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北へ還りました(近況等2009.8.29)

○帰省
クソ田舎だが、この涼しさだけは評価してあげてもいいんだからねだぜっ!
あと、久方ぶりにまともなメシが食えた。感動した。

○訪問
厨房時代の恩師(笑)を数人で襲げk…訪問する。
…普段の会話ではもう少しデムパをカットすべきだと反省した。いや、反省しない。
いつか誰かにすっごい怒られるまで反省しない。…いや、そうなっても反省しないやもしれない。
我が人生は、どこからどこまでが「ぜーんぶ冗談だぜ!」で済まされるのかを確かめる…そんな、ジョーカー的探求の旅なのであるッ!

○「カウント・ゼロ」のカウントがゼロ
サイバーパンカーになりたいなあ、という憧れ。
とりあえずウィリアム・ギブスンから入ってみようかということで、春先に「ニューロマンサー」を頑張って(※)読んだ。
「ニューロマンサー」と三部作をなす続編「カウント・ゼロ」と「モナリザ・オーヴァドライヴ」も読んでみたくなったので、そこらの書店で探してみることに。「モナリザ」の方は意外と簡単に見つかるも、「カウント」の方はなかなか顔を出してくれない。
某大型チェーン書店の検索で「東京本店に一冊」とあったので、市中心部の支店にて取り寄せを頼むも、「表示ミスでした。本当は在庫ありませんでした」とのこと。
でも、ちょっと交通アクセスの悪い巨大書店に行ってみたら入手できた。よかったよかった。
ところで、さっきamazonで検索をかけたら、また高くなってた。どういうこっちゃ。

※要は「読みにくかった」ということだが、カウント・ゼロの予習のために再読してみたらハマるハマる。「再読で味が増す」との薦め文句は伊達じゃねぇぜ。


○ガハラさんの誘惑
本を探して街に出たときは、何か買わないと気がすまないもの。
どうせだから、アニメが面白い「化物語」を買おうかと思ったのだけれど、所持金が足りなかったのでやめておいた。ごめんなさいガハラさん。罰として頬をホッチキスで貫いてください。

○MW2日本語版キター?
http://www.square-enix.co.jp/2/
やっぱりスクエニが下請けか。あー、でもどうしようなあ。
翻訳がまたCoD4みたいなかんじだったらアレだし、発売日もアメリカよりは遅いだろうし。

○アニメ
下宿先のビデオデッキには録画予約をかけてあるが、溜まった分の全てを下宿に戻ってから纏めて見ようなどとすると力尽きること間違いなし。何せ、だいたい週7時間×4週間帰省=約30時間分あるんもんな。
というわけで、こちらでも少しづつ消化することに。
とりあえずは、放送時間の重複のために下宿先でも録画予約が出来てない二作品を視る。

・東京マグニチュード8.0 第八話「まっしろな朝」
…。
これはかなりキツい。
夢オチ的なシークエンスの繰り返しや、会話する二人の間に漂う異常な温度差。そんなまるで非現実的とさえ言えるような描写こそが、この展開の現実感を裏打ちする。
たしかに、こんなかんじになるだろう、と。
この展開が明らかに何を意味しているのかわかるのだけど、どうしても認められない・認めたくない、そんな想いが登場人物と視聴者の間で同調する。だが、同調した想いの振れ幅については、双方で歴然とした差が出てしまう。しかし、その差を自覚することで、視聴者は「もし自分だったら」と考えさせられる。

(※というわけで、心が痛くなってしまったのだが、何とか心のチャンネルを切り替えて次のアニメへ。鬱を萌で癒すのではない。鬱から萌へチャンネルを切り替えるのだ。この二つの操作は、同じようで結構違う。)

・大正野球娘 第七話「麻布八景娘戯」 第八話「麻布の星」
かつては「らき☆すた」などで萌えていたというのに、最近放送されていた「けいおん!」ではそういう気持ちが殆ど湧かず、自分の中から「萌えの回路」のようなものがすっかり抜け落ちていることに驚愕させられた俺。

萌えに疑問を抱くようになってしまったのは、恐らくは百舌谷小音嬢と、その生みの親たる篠房先生の影響だろう。先生の言葉を借りれば、「いわゆる『萌え行動』をしまくるキャラクターを見ていると、『それで日常生活が送れるのか?』という疑問がつい湧いてしまう」という。
もしかしたらクラナドアフターストーリーにノれなかった理由も、それやもしれない。

まあ、だが、しかし。
今期放送されている「たいやき」については、何とか大丈夫。
萌えられる。俺はまだ萌えられるんだよ!

「日常生活は大丈夫なの?」と思わせる描写が目立つことはない。あくまで、少女達がひたむきに練習に励む姿の方がクローズアップされているから。
中途半端にエロ要素を入れ込んだりしない点も、地味に好感が持てるところ。美少女キャラが数名集まれば、誰誰さんの胸が大きいだの小さいだのとおきまりのやりとりをするものだが、それすらない。
身体の動作(少しづつ上手くなる野球の動き)は描いても身体それ自体(鍛えられた体とかEROい体とか)は描かない、という危ういバランスを保っている…と言い換えられるかもしれない。
あ、あと、男キャラがさほど空気化してないのもいいね。女の子いーっぱいなアニメである以上、男どもは脇役ではあるけれど、ここぞというところでいい味出してくれてる。

ここ二話の辻打ちやら映画出演やらの展開も、コミカルな騒動と技術の上達がうまいこと結びついていて、少女同士の絆も(やりすぎな百合描写が無く)深まっていき、見ていて楽しい。
あと、最近は主人公の小梅さんがモテモテで、目が離せない(キャッチャーは女房役と言うしね、仕方ないね)。

今回の日記は、twitterで昨今ほざいてたことの纏めでしかない?何のことです?
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エンドレスエイトpart5と綾波の笑顔

まぁ、「まだエンドレスエイト見てんのかよ、しかもまだ5話目かよ」とか言わないでくださいなそこの人。一応、全部見ましたよ。
んで、エンドレスエイトpart5(涼宮ハルヒの憂鬱 第16話)で気になった一場面について、エヴァヲタ(というかアヤナミスト)としての視点から語ろうかと。


「ビーム受けた零号機の気持ちがよくわかるぜ」

炎天下での着ぐるみバイトを終え、控室でぐったりするSOS団の面々。
信じられないほどの暑さを評してキョンが何気なく呟いたセリフだ。

「エヴァのパロディか」「ああ、エヴァもハルヒも角川グループとのかかわりが深いしな」「脚本か声優の気まぐれくさいパロだな」「ワロタw」で片付ければいいような、どうでもいいセリフに見える。

が、このセリフの少し後に出てくるカットのせいで、「ん、あのセリフってもしかして一種の仕掛けだったのでは?」という思いが湧いてくる。
そのカットとはどういうカットかというと、
「主人公が、ヒロインの綺麗な笑顔についつい見蕩れ、息をのむ」
というもの。

ここで、「零号機」、「笑顔」といったキーワードから連想されるエヴァの名場面を思い浮かべてほしい。
そう、綾波レイがシンジに笑顔を見せる場面だ。

しかし、エンドレスエイト5の件のシーンにおけるハルヒの笑顔は、さほど印象的なものではない。スローで回すなどの工夫を取られていない。
また、キョンが息を呑む描写もわかりにくい。
「今までにない笑顔に見蕩れている」ことを視聴者に伝えるにあたって、画面上の主人公とヒロイン以外のものに依存している…と言える。
何に依存しているかと言えば、

a・原作小説やエンドレスエイト1~4で「ハルヒの満面の笑みにキョンが見蕩れていた」と、視聴者が覚えていること
b・ハルヒに見蕩れるキョンの表情を覗き込む、古泉の意味深な笑み

これらの二つだろうか。
つまりは、場面を見せるにあたって視聴者の記憶に頼っているというわけだ。乱暴に言いかえれば、(エンドレスエイトシリーズで重要な要素である)デジャブを利用している。

そして、
c・キョンの「零号機の~」発言から連想される、綾波レイの笑顔
が補助することで、この控室での一場面は、より視聴者の印象に残りやすくなる。

「ヤシマ作戦後の綾波の笑顔」と一口に言っても、それが描かれたメディアによっていくつかのバージョンがある。
造作が崩れているものの、綾波の不器用さを表現していると言えなくもない、テレビ版。
キャラクターデザイナーでもある貞本先生の綾波愛が滲み出ている、漫画版。
漫画版をもとにして、アニメならではの動きと輝きを増した旧劇場版。
旧劇場版を引き継ぎながらも、落ち着いた自然な描き方で完成された新劇場版。

ほぼ同じ場面なのに、全部で4種類もある。
それどころか、こう言ってしまってもいいかもしれない。
「視聴者によっては、思い浮かぶ絵が上の4種類以外…独自のものにもなりうる」、と。
つまり、上の4つの違いも作家ごとの解釈の違いの結果である以上、視聴者ごとにも解釈の違いの結果が出て当然だ、と。

エンドレスエイトpart5におけるハルヒの笑顔がさほど印象的でなかった件も、つまりはそういうことなのかもしれない。
あえてイメージを固定化せず、しかし上記a・b(・c)のヒントを残しておくことで、視聴者ごとの解釈の幅を広げる…という。


でも、まぁpart5以外の回では「アッザムリーダーから解放された気分」とか「脱皮した蛇の気分」とか色々テキトーなことを言っているので、この「綾波の笑顔と関係してるんだよ!!!」説は正直言ってこじつけくさいかもしれない。
というか、ほとんどノリでハルヒとエヴァを結んだような理屈を垂れ流してるだけだから、ハナから無理やりくせぇ。
結局のところ、この日記は「ぼ く は ア ヤ ナ ミ ス ト で す」の一言をやたらと長く引き伸ばしたようなものなのかもしれない。

いや、安易な自己批判はやめよう。
ていうか、もう収集つかないから纏めよう↓
「俺の戦いはまだ始まったばかりだ…!」


○追記
こうしてエンドレスエイトから色々と考えてみて、あれは警鐘を鳴らす試みとしては意味があったのかも、という肯定的な気持ちも大きくなってきた。
何に対して警鐘をが鳴らしたのか具体的に言えば、巷のアニメ感想の主流のタイプ…「あらすじ+ツッコミ(+キャプ画)」に終始するようなやり方に対して、だ。

あらすじ…ストーリーというのはあくまで文字情報中心のものなので、これに注視しすぎてしまうと映像作品ならではの視覚情報に対して眼が曇りがち
ツッコミ…草(www)を生やして笑ったりするだけのような刹那的なツッコミ反応を、感想の要と考えがち
キャプ画…動画でなく静止画としての巧拙に注視しがち

どれも、読む側のわかりやすさを考慮していると言う利点はあるものの、やっぱり映像作品の感想としては欠点が多すぎる。
こうならないために、やっぱり動画ならではの見方…カット分析が必要なのだろう。
そのことを視聴者に伝えるために、「同じ話で違う絵のアニメを数週にわたって流す」というのはいいやり方だとは思う(注※観ていて単純に面白いかどうかは別の話)。

自分も気を付けていきたいとは思っているが、専門的な知識も経験もないために、カット分析の真似事かそれ以下のものしか書けない。このままだと歯がゆいとは思っていても、奮起するほどの気概も無いのが俺のダメなところである(また安易な自己批判で今度こそエントリ終了)。

ハッピーバースデイ、ヒデオ!(誕生日に寄せてMGSPW新トレイラーの感想)

小島秀夫監督、46歳のお誕生日おめでとうございます。
ご本人は(あの妙に若々しい容姿にかかわらず)いつものごとく「またトシを取ったか…」と自嘲していそうだけれど、それはともあれ誕生日なんだから理屈抜きに祝わせてもらいまする。
今年はMGSライジング、ピースウォーカー、ロードオブシャドウ以外にも(→http://www.ps3-fan.net/2009/08/gc_2009.html)新作の開発に精力的に取り組まれているようで、一ファンとしてとても楽しみにしております。
これからもお元気で、面白いゲームを作り続けていただきたいです。

(余談・今日はヴァーチャスミッション(MGS3の序章)から45年目でもある)

さて、お日柄もよろしいので、ケルンのGCショーで公開されたMGSピースウォーカーの予告映像(http://www.konami.jp/kojima_pro/event_2009/jp/)の感想を書こう。

○歌
誰が歌っているのだろうか。
本読みのときに出ていた「少女」か?
「少女」の正体について「スナイパー・ウルフかナオミでは?」という予想もあるようだが、出身地や年齢から考えてさすがに無いだろう(まぁ、グレイフォックス=ヌルの前例があるから否定しきれないけど)…。

○遺跡地帯を逃走するスネーク
ところどころに咲いている白い花は、やっぱりザ・ボスを象徴する花であるオオアマナだろうか?
メソアメリカ文明(マヤとかアステカとか)風のピラミッドが良いね。遺跡での戦闘って、今まで一度も出ていなかったので新鮮だ。

○ZERO ALLIES!(味方はゼロ!)
「単独潜入」と「ゼロ少佐が味方」のダブルミーニングかと思われる。
続く「TEAM INFILTRATION!(仲間との潜入ミッション!)」と仲間の登場によって、「味方はゼロ!」は否定される。
今回はCO-OP(協力プレイ)を充実させますよ、スネークと少佐とは既に対立してますよ、というわけだ。

○心臓マッサージ
バイオ5の腹パンチみたいなものか。体力がゼロになっても、仲間に応急手当てをしてもらえば瀕死状態で復活する、という。
しかし、人工呼吸は無いようだね。仕方ないね。宇海零も「あれは気休め程度の効果しかないらしい」と言っていたしね。スネーク同士が唇を重ねるとか、一部の人が狂喜乱舞するだけだしね(泣)。

○タイトルロゴに「タクティカルエスピオナージアクション」の文字は今回も無し
戦略諜報アクション。
MPO(ポータブルオプス)でも消えていたけど、何故なんだろうか。

○コープリングとコープイン・スネークイン
今作で協力潜入プレイを導入するにあたっての、独自のシステムらしい。
スネークの周りにはMGS4のスレットリングのような円環が表示されており、それが他のスネークのリングと交差すると、協力コマンドが取れるようになるらしい。

・コープイン
協力の基本体制に入る際に「コープイン」と声が掛けられる。このコープイン状態では、両プレイヤー間でアイテムやライフゲージの共有がなされるらしい。
つまり、「アイテムを相手と交換する」や「アイテムを相手に使ってあげる」といった中間の動作が省けるというわけだ。コープイン状態では、共有されたリストから相手の持ってきたアイテムを選んで使えるし、体力を回復する場合においても自分と相手を区別する必要はなく、共有ライフゲージを回復すればいい。
もちろん、あえてコープインしないことで自分のアイテムやライフをあくまで自分のものとして最優先することも可能なようだ。非情なようだが、作戦や状況、プレイヤー間の実力差を考えるとコープイン・アウトの使い分けは重要になるだろう。

・スネークイン
さらにプレイヤー同士が手と手を伸ばしあえるほど近づくと「スネークイン」状態に入ることができる。後方のプレイヤーが前方のプレイヤーの肩に手を置き、移動についての操作を完全に任せる。
その代わり、後方のプレイヤーは射撃に集中することで前方のプレイヤーの背中を守る。
「お前とのツーマンセルなら、俺たちに怖いものはねぇ!」(C・ブラスレイター)というわけだ。熱い。熱いぜ。

○段ボールの新しい使い道
二人で入ったり、高台に登る際の足場にしたり、用途が増えたらしい。

○肩越し撃ち
MGS4でも採用されていた、肩越し視点の射撃ができるらしい。
MGS4を知らない人はバイオ4や5を思い浮かべてもらえばわかりやすいだろう。
主観視点よりも即応性が高く状況の把握もしやすいので、オンラインでも肩越し視点が主流と聞く。

○ダメージ表示、タグ打ちロックオン、白十字マーク
敵に与えたダメージが数値で表示される形式らしい。
また、敵兵の頭上にタグを表示させてロックオンできるよう。コープイン状態ではロックオン対象もプレイヤー間で共有されるみたい。
それと、体力がゼロになったキャラクター(味方も敵も)の上に白十字マーカーが表示されるよう。
最近のMGSシリーズは、こういうゲームらしい画面表示も積極的に取り入れるようになってきた喃。

○ここは俺に任せろ!
_________________________
    <○√
     ∥ 
     くく
降りてくるシャッターを一人が支えて開け、もう一人がその間に通り抜ける。
これも熱い。

○対戦車戦
・盾と同時に拳銃が装備できるようになったのは嬉しい。
・前述のタグ打ちロックオンにより、観測担当・射撃担当を分けた戦法が取れるというのは面白い。 
観測手と射手がコープイン
→射手がスモークグレネードを使い、自分の視界ごと敵の視界をふさぐ
→観測手がスモークの範囲外から敵を確認
→観測手が敵をタグ打ちロックオン
→コープイン状態なので、ロックオン情報が射手にも共有される
→情報をもとに、射手が攻撃開始

…という作戦が、動画では使われている。観測手が敵の位置方向を射手に教える、というわけだ。
観測手は敵が見えるのと同時に(当然ながら)敵の視界に入っているわけなので多少危険ではあるが、射手は煙幕に守られて一方的に攻撃ができる。
ウホッ…戦略的…。

・戦車の補助燃料タンクを狙える
なるほど、砲塔にパイナップルを投げ込む仕事はしなくて良いのだな!
これでオタコンに「手りゅう弾で戦車を倒したなんて…君は最高の非常識人間だよ!」とか言われることもなくなるぜ。

・アイテム欄にチラッと見えた「スタンロッド」
バイオ5には出ていたけど、MGSでは初登場ですな。
4ではスタンナイフってのがあったけど、さすがに1974年にそんなハイテクアイテムを登場させるわけにいかないもんな…。

○メタルギア?
色合いはMPOの弾道メタルギアっぽい。
飛行用のローター?が特徴的。
他に、よくわからない円筒形のモジュールや、レールガン風味のパーツも。

○戦車型段ボール
これはかっこいい…w
砲台部分からグレネード系の武器を投げられる…とか?

○TGSをお楽しみに
to be continued.
9月24日から27日まで開催の東京ゲームショウにて、続きのトレイラーが発表される模様。
性欲を持て余す。

○アブダクション
「鶏口となるも牛後となるなかれ」って中国のコトワザ、知ってるかい?牛よりも鶏になる方がいい。牛は宇宙人に血を抜かれたりするからね。
余計な厄介ごとはしょい込むなってことだ。敵に発見されると厄介なことになる。絶対、見つからないようにしてくれよ。

恐るべき陰謀

○twitter始めましたよ
左上をご覧くだされ。
前からやろうやろうとは思っていましたが、udkさんに誘われたので、いい機会と言うことで導入しました。ブログへの貼り付けもわりと楽にできました。
名前はmixiと同じく「TCrb」です(どうせならfc2ブログでもそう改名すべきか?)。
あることないこと、好き放題呟きまくるつもりです。
お気軽にフォローよろしく。
自分も、普段追っかけてるブロガーのタイムラインを見つけ出してフォローしていくつもり。


○「ウルトラヴァイオレット」と「リベリオン」のガン=カタアクション
最近、仲間内でDVD上映会を催した。
ラインナップは「相棒」、「銀河英雄伝説 わが征くは星の大海」、「ホットショット」、「フルメタルジャケット」、「ホットショット2」、「ザ・ヒットマン」、「ウルトラヴァイオレット」、「インディペンデンスデイ」。
快適なシアタールームを提供してもらい、かなり色々見ることが出来た(帰りに映画館で「空の境界 第7章 殺人考察(後)」も観てきた)。楽しいイベントだった。
しかし、「ウルトラヴァイオレット」はやっぱりダメだ。アクション場面に限定して「リベリオン」との違いを挙げてみると、
・チャンバラ分増やし過ぎ
・かっこええリロードアクションはどうした
・残心(殲滅完了のオサレポーズ)はどうした
あたりがあるだろうけど、やっぱり一番気になるのは
・同士討ちを狙い過ぎ
だろうか。
「リベリオン」でも「ウルトラヴァイオレット」でも、主人公を八方から囲むのが敵の基本陣形である。
主人公は文字通りの「八方塞がり」の絶望的な状況に追い込まれるが、そこを「敵対者が幾何学的な配置であれば、より効果が増す」武術であるガン=カタにより巻き返す。
だが、「ガン=カタ」使いであるプレストンおにいさんと「ガン=カタ2.0」使いであるヴァイオレットおねいさんでは、戦い方に大きな違いがある。
それが、上記の「同士討ちを狙うか・狙わないか」である。
八方から囲む陣形なんてのは一見優位に見えるが、当然ながら同士討ちが起こりやすい。
というか、同士討ちが起こって当たり前である。
ヴァイオレットさんは当たり前のことを誘発しているのにすぎないわけだ。
無双とか一騎当千とかといった言葉がぴったりな、プレストンさんのジェノサイドっぷりとは比ぶべくもない。
同士討ち狙いなんてのは所詮、相手の攻撃に依存した戦法。求められているのは、袋叩きの中心で敵をボッコする…そんな、自らの力こそパワーと言うべき強さなのだッ!

もっと言えば、敵は撃たれ・殴られ・切られるだけのデクでいい、ということかもしれない。
狙って撃ってくる敵などいらんのだよ。バカスカ撃ってるだけでいいんだよ。


○お、GCの季節か
ドイツのゲームショー、GamesCom。場所はケルン。色々あって(→http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20387417,00.htm)ライプチヒで毎年行われていたGameConvention(GC)からその役目を受け継ぐ形になったらしい。
まぁそのへんの事情は置いといて、GCはロサンゼルスのE3(Electronic Entertaiment Expo)や東京のTGS(東京ゲームショー)と並んで、MGSファンの注目を集めるイベントでもある。
新作の予告映像が流されることが多いのだ。
今回は、メタルギアソリッドピースウォーカーが目玉。
コジプロ公式サイトではその映像がすでに配信されている。
勿論、拙者もすぐさま見させてもらった。今度の予告では、ストーリーよりもゲームシステム関連がクローズアップされている。PSPならではの新システムが増えているようだ。こりゃあ妄想を持て余す。


○薄型PS3…だと…
くやしいっ…(以下略)
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090819_309322.html
自分が持っているのは、MGS4同梱の40GB版。実質4万円強。
新型は、120GBでしかも3万円弱。んでもって軽い。
…。
今年になって80GB・3万5千円前後版を買った輩に対しても嫉妬を覚えて心のハンカチを引き裂きそうになったというのに、くやしいのう。
もう、「MGS4スペシャルカラー版だから、鋼色がシブイんだぜっ!」くらいしか心の拠り所がないではないか。
値段が安くなったのは、まぁいい。5000円の値下げが実施される三日前にPS2を買った(何も知らなかった)ためにクラスメートに笑われた悲しい思い出がある。それに比べりゃ、まだマシさっ!
しかし、ハードディスクの容量については悔しいのう。MGS4とかバイオ5とかGTA4とか、事前インストールを求められるデータが重いんだYO!それらのせいでもうハードディスクの半分(20GB)近くが埋まっておる。
しかし、もし容量が120GBだったならば…今インストールしてあるゲームデータは、その6分の1に過ぎない。
この6分の1という数字は、地球上での重力に対する月面での重力の比の値なんだ。つまり、このニュースには、宇宙開発を巡る陰謀が隠されているという天の声的な電波のようなものを感じなくもない。
月の裏側には、UFO基地があることはご存じだろう。あとアポロは月に行っていないし、プレスリーは生きている。
さて、ここで、PS3のチャコールブラック色版を思い浮かべてほしい。あれを立て置きしたら何に見えるだろうか。
そう、そうなのだ。
2001年に謎のモノリスが月面で発見されたことは周知の事実だ。
そして、今回のこのPS3普及を後押しする発表。
この二つの事件の関連性を考えて、人類は来る試練に立ち向かわねばならないだろう。
たしかに、「関連性はない」「こじつけである」「資料が無い」…学者たちはすぐにこう結論付けるかもしれない。しかしそれは単なる思考停止であり、想像力を働かせねば真実は見えてこないという真理から目を背ける者たちの愚かさをさらけだしているにすぎない云々かんぬんああもう収集つかなくなってきたしめんどくさいから今回はこれで終わり。

溜息と三傑

○涼宮ハルヒの憂鬱 第20話 涼宮ハルヒの溜息Ⅰ
・溜息か。時系列順に放送するという今期ハルヒの原則にのっとれば、「溜息」が来るのは当然っちゃあ当然ではある。
だけど、エンドレスエイトで散々焦らした後を引き継ぐ仕事を担うのは、「溜息」の器では厳しくないか…?
何せ、展開がかなり単調な上、長編でやるにはどうよというようなオチをつけた話だ。原作者自らが、調整不足を反省したという話もあるくらい。

・ハルヒは世界を作る能力はあっても世界を秩序立てる才能は無い、ということを映画作りを通じて示す構造は好きなのだけど。

・旗指物の動きとセリフだけでリレーを表現するとか、階段の終点にカメラを固定して登ってくる二人を映すとか、一期っぽい(こればっか言ってるな俺)カットが増えた?

・阪急電車にはたまに乗るので、親近感がわきますな。

・電車内にけいおんメンバー居なかったか…?あと、教室にもアイマスの春香と真っぽいのが居たような居ないような。

・そういや、ハンニバルだのなんだのと歴史ネタをキョンが使うようになったのはこの巻からだったな。

・キャラの顔が全体的に縦長になっている。二期始めるにあたってキャラデザを更新したという話は聞いたけど、二期の新作である「笹の葉ラプソディ」や「エンドレスエイト」と比べてもかなり違う。
別にこれはこれで悪くないけど、何で今さら変えたしな気も。作画監督(「けいおん!」の人だったか)の個性とかそういうアレか?

・みくるの「あの…」で終わっていたが、次週はどう繋げるのだろうか。原作通りならば、
みくる「あの…これからどうすれば」→ハルヒ「ああ、もう用無しだから帰っていいわよ」、
みたいな、ハルヒの酷さが炸裂する流れなのだが。
このままだと繋がりにくくねえか?
場面を翌日の学校まで飛ばして、キョンが前日のハルヒの傍若無人な発言を回想する形で開始するのが妥当かな。

・脚本担当は原作者なのね。

・しかし、このペースで「溜息」を消化して、その後に一期放送分の「ライブアライブ」や「射手座の日」などを時系列にのっとって放送するのだろうから、「消失」をやる時間は残らないんじゃないのか…?



○今期深夜アニメ、EROいヒロインBEST3(俺的独断)
では3位から発表だァー!!
・3位:アリシア(アリシア・メルキオット@戦場のヴァルキュリア)
苦しい戦況にあって、実に表情豊かで健康的なヒロイン(照れる顔がEROいんだよ!)。
アニメ全体の印象としては戦争より恋愛に重点を置き過ぎではないかという思いもあるが、ウェルキン、ファルディオ、イサラ、ラマールそれとロージー、ラルゴの6人ほどに脇役を絞ることでキャラ描写の中心を常にアリシアに集中しているのは潔い。
ところで、巨乳化が進行しているような気がする(「亡念のザムド」のナキアミも同じく)。目指せセルベリア大佐級。


続きまして、2位の発表だァー!
・2位:わっち(ホロ@狼と香辛料2)
処女性と娼婦性の同居というのは、EROいヒロインに求められる必須条件であるッ!
この見解については「個人的意見である」などと日和った事は言わねぇ。敢えて言おう真理であると!(※)
賢狼ホロさまの場合、それら二要素に加えて第三要素「老婆性」が加わっていて、もう最強と言わざるを得ない。
え?婆さんのどこがいいんだよ、って?
…っふ(邪気眼風)。そういうことじゃない。そういうことじゃないんだなあこれが。
処女性と娼婦性と老婆性の三位一体は、女神としての神性を(以下略)。

※反論や苦情がある場合でも、せめてガハラさんのように「やめて、童貞が伝染するわ」などと俺を蔑むに留めていただけるとありがたいです><。


お待ちかね、1位だァー!
・1位:ガハラさん(戦場ヶ原ひたぎ@化物語)
「△ツンデレ萌え
 ○ツンドラ蕩れ
ていうか恋人すら居たことない君が何故ガハラさんがありゃりゃぎさんに恋をしないと言い切れる?
」(元ネタ:http://pugyaaaaaaa.blog122.fc2.com/blog-entry-73.html

オープニングのホッチキスが(自主規制)の体位を示している(→http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/51981073.html)件については既に知られているところである。

袖口に大量の暗器(文房具)を仕込んでいても、あんなに堂々と脱いでも、あけっぴろげで病んだ言動を繰り返していても、とにかくEROい。否、「だからこそEROい」と書くべきか。



○その他、アニメ雑感
・Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 第20話 「故郷」
Aパートラストまでポルナレフ状態になりかけた(各人の制服がバラバラだったりしたのにも混乱)。
しっかしこのOPは…前期のED(同じくアリプロ)よりさらに悪くないか…。

・咲 第19話 「友達」
池田ァ!はずっとヤムチャポジのままだった喃…w
麻雀ほとんどわからないが、今度やる機会があったら「カン」とやらをしまくってみるぜ。

・プリンセスラバー! 第6話 「湯けむりポロリとラッキースケベ」
温泉回で不自然に濃くなる湯気(そこいくと、ふもっふの温泉回は頑張り過ぎw)についてヒロイン自ら突っ込むのとか、主人公がラッキースケベとは天賦の才能であると高らかに宣言するのはワロタ。
しかし、列強(メインヒロイン)4カ国が、途上国(主人公)の覇権については紳士協定を結ぶ…だと!?
認めん!こういうのは認められん!理由は俺の脳内等を読んで熟知すべし!

日記の最後の方に近づくにつれ、お下品になっていくなぁ。

○CANAANの第6話「LOVE&PIECE」
・なかなかの超展開。超人間の設定については前回で殆ど説明し終わったので、今回からは敵の目的がようやっと明らかにされていく模様。
・リャンさんの「ゲッサム」にワロタ。会議場は地獄だぜ。
・アルファルドさんが銃撃の中を悠々と歩いて行くところが、MGS2のフォーチュンを彷彿とさせますな。そのときの鼻歌も、心なしかフォーチュンのテーマ曲っぽい。
・ああ、やっぱFive-seveNと来たらP90ですよね。
・無自覚的な悪趣味(=色々とやりすぎ感が漂う、大統領演説)を自覚的な悪趣味(=派手な爆破と、場にそぐわないデフォルメキャラと)で吹き飛ばすとは、良い悪役だなリャンさん。小物っぽいけど。
・主要キャラの描写を重視するゆえか、事件の緊張感を現場外部から盛り上げる要素(現場に押しかける警察とかマスコミとか)を随分と排除してるところが、良くも悪くも気になる。


○ティアーズトゥティアラの第18話「帰還」
籠城戦の終盤。破城鎚とか投石機とか、攻城兵器に燃え萌え。
しかし、どうしてもツッコミたくなる部分もちらほら。城壁を守るモブ戦士同士のチームワークの悪さとか(攻城兵と斬り合ってる仲間が隣にいるのに、それは助けずに、城壁の下方に向けて矢を番えていたり)、城壁と城内のテンションの違い(アロウン様の部屋にも戦闘の怒号が聞こえてきて良くね?)とか。
自分は無粋なツッコミはかなり嫌いなタチなのだけど、つい。

まぁそのへんについては割とどうでもいい。
この回で「おおっ」と思ったのは、ガイウスさんが王への道を見据えるシーンだったりする。
これまでに歩を進めてきた森→第一の城門→第二の城門→今まさに攻め落とそうとする第三の城門、と視点を急速に進めていくショットそれ自体は、見せ方として珍しくはないと思う。
しかし、このショットが示す意味が実は二つあるというのが面白い。視点の主はガイウスだけ、と見せかけて実は…、というのがいいセンスだと思った。


○「ドラゴンボールエヴォリューション」にクリリン居なかったよね
何故か、ジェット・リーが気円斬を放つ夢を見た。
ところで、実写版悟空は「モテるために武術をやってる」っていう、色んな意味でひでぇキャラにされていたけれど、よくよく思い出すと、クリリンの初期設定でそういうのあったな。
つまりあれか、実写版は「クリリンが出ていない」のではなく、「悟空の中にクリリンのキャラクターが内包されているんだよ!」と見るべきなのか。
うん、どうでもいいよ。


○「フェイス/オフ」日本語版
「俺は女(ピーチ)なら何時間でもしゃぶれる」(大塚明夫ボイスで)
序盤でキャスター・トロイの兄貴(ニコラス・ケイジ)が、自分の舌を女になめなめ(FMJ的婉曲表現)させようとして突き出す場面がありますよね。
あれを真似してみようと思って、鏡の前で練習してみたのだけれど(キメェとか言わないで)、出来ませんでした。兄貴、ベロ長くね?それとも俺のが短いだけ?
ともあれ、俺は兄貴のようなプレイは出来ないわけですね、わかります。
え?「舌が長かろうが短ろうが、お前にアレをさせてくてるピーチなんてこの世に居ないだろDT」ですって?酷いことをおっしゃいますね兄貴(もしくは画面の前のアナタ)。

部屋の片付けについては、(親襲来前の)緊急行事ということでひとつ。

そろそろ帰らねばならぬ。
今は遠き、北の故郷へ。

なんかこう書くとホロさまっぽいですね。画面の前のあなたもついわっちわっちにされてしまいそうでしょう?
いや、されないですね。なんかすいませんでした。

まぁ、それはいいとして。
俺には、やるべきことがある。

そう、帰省前の恒例行事(=溜め録りアニメの大片付け)を済ませねばな…。
放送中のアニメについてはそこまで沢山は溜めてはいない。
しかし強敵が二体ほど。ハルヒとアビス。

・涼宮ハルヒの憂鬱 エンドレスエイトpart1~8
少し前に「パート1とパート8を観る限り、そこまで個性は無い」とかわかったようなことを言っちゃったけどその少し後に紹介した全話同時比較動画をざっと眺めると、面白そうなのはあるね。
動画コメントでも評価の高い4番目(15話、画面右上)が、風景の挟み方やカメラワークが一期っぽくて面白そう。
あと、2番目(13話、画面左中)がEROい(三人娘の水着姿ではなく、キョンと古泉に差してる木漏れ日が)。

とはいえ、ストーリーはほぼ全て同じなので、やっぱり連続で視聴するのは辛いですなぁ。

「ストーリーやドラマはわりとどうでもいい。映像や文体や設定などのディティールを見よ」という鑑賞法(※)を身に付けてはいる。
とはいえ、「ならば8連コンボも大丈夫」と断言できるかと言うとかなり怪しい。
そういう鑑賞法で楽しむにしても、やはり8話も(ほぼ)同じものをというのは…。

まぁいいや。観る前から考えててもしゃあない。
「何って言うか凄いよね、やっぱりあの京アニだからさ、何て言うかその作画とか演出とかそういうの。うん、よくわからないけどとにかく凄いよね。凄い。」
みたいな、わかったような(の域に達していない)ことを脳内でぬかしつつ、8話耐久レースに挑みまする。
エンドレスエイトでイントロクイズのようなことが出来るくらいになれば、自分の中の何かがレベルアップしたと胸を張れるかもしれない。

・テイルズオブジアビス
イオン様、愛しておりました…。
折角全て録画したのだから、DVDにダビングしておこうと思っている。
しかし、高画質ダビングってもしかして放送時間と同じだけの時間を要するのかしら?
機械の説明書はなるべく読みたくないタチなので、そのへんのことはよく知らないのだが。
もしそうだとしたら、相当の拘束時間を要求される。ついでにもう一度全部観てもいいけど、それもなんだし、随分と積んである文庫本でも潰していようか。

というわけで、両方ともかなり時間がかかるわけですな。

あ、あと「フェイス/オフ」をツタヤに返しに行く前に、今度は吹き替え版でもう一度観ておこう。悪役と主役の両方…一作品で二度美味しく大塚ボイスを味わえる…いいセンスだ。
「俺は、何時間でも女(ピーチ)を愉しませる」(意訳「性欲を持て余す」)

そんなわけで、ここ数日は引きこもろうと思う。
食料品も用意した。
スーパーの戦略にダマされて買った、すきやき材料(間違えて豚肉買っちゃったが、まぁいいや)。
幼い頃からの嗜好のため、生命維持に必須となってしまった、依存性飲料(=牛乳)。
…。
あ、そろそろ米が足りないな。しかし、帰省直前に米を袋ごと買うというのもなぁ。そうそう、米袋と言えば、こんな買い方をしてみたいものだ…。

※この考え方が身についておらず(あるいは、素直に仮想世界に感動する視点が失われていた)小学生時分に観た「千と千尋の神隠し」の感想は、「ラピュタやナウシカやもののけ姫より話がつまんない」というだけの、なんとも鈍感極まりないものだった。

今回は与太7本立てでお送りします

○PSPのバッテリーがパンパンだぜ!
充電量が満タンとかそういうことではなく、形状的な意味でパンパン。
内部の薬品がどうにかなっているらしい。
充電はなるべく溜めた分を使い切ってから行うように心がけることでメモリー効果を防いでいたのだけど、とうとう寿命が来たらしい。
しかし、劣化した充電池がこんなパンパンになるとは知らなかったぜ。

アンビリカルケーブル無しでの稼働時間は、既に携帯機としての用はなさないレベル。
アドホック通信しようものなら、すぐに電源が落ちる。
そもそも電池の形状が変わるまでの劣化を放っておいたら、事故が起こるかもしれない。ターミネーター用電池の数億万分の一ぐらいの危険度はあるかもしれない。

てなわけで、換えのバッテリーを買う必要がある。
amazonでざっと見るかぎり、一応PSP-1000(初期型)対応のものもまだ売っているみたい。ひとまず安心した。それはそうと、値段が高めのソニー純正品を買うべきかどうかが迷う。

病める時も苦しい時も俺の傍に居てくれた、PSP-1000。出来ることならば、救ってやりたいものよ喃(のう)。
とはいえ、バッテリー以外にも十字キーなどがおかしくなったり(何故か治ったが)しているので、MGSピースウォーカーが来年に発売するのを見越して、本体ごと買いなおすことも考えるべきかねぇ。
あ、勿論新調するとしたら「PSP go」じゃなく「PSP-3000」な。信者としてはソフトはパッケージごと欲しい(※)し、そもそもフラッシュメモリーに沢山ソフトを入れておくメリットがあまり感じられないし、ただでさえ良いとは言えない操作性がさらに悪くなりそうなボタン配置だし、そんなこんなで「go」はちょっと、な…。
あ、「2000」を在庫処分セールしてるところもあるみたいだから、それを狙ってもいいかも。

※じゃないと、メリルの周波数がわからなかったりするからな!

○AC3P(アーマードコア3ポータブル)
アリーナの最上位が取れた。思えば、様々な強敵にぶちあたったものだ。そのたび、バズーカの火力に頼ったり、脚をタンクに変えてごり押したり、天井の低いステージを利用したり、色々と工夫をしてなんとか戦ってきた。
しかし、最上位の二人(「エース」と「BB」)は大して強くなかったような。
優勝記念にエンブレムを作成。オタコンマークをパクらせてもらった。ラインツールと塗りつぶしツール以外はほとんど使わなかったが、結構いいものができた。
ミッションモードも結構進めたのだが、やっぱり難しい。大仏怖い。

○クーラーのリモコン
去年から行方不明になっていた、クーラーのリモコン。去年は手動操作で我慢していたが、そのままでは温度設定が出来ないので、今夏のために3500円払って新品を注文した、クーラーのリモコン。

捜索開始から約1年の時を経て、行方不明のリモコンが発見された。

何ともバカらしいことに、ラック(=初期配置)に入りっぱなしだった。その場所を忘れていたうえ、ラック自体がカーテンの裏に隠れているため、なかなか気付かなかった。
たまたまカーテンがレールから外れてしまったことが、今回の発見に繋がった。

俺ドジっ娘すぎる。久々にワロタ。

SRPG「ファイアーエムブレム」で例えれば、
「戦闘の中盤、進軍が順調に進む
→出陣させたはずのアーマーナイトの姿が消えたことにふと気づく
→まぁいいや。自軍ターンエンド
→敵軍ターン開始、自軍の初期配置地点付近から敵増援部隊が現れる
→その地点をよく見たら、例のアーマーナイトも居る
→移動力が遅いから、動かすのを途中から忘れてたのか…
→ガチムチアーマーとはいえ多勢に無勢、増援にボコられる
→バグってんだろおおおおおおおおおおお」
みたいなものだろうか。
しかし、狭い室内戦でアーマーナイトが二体居ると頼りになるものだが、狭い一人部屋にリモコンが二台あっても何の役にも立たない。どうしてくれよう。

○ヤングジャンプ最新号の「ノノノノ」第84回「生涯最高のジャンプ」
「  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡」(byジョルジュ長岡)

「やったッ!!さすが岸谷!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」(byイギリス平民二人組)

「これまで本当にありがとう岸谷弘基!!
そしてさようなら岸谷弘基!!
出所したらまた逢おう!! 」(byYJ編集者)

変なキャラばっかり出てくるあの漫画で、唯一の常識人・作品の良心と思われていたkstn君。
まぁ前から崩壊の兆候は表れていたのだけど、ここにきてとうとうやっちまった。
旧劇場版エヴァ冒頭のシンジくんより酷いかもだぜ!

「最低だ…俺って」<<<<(越えられない壁)<<<<「俺のテクで喘いでる!」

こりゃ、来週はノノのキックでkstnは首チョンパされるに違いない。

しかし、「生涯最高のジャンプ」ってタイトルは秀逸である。
kstnのジャンプは、訓練によって到達しうる領域を明らかに凌ぐものであった。
ネフェルピトーがカイトに襲いかかったときのジャンプ(飛距離は約2キロメートル)に、ある意味では匹敵するやもしれぬ。

全く、ノノは巨乳だわ岸谷は紳士だわ、久々に周りを気にしながら漫画を立ち読みするというドーティズム溢れる行為を強いられたぜ。

○twitter
左上の一行日記は使い勝手がそこまで良くないし、どうせ呟くのならtwitterをブログパーツとしてつけてみるのはどうかと思っているのだけれど、どうやって設定すればいいのかしら。
方法を調べるのが面倒だぜ。

○頭が(?)くなりそう

頭が良くなるか、悪くなるか、おかしくなるか。
めざせ聖徳太子。

○「ゴッドファーザーpart1」をブルーレイで鑑賞

いくら幼かったとはいえ、なぜ昔の俺はこれを観て「アメリカの(普通の)会社って鉄砲で殺し合うんだ…怖いなあ…」なんて感想を持ったのか…?
子供の考えることはわかりませんな。
嗚呼懐かしき、我がショタキャラ時代。

スカラマンガ、神龍、面の皮、八月

お久しぶり。
最近借りた映画の感想をいくつか。
今回は短めに。
感想と言うか雑感。

・007 黄金銃を持つ男
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前回の日記でリアル黄金銃について取り上げたので、久々に観たくなってしまった。

黄金の銃弾について、前回「純金製」だとか「大口径」だとかウソを書いてしまった(指摘された)ので訂正しておく。「23金と白銅の合金製」で「4.2ミリ口径」(※1)と字幕に書かれていた。
黄金銃の設定以外も、細部をだいぶ忘れていた。何せ、前に観たのがもう10年近く前だ。
初代ショーン・コネリー~五代目ピアース・ブロスナン主演の19作品を集めたDVDBOXが15000円前後で手に入るので、007ファンを名乗るならばここは買ってしまいたいところだなぁ。

この時期の007らしい、おバカな内容だ…という認識については間違ってはいなかった。
あの悪趣味な庭園(※2)とか、そこに潜入するボンドの変装工作とか、襲ってくる敵のアレさとか、捕まった後に連れてこられるKARATE道場とか、アホすぎてたまらん。
しかし、スカラマンガハウスはやっぱりいいなぁ。もしジェームズ・ボンドランドが出来たらアトラクションとしてあの決闘部屋を是非用意していただきたい(もともとアトラクションみたいなノリの部屋だけど)。

※1…拳銃弾にしては小さい気がするが、(俺の貧弱なリスニング能力を信用するならば)字幕の間違いではない。「50ミリ機関銃」とかそういうアレではないはず。口径が小さくても、質量とストッピングパワーで威力は十分、という話なのだろう。

※2…あの庭園は「ストラッドハムガーデン」とかいう実在の名所だ、みたいなことをメイキングで言っていた。エスニック(というかカオス)な立像の数々でわかる通り、成金趣味丸出しと言うなんというか兎に角ヘンなのだが、要するにジョジョ第三部で承太郎一行がポルナレフと戦った「タイガーバームガーデン」みたいなものなのか?


・ドラゴンボール エボリューション
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「50ミリ機関銃」の元ネタでもある「地獄の黙示録」を借りようと思っていたのだけれど、残念ながら借りられてしまっていた。
というわけで(どういうわけだ)、コレをチョイス。

「気をつけろ、そこにはクレイモア地雷がセットされている」

勿論、地雷映画は一人で見てもつまらないものだから、生贄(一緒に観てくれるおともだち)を捧げさせてもらった。
「地獄のアレを借りてきた」と言って、な。うん、ウソはついてない。

一言で言えば、小林フォーマー、と言ったところか。

原作との違いについての細かい話はされ尽くしているだろうから、ここでは省く。

気になった要素を挙げる。
「ステレオタイプなアメリカンハイスクール」と「スクールでの立場が弱い、平凡な童貞主人公」の二つだ。

「アメリカンハイスクール」。そこは、腕力と、車と、オンナの三種の神器が無ければ生き残ることすらかなわない…そんな魔境である(偏見)。
「平凡童貞主人公」。大人しい常識人であるゆえに魔境では生きていけぬ…そんな負け犬である。そして、「さぁ、お前らみたいな冴えない主人公を用意してやったぞ。こいつに感情移入しやがれ!」との制作側の声が聞こえてくる(被害妄想)ような、主人公のキャラ造形におけるわかりやすい「型」である。

両方とも、最近では「トランスフォーマー」で見かけたような要素。
そして、アクションシーンは「小林サッカー」(実際、監督兼主演のチャウ・シンチーが制作に加わってる。まぁ、アレよりバカさが足りないからつまらないけど)。
そんなわけで、小林フォーマー。
ホイホイカプセル→バイクの変形がそれっぽいしな。

ハイスクールの光景を含む世界観にしろ、主人公のキャラ造形にしろ、ドラゴンボールに全く合ってないということは言うまでもない。
原作の世界観も色々とごちゃまぜではあるが、現代アメリカの中に突然中国や日本や天竺…東洋の神秘が顔を見せるような不自然さは無い。

本来、孫悟空は常識にとらわれない…というか常識なんて知らないようなキャラクターだ。性格についても、そして強さについても。
ヒーロー像として、「絶対になれないけれど憧れる」ヒーローと「もしかしたらなれるかもと思わせる」(※3)ヒーローの二つのタイプ(※4)を考えてみると、実写版製作者の根本的な勘違いが一目瞭然だろう。

「勘違い」。キツい表現だが、そう言ってしまっていいと思う。
主人公(=ヒーロー)像の作り方は作品の根本にかかわるものだから、この改変について「原作と違うのは当たり前」という擁護はさすがに通じないと思う。

とりあえず、「童貞卒業=才能開花」の式を節操無く使うのはやめとけってのw
アメリカ~ンな恋愛描写には苦笑いするしかない。

もう一つ余計なことを言えば、世界の危機が差し迫ってるようには見えないよねこの映画。
その点でも、「トランスフォーマー」よりダメ。
ピッコロ大魔王が「一年に一回、滅ぼす区をクジで決めるよ!」みたいな酷いことを宣言するわけでもなく、ただドラゴンボールを求めて静かに動いてるだけだし。
勿論、「ターミネーター」的な「一般人から見れば平和な世界だが、主人公側から見れば危機が迫っている」ような緊張感は全然無いし。

部屋で数人で観ていたので、色々ツッコミを入れつつ、(一応)楽しく観れた。
しかし、これがもし映画館での鑑賞だったら?ワイワイ言いながら観ることなど当然、マナー違反。
恐ろしや。
そんなわけで、地雷承知で劇場に突貫した方々に対しては敬意を捧げる…。

ハリウッドも原作が不足しているのかな…とか思っちゃったが、実際はどうなのだろう。

※3…では、「なれそうなヒーロー」を描ききれているか?と言うと、まったくそんなことはない。中途半端に原作設定を混ぜているので、潔く開き直ることもできなかった。

※4…「ダークナイト」みたいなのはこの二つの中間なのではないかな。金さえあればなれそうな気はするが、やっぱり精神的・社会的に考えると無理だろう、と。


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決めた、俺、ジョン・ウー信者になる。



おまけ
・エンドレスエイト
8週間を戦った視聴者の方々は、一仕事終えた気分ではないか…。
まぁ俺は最初と最後しか見てないわけだが。
「24時間のサイコ」を引き合いに出して擁護する意見も見かけたが、さすがに同意できない。
3年も、多くのファンを待たせてまでやるもんじゃないだろう、と。
作画監督だの演出だの違いをかぎ分ける玄人的(笑)な楽しみ方をするにしても、ちょっと厳しかったのではないか。少なくとも1週目と8週目を見る限り、第一期ほどの個性(あれも小津安二郎とかの真似ではあるらしいが)があるようには見えなかった。
とりあえず、ハルヒというより「けいおん!」や「クラナド」っぽいなと思った。
「消失」編はやってくれるんだろうか。この調子だったら、あまり面白くはない「溜息」の部分をgdgdと描きそうな悪寒がするのだけれど。
そうそう、賀東さん、ハルヒ脚本じゃなくフルメタ本編を書いてください。
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プロフィール

Author:Solidrb
自他ともに認めるMGS(メタルギアソリッド)フリークス。
その証拠に、当初はもっと幅広く話題を扱おうかと考えていた(←大嘘)このサイトも、ずるずるとMGSネタオンリーブログになりかけてきている。

SFを中心に、様々な作品に触れようと目論んでいる。
が、生来のヘタレゆえ、なかなか数がこなせない。

twitterや読書メーターもやっているので、そちらにも是非いらしてください。

○注意書き
・コメント、拍手
常に餓えておりますので、古い記事にもぜひ気軽にどうぞ。名前欄はテキトーでもおkです。
(今後どうなるかはわかりませんが)全レス主義で臨みます。
コメントは承認制を採っていますが、スパム以外は基本的に消さない方針です。

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