縮だが、少々の余談から。

小学校の頃クラスでよくやらされた、集団縄跳びが嫌いだった。また、自分は実際にやったことはないものの、「30人31脚」をテレビで見ていて、絶対やりたくないなと思ったものだ。
失敗したときにその原因が誰であるかということが明白になってしまい、そして自分が参加していた場合において”失敗原因候補”筆頭はまず自分だったからだ。

だが勿論、「ノノノノ」6巻で詳細が語られる「失敗の物語」は、運動音痴の小学生が縄に引っ掛かったとかそんな程度の話ではない。

確実な勝利を期待されていたスキージャンプ選手の、まさかの大転倒。
マスコミや一般からのバッシング、中傷、いやがらせ。
リレハンメル五輪での原田雅彦選手の一件をモデルにしてることは明らかだろう。

明らかだろう、と言っても、自分は幼かったのでそのときのことを覚えているわけではない。
だが、その話を教えてくれた両親の様子から、自分は二つのことを感じ取った。
まず、そういう嫌な出来事があったという事実を子供に伝えている真摯さ。
そして、イヤだねぇ~でも自分にはあまり関係ないしねぇ、といった卑しさ。

卑しさ、と表現してしまっては何か両親への悪意を探られてしまいそうだが、特にそういうことではない。
「入れ込み」と「引き」…応援者が持つ、当然といえば当然の二面性。それが時折見せるグロテスクさに対して、説得力が与えられたような気がしたのだ。

さて、この巻では主人公・ノノとその双子の兄・悠太の過去がいよいよ明かされる。
悠太は何を思って、ノノにジャンプを託し死んでいったのか?

たった数秒間の出来事が招いた悲劇。
原田選手は艱難辛苦と試行錯誤の末、長野で見事メダルを勝ち取った(そのときの様子は自分もテレビから見ていて感動した)。
しかし、劇中での由良悠介はそうはなれなかった。そして、原田選手とは大きく異なった人格と状況が、自身と双子の運命を大きく揺さぶる。

画像の帯にあるような「涙」だの「泣ける」といった定型文句は意地でも信用しない、ヒネクレ者の自分ではあるが、正直に言おう。
ちょっとキてしまった。
自分がこういうタイプの話に特別弱い体質だから、というのがやっぱり大きい。しかし、キャラクターの描き方の上手さを語らずにはいられない。

この漫画は、非常に個性が強い、魅力的なキャラクター揃いだ。
言い換えてみれば、極端な人物が多いということでもある。
では、極端というのが悪いことか?と言うと、それは必ずしもそうじゃない。
キャラ造形に隙や無駄が無く、一貫性があるということでもあるのだから。
そして、隙や無駄が無いってのは、人間味が無いということイコールでないことも言うまでもない。
軸のぶれは懸命に抑えるが、しかし人間らしく苦悩する。
そんな描き方の巧みさにより、悠太はとても美しいキャラとして、強く印象に残った。

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CoD4ベテラン攻略覚え書き

いやぁ、難しかった。
どのくらい難しいかというと、ゲーム中での難易度説明がわかりやすい。
・イージー…一人称アクションゲームに不慣れなプレイヤー向きです。
・ノーマル…あなたの戦闘スキルが試されます。
・ハード…かなりの緊張感を伴います。

と、ごくありがちな説明が続くが、

「・ベテラン…生き残れません。」

これには吹いた。

このゲーム(ていうか最近のFPSは大体そうらしい)はライフ制に「シールド制」というのを採用している。
今までやってきたゲームはアクションだろうがRPGだろうが「ポイント制」を用いていた。ある程度大きな数値のライフポイントを持ち、回復しない限り食らったダメージは後々まで引き継がれる。
「シールド制」では、比較的少量のダメージを連続して食らうと瀕死状態に陥る。瀕死状態になっても少し待てば回復するが、さらに一定の少ダメージ食らうと死亡する。
死亡さえ避けていれば、後々にダメージが響いてくることもないわけだが、逆に言えば、連続してちょっとのダメージを食らえば死ぬってことでもあり、難所での緊張感はかなりのものだ。
さすがにイージーではバスバスバスバスバスッ!と銃弾を受けてやっと瀕死になる程度で、そこから落ち着いて逃げることさえできれば死ぬことは無い。
だが、ベテランともなるとバスバスッ!→瀕死→バスッ!→Killed In Action、ってな調子なので、しっかり作戦立てて臨まなければいけない。

このゲームはチェックポイントセーブが細かに設けられており、チェックポイントロードも超速いので、死んでもすぐやりなおせるようになっている。
イージーだと「またチェックポイントか。いくらなんでも親切やすぎねぇ?」とか余裕ぶっこいていた。しかし、ベテランだとポイントはまだかまだかと戦々恐々するハメになったことは言うまでもない。

では、攻略。
といっても、難所の苦労話を、攻略動画の話を混ぜながらgdgdと語るだけだったりする。
ここの引き写しを多分に含んでる上、多少ネタバレなので未攻略の人は注意。

・F.N.G.
ふぁっきん・にゅー・がい。訓練。難易度は関係なし。たしか自分の最高記録は21秒弱。何度かやったにしては遅い方だと思われる。
ようつべには10.2秒なんて恐ろしい人もいるらしい。
動画貼ろうかと思ってyoutubeで探したんだけど、もっと速い人もいたりして、でもチートだなんだとコメントが荒れてたりして真偽がよくわからんかったから止めとく。
とりあえず、これは天才。

・消耗品のクルー
仲間に任せておkな場所も多い。隠れつつ、普通に撃っていれば何とかなるはず。ただし、船倉のクリアリング中に独断先行はしないこと。狂乱した砂漠の鷲が、口を開けて待っている…。
しかし、脱出シーンは何度やっても神演出だなぁ。

・予期せぬ成功
デモシーンのみ。視点操作は可能。
これまた凄い。

・ブラックアウト
しゃがんでちびちびと狙撃していれば、そう苦労する局面はない。
ただし、ロープ降下後の家屋突入はグレネードランチャーを構えつつ慎重に。

・チャーリーは波に乗らない
みんな大好きテレビ局乱戦。
ぶっちゃけ、局に突入する直前もちょっとした難所はあったのだけれど、あれは侵攻ルートを思い切って変えれば結構何とかなるもの。この発想は後のステージでも重要になった。
んで、局内の話なんだけれども、自分は正攻法(小部屋から小部屋へ少しづつ進む)じゃ無理だった。銃弾はもちろん、ポイポイ投げ込まれるグレネードがきついったらありゃしない。
というわけで、この動画の亜流で攻略した。
・最初に突入するビル地下の机などで、擲弾付Ak47を拾っておく
→スタジオ突入前にランチャー状態にして装備
→突入したら手りゅう弾を構えてタメつつゴールまで一直線
→半分ぐらいのところでゴールに投げ込む→即、ランチャーも撃ちこむ
→これでゴールから出てくる数人は死んでるはず。食べ残しがあったらナイフ等で素早く殺す
→あとはゴールの小部屋に籠りつつ、制圧をちょびちょび援護するだけ

・沼地
見た目通りの激戦区。だが、遮蔽物と手榴弾を利用していけば、意外と苦労する局面は少ない。

・狩られしもの
結構難しい。
ホフクでヘリから隠れた直後に後ろから襲われるとこは、農業機械の陰に隠れつつヘリの砲手を落としておかないと、室内撤退が厳しい。
牧草ロールに隠れながら進むところは、見つかったら右奥の家の陰を目指し、そこから敵の陣地を奪う。
温室はしゃがみとホフクでチキンプレイ。
スティンガーのある小屋に到達するまでは、トラックの下をホフクで通るべし。まぁ、グレネード投げ込まれたら死ねるけど…。

・空からの死
難易度関係なし。
AC-130ガンシップの火力って恐ろしいぜ。
MGS3でこいつ(の亜種)に乗ったゼロ少佐が「いざというときにはこれらの武装で支援できる」みたいなことをスネークに言った時には、こんなデカくて遅そうな輸送機崩れで可能なのか?と疑問に思ったものだが、CoD4でこのステージをプレイするとそれも納得。
余談だが、この面の攻略動画をニコニコで見ると、とてもすごくベリ~ハイクオリティ~な論争が愉しめる。オヌヌメ…はしない。

・ウォー・ピッグ
ここも「沼地」と同様。ただし、建物から建物へと制圧を慎重に繰り返して進まなければすぐ蜂の巣。

・衝撃と畏怖
ヘリ据え付けの榴弾砲による対地戦でのコツは二つ。一つは(身も蓋もないが)「敵の出現位置を覚えること」。そしてもう一つは、@wikiの引き写しだが、「焦って左右に砲を振りすぎないこと」。実は砲をヘリの真横に構えてる時が、一番ダメージを食らいにくいようにされているらしい。
地上戦の難所は、やはり建築途中のビルから飛び降りた直後だろう。
広場のコンテナに隠れながら、右のビルへの突入を試みる。二階の銃座を潰しながら攻勢を弱めていく。敵のグレネードが来たら後ろの塀に即逃げる。頃合いを図って、グレネードをビル一階に投げ込み、階段へダッシュ。二階の部屋にグレネードを投げ込み、アサルトライフルで制圧。
こう書くと簡単そうだが、突入準備は念入りに(チキンに)やっておくべし。
建築途中のビルから飛び降りる前にアサルトライフル付属のグレネードランチャーでヘリを落としておくとなおよい。

・アフターマス
デモのみ。これも凄いよなぁ。焼けた公園など、T2のサラの幻視を思い出すかも。
ただ、ちょっと表現が甘い気もする。まぁ、規制があるから仕方ないんだけど。

・セーフハウス
ここも難所。航空支援をバンバン使ってチキンプレイすべし。
侵攻ルートとしては、村全体を円として、反時計回りに行くのが楽だと思われる。

・オールギリードアップ
スニーキングミッション。(ヘマしなければ)難易度はほぼ関係なくクリアできる。
緊張感の緩急の付け方が上手すぎる、そんな神ステージである。
ギリースーツすげー。

・ワンショットワンキル
狙撃(緊張したー)完了後、ロープで降りたところも結構きつい。でも結局は、早めにいくorバスに籠る、の二択だからなんとかなる。
しかし、観覧車の防衛戦で詰みかけた。そんなときにコレ
この動画では、マクミラン大尉を定位置に置く前にクレイモアやC4をしかけてるけども、その作業を省いてしまっても何とかいけた。

・炎熱
脱出が超ムズイ。
・ジャベリンで4台目の戦車破壊
→即機関銃に持ちかえ、右の納屋で待機
→奥の建物(牛の死体があるとこ)を周辺に空爆要請
→空爆終わったら奥の建物を目指す
→建物右脇に着いたら残り4分のチェックポイントが出るはず
→正面の道路を横切り、右下の建物に空爆要請→酒場の一階へ逃げ込む
→一階入口にクレイモア→階段登る。侵攻を食い止めるようにクレイモアを二つほど二階に設置。
→左下の青い屋根の平屋に窓から空爆要請
→一階へ行き、教会へ空爆要請→残り3分程になったら、先ほど空爆した平屋へ
→平屋を通り抜け、左下の建物へ→最後の坂へ空爆とスモークグレネードを撒きながら、目標地点へ全力ダッシュ。

・父の罪
ここは普通。簡単でも難しくもない。確実に一つ一つ脅威を潰していくことが肝要(どこでもそうだけど)。ただ、あまり慎重に行き過ぎてジャージマンに逃げられたこともしばしば。

・最後通告
ドラグノフを拾って狙撃支援をちょびちょびと。
ヘリから出てくる敵兵は降下中に落としていくと楽。

・オールイン
隠しC4破壊壁と隠しジャベリン(※@wiki参照)うめぇwwwwwww

・司令室では静粛に
9分で到達しろとか…。また例の人のお世話になる
多少ヘタレアレンジしたものの、ルートはだいたいこの動画と同じ。
「ホフクすると、身を晒す面積が20パーセント以下になる」という銃撃戦での常識が、身にしみて(?)理解できた。
チェックポイントのいくつかは、通過が遅いと点かないようになっている(詰み防止)。
自分は、階段を降りたところで残り7分20秒、その後の通路を通過したところで5分30秒、なかなか開かない扉が開いたところで2分30秒、C4で破壊する壁で60秒、コード入力完了で15秒。
かなり際どかったが、チェックポイントセーブはすべて点いた(勿論何度もやり直したが…)。

・ゲームオーバー
しゃがんで壁貫き撃ちさえすれば、あら簡単。
しかし、最後のアレは素晴らしい。

・マイルハイクラブ
最短にして最難。
なんと制限時間一分。
また動画のお世話になる
とりあえず、リロードする場所とフラッシュ投げる場所は決めておくのが最低限の準備。
あと、自分の集中力持続時間を過ぎたと感じたら、一時中断すること。
イージーでパターンを練り、ベテランで何度も死に、集中力切れたら休み、その後イージーでパターンを確認したらすぐベテラン、とやるとクリアできた。
途中の休憩と、最後のパターン確認でリラックスできたのがよかったのだろう。
ところで、これは面白かった。ソープ仕事しろと言わざるをえないw

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Call of Duty 4:Modern Warfare(コールオブデューティー4 モダン・ウォーフェア)

コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェアコール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア
(2007/12/27)
PLAYSTATION 3

商品詳細を見る

海外製FPS(主観視点射撃)ゲームの名作。
xbox360、PCでも出ている。あと、謎のNDS版もw

難易度ベテランでオールクリアできましたよ、兄さん!難しかった…。
まぁ、ベテラン攻略の話は次回にでもということで。
とりあえず、イージーでの初回プレイの感想を思い出しつつ書こう。

まず、このゲームをプレイしようと思ったきっかけは、これだ。
自分は小学生の頃ゴールデンアイ(N64)にのめりこんでいた世代ではあるのだけれど、シングルではイージーが精いっぱいな上、対戦ではボロ負けし、正直俺FPSの才能ねーなー運動神経もアレだしなーと悲観していた。
だが去年の冬、大学の先輩方とゴールデンアイを対戦してみると、何故だか意外と勝てるようになっていた。たぶん、MGSやモンハンをやりこんだおかげで、アクションゲーム全般での立ち回りを刷り込まれたのだろう。
そんなわけで、せっかくPS3もあることだし何かFPSやってみようかと思い、名作と名高いCoD4が第一候補として挙がった。参考ということで、テクテク動画の序盤を見てみたわけだ。
…これは凄い。特に惹かれたのは、part2の脱出や処刑の場面。主観視点の圧倒的な強みを見せつけられた。
GTA4で洋ゲーの難しさに苦しめられたので、多少怖かったが、ほぼ即断で購入へ(実際、なかなか売ってる店がなかったけど)。

初回ということで、イージーモードでプレイ開始。チュートリアルもしっかりしている。
MGS4で慣れていたため、左右スティックを同時に使う操作にも普通に入り込めた。
ロックオンである程度の射撃は賄えるようになっており、ナイフや手りゅう弾を反射的に繰り出せる仕様も非常にやりやすい。

・あらすじ
2010年、世界情勢は混迷を極めていた。スターリンを崇めるロシアの武器商人イムラン・ザカエフは、中東の反米組織の大物アル・アサドと手を組み、核テロリズムを画策する。
情報を掴んだ米英は、海兵隊やSASを動員し、テロ阻止へ全力を挙げる。
プレイヤーはSASの新人隊員ジョン”ソープ”マクタビッシュ軍曹や、海兵隊軍曹ポール・ジャクソンとして作戦に従事する。

わりと手あかのついた設定のストーリーではあるが、だからこそわかりやすく入り込みやすい。また非常にテンポがいい話運びなので、ダルくなることも無かった。

終始、演出の良さに圧倒されっぱなし。
飛び交う銃弾、爆撃、怒号。
スクリプトにより、立て続けに起こるイベント。狙撃や爆破、潜入、追跡、突入、脱出などなど、形を変えて迫る緊迫感がたまらない。主人公は「ソープ、納屋にあるジャベリン(※1)を取ってこい!あの装甲車を破壊しろ!」などと度々パシられるが、”お使いゲー”くささなど微塵も感じられない。プレイヤーは状況に乗せられてしまっているからだ。

手放しに「リアルだ!」と称賛するのは陳腐に過ぎるだろう。
勿論、「所詮ゲームだ、現実の戦争じゃない」なんてアレなことを言うわけじゃないが、先ほど挙げたような演出の中にも、実はかなり「リアルじゃない」ものが含まれている。
たとえば、ブラックホークダウンでもお馴染みのセリフ「アールピージーッ!」(※2)。対戦車砲RPG7の飛来を警告する戦友の声だ。映画やゲームでは、ああいうロケットランチャーの砲弾の速度は遅く、避けれそうな気すらする。が、実際には初速で秒速115m・最大300m出る代物であり、そんなことはほぼ無理らしい。あくまで、一瞬の緊張を伝えるための演出ということだ。
そんなわけで、リアルだというよりは映画的だと言ったほうが正しい。
しかし、映画ではそうそう感じられないタイプの臨場感があるのも確かなことで、そこはやはりゲームならでは・主観視点ならではの良さだろう。いいセンスだ。

何度も言うけども、主観視点は強し。
FPSの主人公って、言ってしまえば”銃とそれを握る手だけ”の存在だ。ある意味、エロゲの主人公なんざ目じゃないぐらい(笑)個性が無い。
だからこそ、そこにプレイヤーは感情を込められる。そして、このゲームはその感情移入を助ける仕掛けの上手さが半端ない。特に、ラストステージの最後の最後。これは実況動画などで見てしまうのは惜しい。是非プレイを。

というわけで、素晴らしいゲームだった。
でも一応、いくつかの欠点(というか注意点と言うべき些細な事項)も挙げておこう。
・自由度
スクリプトで「このラインまで到達するとイベントが起こる」と決められているので、自由度を犠牲にしている部分は多い。だが逆に言えば、一切の無駄も隙も無いゲーム創りに成功しているともいえる。

・3D酔い
自分は全く酔わないタイプだが、弱い人にはとにかく辛いだろう、コレ。
追い討ちをかけるかのように、第一ステージは貨物船制圧ミッション。耐性の無い人は、3D酔い×船酔いの絶妙なコラボが楽しめるだろう。

・日本語訳
こればかりはドへったくそ。もうちょいマジメにやれと言わざるを得ない。
いや、ストーリーを理解するだけなら十分なんだけどさ、「marine」が「海軍兵」と訳されてるなんてハートマン軍曹がブチキレかねないし、マクミラン大尉(※3)が突然少尉に降格したと思えば次の瞬間には大尉に復帰してたり、はたまた「ギャズ(※4)、、うか?」などという電波言語が表示されるのはダメでしょうよ。
ここ見て補完しる!な!


※1…ジャベリン対戦車ミサイル。一セット8万ドルするとかなんとか。その分、超高性能らしいけど。
※2…RPG7。「ロケットランチャー」と書いたが、厳密にはその項には分類されないらしい。この動画に作り方が載ってる…と思ったら動画消されとるがな。でもニコニコ市場で爆笑できること間違いなし(不謹慎)。
※3…マクミラン大尉。潜入と狙撃のスペシャリスト。正体はムック。うまく狙撃できると「Beautiful…」ってホメてくれる。どこまでも付いていきます。
※4…ギャズ。主人公ソープの部隊の副官。名台詞に「撃たなきゃ当たらないでしょう!」がある。

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男たちの挽歌

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(2004/05/21)
チョウ・ユンファティ・ロン

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「ああ、男の子に生まれて良かったぜ!」、感想はこの一言に尽きる。

とは言っても、こんな言葉足らずに終わるのもそれはそれで心残りなので、(蛇足ながら)雑感を綴ろう。

あらすじ
チャイニーズマフィアの幹部ホーは、警官を目指す弟キットのために、次の仕事で足を洗おうと決意する。
しかし、その仕事は失敗。後輩シンを逃がし、自首することになる。キットはその報を受けて初めて、兄が黒社会の住人だったことを知り、尊敬は憎悪へと変わる。
一方、ホーの親友マークは、復讐を果たすが、足を撃たれ現役引退を余儀なくされる。
3年後、ホーは出所。今度こそ何とか足を洗おうとするが、今や組織のトップに昇りつめたシンがそれを許さない。
兄のせいで出世できない不満に凝り固まったキットは、無鉄砲な捜査活動を繰り返す。
そんな中、すっかり落ちぶれてシンにこき使われているマークが、現状を変えようとホーに声をかける。

と、あらすじはこんなかんじで、ストーリーは非常にわかりやすいもの。

この作品の魅力は、何より男同士の絆を熱く描いてるとこだろう。
ホーさんとマークさんの冒頭のイチャイチャっぷりは見ていてたまらないし、三年後に二人が再会する場面は実にグッとくる。余計なセリフを排し、眼と体のみで伝える熱さ。いい…センス…。
野郎同士で集まって、暑苦しく観ること推奨。女子供禁止(※)だ!61!

監督がジョン・ウーということで、もちろんアクションも派手。
マークさんが料亭でベレッタ二丁をバカスカ撃って敵を皆殺しにするとことか、ついつい愛銃(東京マルイの安物エアガン)に手が伸びてしまったものよ。
86年の映画なので爆発シーンなどさすがに古びてしまっている面はあるけれども、だがそれがいい。

そんなわけで、男に生まれた喜びに浸りたくなったときにはもう一度といわず何度でも観たい。
「野郎同士で集まって」と書いたが、一人で観たほうが酔えるかもしれない。
この本にもそう薦められていたしな。あ、やめて信者乙って言わないで


余談
折しも、レッドクリフpart.2を映画館で観てきたばかり。
アクションも男臭さも期待通りでかなり良かったのだけれど、平和への希望を話の中心に持ってきすぎているせいで、それらが濁されてる感もあった。
ともあれ、「赤壁」と「男たち」の相乗効果(+自分がトシを食ったこと)により、ジョン・ウー信者への道を歩みたくなった。
「フェイス/オフ」なんかも観てみたいもの(これも観たことあった気がしなくもないけれど内容は忘れている)。
関連作品としては、ヤクザ映画や西部劇等のジャンルにもぜひ手を伸ばしたい。


たしか、ずいぶん昔…小学生時代?に鑑賞したことがあるはずなのだけれど、そのときの印象は「古臭い」とか「ヤクザ怖い」とかそんなもんだったはず。


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リベリオン

リベリオン -反逆者- [DVD]リベリオン -反逆者- [DVD]
(2003/10/24)
クリスチャン・ベールエミリー・ワトソン

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あらすじ
原題「Equilibrium」。
第三次世界大戦後、人々の衝突の原因を「感情の発露」とした人類は、感情を徹底統制する管理社会を作り上げる。感情抑制薬プロジウムの服用、音楽・書籍・絵画などの禁止、「感情法違反」者への弾圧。
弾圧の尖兵は「クラリック」と呼ばれる特殊部隊員。彼らは「ガン=カタ」という武術により圧倒的な戦闘力を有している。
最強のクラリック、ジョン・プレストンは、たとえ妻が「感情違反」で処刑されようとも、何の疑問もなく感情弾圧に従事していた。が、いくつかの出来事が重なり、反逆へとその身を傾けていく。

ガン=カタtueeeeeeeee!習いてぇ!!
ライトセーバーが欲しいとかってレベルじゃねーぞ!

では、劇中の説明まんま引き写しでリベリオンオリジナル武術「ガン=カタ」についてご説明をば。


"銃(ガン)の型(カタ)"だ
多くの銃撃戦を分析した
敵対者たちが幾何学的な配置であるならばその動きを予見できる
ガン=カタを極め銃を活用しろ
最も効果的な位置に立て
最大のダメージを最大の人数に
一方自分は予測可能な敵の狙いを外して立て
技の習得で攻撃能力は120パーセント向上
たとえその半分程度の向上でもガン=カタの習得者は敵にとって脅威の存在だ


何を言ってるかわからねーと(ry
「分析」だの「幾何学的」だのともっともらしい言葉を並べたてつつ、「120パーセント」などという誇大広告臭がプンプンするアホ数値を添えるのをも忘れないのがニクい。
統計が要っぽい。大学で「統計学C-Ⅰ」の単位を落とした俺には習得できなさそうなかんじなのが、悔しいことこの上ない。

んでもって、ガン=カタを駆使したアクションシーン。ただでさえツッコミ所満載である↑の説明に、さらにツッコミを上乗せさせる。
まさに、隙を生じぬ二段構え。
例えば、上の説明だとまるで回避中心の武術のように思えるけど、劇中ではそんなことはないぜ!「弾の来ない場所とは私の立つ場所である」と言わんばかりの不動っぷりで振舞われる、主人公の二丁拳銃。
戦闘開始・終了時の決めポーズも無駄にカッコイイ。たぶん、心理的威圧効果とかそういうのを狙っているんだろうということにしておけばいいだろうきっと。

勿論、常に不動ってわけではなく、飛んだり跳ねたりのアクションもある。
だが、飛び跳ねの頻度は程々で、スローモーションや投げ技の使用を避けているため、「落ち着いて見ていられる、派手なアクション」といういいセンスなバランスが保たれている。
メイキングで語られた「ダンスを参考に」っていうのが納得。
ダンスをヒントにってのはジョン・ウーも昔から言っていたけど、撮り方は対照的だ。

そうそう、リロードがレボリューションだった。
というか、3種類登場するオリジナルのマガジンが、全部レボリューション。
いいセンス。

監督でありガン=カタの考案者たるカート・ウィマーの「ガン=カタは戦う哲学だ」とのコメントは、CLANNADは人生だのなんだのに匹敵する名言だろう。

「感情が抑圧された社会」の世界観も、クリスチャン・ベールの演技の良さもあって(かなり無理やりな設定とは言え)よく描かれている。主人公が感情に目覚めゆく場面なんか、実に上手い。
だが、やっぱり特筆すべきはガン=カタだろうjk、と思ってボンクラ丸出しな感想をここに記した次第である。

ところで、同監督が「リベリオン」の次に作った「ウルトラヴァイオレット」では「ガン=カタ2.0」なるものが使われている。そんなわけで非常に楽しみにして鑑賞したのだが、残念ながら面白くはなかった。
あまり売れなかった「リベリオン」の反省のつもりなのだろうか、殆ど銃を使わない。基本的にソードアクションが中心だが、剣戟にも見るべきところは少ない。
「重力を自在に操る」という、どっかの光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女性騎士みたいな能力を搭載しているのに、大して生かされてない。
「リベリオン」が売れなかったのは宣伝費を余し忘れたせいだろうにw

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