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風邪ひいたんだぜ

私事ですが。
風邪引きました。
ていうかインフルエンザ。
医者からA型って言われたから、新型のアレやもしれない。
しかし、あの検査方法は痛いなあ。鼻の奥に綿棒突っ込むアレ。自然に涙目になっちまったよ。

そんなわけで、今週はとりあえず合法的に自宅警備に勤しもうかと思います。
本もゲームも(あと食料と薬も)沢山積んであるからパラダイス!
…というわけでもないんだよな、体調が悪いとその分集中力も無くなるので、娯楽を十二分に楽しむことは難しくなるから。
旅行先に本を大量に持って行っても実際には大した量を読めないのと似ているかも。

ただ、自分がMGS1をクリアして感動したのは、軽い病気で学校を休んでいた時でした。
そう考えれば、何か良いものに出会えるかもという予感もします。

とりあえず、今プレイしている「アンチャーテッド エルドラドの秘宝」はなかなか面白い。
トレジャーハンターという怪しげな職業の主人公・ネイトさんが危険な目に遭っては「マジかよ」「うわわわわ」「おお、サイコー」などと愚痴る姿に萌え燃え。

今読んでいる小説も良い。部室から○んできた「クローム襲撃」。
首の後ろに電極挿し込んで直接ネットに入り込むようなSF(という説明をするとマニアの人には怒られるらしいが)のハシリ。
普段はプログラミングがわからなくて四苦八苦している俺ですが、こういうのは好きよ。
いいんだよ、作者だって執筆当時はパソコンに殆ど触れたこともなかったって言うしな!
ここ数年は故伊藤計劃氏に関連した書物を中心に漁っていくつもりなので、こういうサイバーパンクものが多めになるだろう。読みにくさに挫折する心配は…多分無いと思う、だいぶ慣れたから。

あと、深夜アニメ。
前期終了分でいくつか最終話付近を録画できなかった(TGS行ってたのでちょっと調整が狂った)ものがあるので。
「亡念のザムド」、「大正野球娘。」、「涼宮ハルヒの憂鬱」、「咲」。
「ファントム」…はこの前視終えたな…(あの終わり方はどうよと思った)。

それと、twitterのタイムラインでよく見かけるグラフィック・ノベル「フロム・ヘル」に興味あり。
この前読んだ「クラッシュ」と同じ訳者だということにも性欲を持て余す。
中心部の書店に行くわけにもいかないし、amazonでポチるか。

…どうせ、↑この中の一つか二つ消化出来ればいい方なんだろうな…。

まあ、そんなこんなで。
とりあえずは引き籠らせてもらいますわ。

しかし…まだ若いから大した心配もなく快復できるだろうけど、これから年老いていくにつれ、そうもいかなくなるんだろうな。心が沈みますな。
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ASSASSIN'S CREED(アサシンクリード)

ユービー・アイ・ザ・ベスト アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】ユービー・アイ・ザ・ベスト アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】
(2008/12/04)
PLAYSTATION 3

商品詳細を見る


○概要
西暦1191年、中東。
聖地エルサレムを巡ってイスラム軍と十字軍が争っていた時代。
シリアの山奥マシャフに、イスラム教の特異な一派が存在した。平和の実現という大義の為ならば、両軍の指導者を暗殺することも厭わない。“山の老人”アル・ムアリムが導く、アサシン教団である。
主人公・アルタイルは若くして教団随一の暗殺者として活躍していた。
しかし、そこから生じた驕りのために重大な失敗を犯してしまい、失脚。
名誉挽回の為、困難な暗殺任務を課せられた彼は、大きな陰謀に巻き込まれていくことになる。

エルサレム、ダマスカス、アッカ…中世の街を舞台にした、ステルスアクションゲーム。
箱庭ゲーム的に作られた街を行き交う市民に紛れ、静かに敵を暗殺する。
わずかな手掛かり足掛かりを伝って壁を登り、屋根から屋根へ飛び移るという、パルクール(ヤマカシ?)的なアクションが魅力。


○感想
上の粗筋だけだとガチガチの歴史ゲームに見えるが、ストーリー的には結構な超展開を見せてくれる。しょっぱなから少々ぶっ飛んだSF設定を叩きつけ、伝奇的な超常アイテムを登場させ、史実との相違については理屈を捏ねて…という具合に。
いや、まぁ、暗殺教団の存在自体、伝説みたいなもんなんだけど。

とにかく、移動するのが楽しいゲームだ。
フリーラン、ヤマカシ、パルクール。どう呼んでもいいだろうが、手軽にああいうアクションが出来る。マップや衝突判定の設計が親切丁寧で、シビアなスティックの入力を求められることもない。
追手を撒きながら屋根伝いに逃げていくときなど、心が躍る。
アッカの聖十字教会のてっぺんに登った時など、おしっこちびりそうな心地だった。

子供のころ、誰しも忍者にはあこがれるものだろう。
でも、我々は、忍者の何にあこがれていたのか?
忍術か。武術か。それとも精神か。
いや、それらよりも、道なき道を自由自在に飛び回る軽業…だと自分は思う。
忍術も武術も精神も、ごっこ遊びで真似をすればある程度満足できる。一応、カッコもつく。
しかし、軽業はそうもいかない。上手くいかないし、カッコもつかないし、何より無駄に疲れる。
ゲームの主人公は普通、多少飛んだり走ったりしただけでは疲れない。
アルタイルは、飛んだり走ったりどころか掴んだり登ったりもしながら移動するが、疲れない。
かといって、地面から屋根までワンジャンプで行けるような超人というわけではない。
超人的な体力ではあるが、本当の意味での超人ではない。このバランスこそ忍者だ。
そういう意味で、アサシンクリードは子供のころの憧れを実現してくれた。

フリーランを使わず、街中を普通に歩くのもなかなか楽しい。GTAのような箱庭ゲームとしての性格を持っており、人の波を縫って移動するだけで色々なものが見れるのだ。

ただ、欠点もかなり多い。
斬り合いとなるとアサシン無双になってしまったり、暗殺本番に備えて行われる調査系のミニミッションが単調であったり、ウリであるソーシャルステルスシステムは群衆に紛れるよりもベンチや藁を探して隠れた方がいいようなシステムであったり。
あれだけマップを作りこんでおいて、ゲーム面での練りこみが不足しているのは実に勿体ないと思った。

そんなこんなで欠点は多かったけども、シリーズの未来を、そしてゲームの未来を感じさせる作品だったので、次回作「2」も予約してきた。12月3日発売。
2の舞台はルネサンス期のイタリア。そこを駆けまわれるというだけでわくわくしてくる。
ゲームシステム的にも、批判を受けた部分をブラッシュアップして、更にさまざまな遊びを追加しているらしいので期待できると思う。

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趣味のこと

折紙が趣味だ。

などと言うと、

         し!     _  -── ‐-   、  , -─-、 -‐─_ノ
  小 折    // ̄> ´  ̄    ̄  `ヽ  Y  ,  ´     )   折 え
  学 紙    L_ /                /        ヽ  紙  |
  生 が    / '                '           i  !? マ
  ま 許    /                 /           く    ジ
  で さ    l           ,ィ/!    /    /l/!,l     /厶,
  だ れ   i   ,.lrH‐|'|     /‐!-Lハ_  l    /-!'|/l   /`'メ、_iヽ
  よ る   l  | |_|_|_|/|    / /__!__ |/!トi   i/-- 、 レ!/   / ,-- レ、⌒Y⌒ヽ
  ね の   _ゝ|/'/⌒ヽ ヽト、|/ '/ ̄`ヾ 、ヽト、N'/⌒ヾ      ,イ ̄`ヾ,ノ!
   l は  「  l ′ 「1       /てヽ′| | |  「L!     ' i'ひ}   リ
        ヽ  | ヽ__U,      、ヽ シノ ノ! ! |ヽ_、ソ,      ヾシ _ノ _ノ
-┐    ,√   !            ̄   リ l   !  ̄        ̄   7/
  レ'⌒ヽ/ !    |   〈       _人__人ノ_  i  く            //!
人_,、ノL_,iノ!  /! ヽ   r─‐- 、   「      L_ヽ   r─‐- 、   u  ノ/
      /  / lト、 \ ヽ, -‐┤  ノ  キ    了\  ヽ, -‐┤     //
ハ キ  {  /   ヽ,ト、ヽ/!`hノ  )  モ    |/! 「ヽ, `ー /)   _ ‐'
ハ ャ   ヽ/   r-、‐' // / |-‐ く   |     > / / `'//-‐、    /
ハ ハ    > /\\// / /ヽ_  !   イ    (  / / //  / `ァ-‐ '
ハ ハ   / /!   ヽ    レ'/ ノ        >  ' ∠  -‐  ̄ノヽ   /
       {  i l    !    /  フ       /     -‐ / ̄/〉 〈 \ /!

とか言われてしまいそうだが、まぁ見ていただきたい。

画像 002


結構なもんでござろう。
作品は、「ディバインドラゴン(バハムート)」(神谷哲史作)。
DSiのカメラで撮影(思ったよりは画質悪くないね)した。
もう少し腕や脚をディティールアップするべきかもしれないけど、まぁいいや。

この趣味は、俺が友達の居な…ゴホッ…孤独を好む少年であった頃、身につけたものだ。
自由研究はこればっかだった。楽しかった。
以来、細々と続けてはいたのだが、ここ数年は受験なり何なりでめっきり折っていなかった。

上の作品は、275段階の工程図から折りあがる。工程200前後を折っていたとき、なぜか中断してしまった。最近になってなんとなく再開することに。
折紙を中断したのも、再開したのも、この「ディバインドラゴン」。
神竜バハムート、実に数年ぶりの復活召喚というわけだ。

スーパーコンプレックス(超複雑系)折紙。
一見「紙と本さえありゃあいい」ように見えるが、何だかんだで金と場所と時間も消費する。
まぁこのことは、「他の趣味の例にもれず」と言ったところではあるけど。


・金
どんな紙でもいいってもんではない。複雑な作品を折る際には、大きさと紙質を考えて用紙を選ばねばならない。
例えば、上の作品はたしか636mm四方(キク版636mm×939mmをカット)のカラペを使った。
それでも、足の裏から角の頂点までの高さは約12cm。凄く縮んだ。
カラペとは、靴を買うと箱にクシャクシャっとなって入っているアレ。凄く薄い。

ああ、そうそう、金の話だった。
まぁカラペはキク版一枚で50円かそこらなんだけど、和紙とかは結構高い(安いものでも一枚400円はしたはず)。
そして、紙代よりも書籍代が嵩む。難易度の高い作品の載っている本は専門書のようなもので、2000円以上はする。また、一般流通していないので通販で手に入れる必要がある。


・場所
大きい紙が必要とかけて、
足の踏み場がない部屋と解く。
その心は(ry


・時間
上のディバインドラゴンを折るのに、4時間くらいはかかったはず。もっとかかったかも。
とにかく、纏まった時間が無いとやりにくい。


小学生のころに比べると、頭が悪くなってしまった。あの頃は、多少難しい作品でもソラで折れたというに。吉野一生さんのティラノサウルス(あ、骨の方じゃないよ)とか、俺にとっての折り鶴だったというのに。
しかし、あの頃からずっと、創作には手を出していない。今は凄い若手が沢山居るので気後れしてしまうけども、出来るようになりたいものだ。
せっかくの特殊スキルなのだから、もっと伸ばしていきたいと思う。
「折紙探偵団」も暫く購読していないな…申し込まないと…。

この夏の終わりに、念願のおりがみはうすを見学しに行った。
神谷哲史さんも居たのだけど、なんか緊張してしまって話しかけられなかった…次回は頑張ろう。

まぁ、そんなわけで。
新しく折れたら、適宜アップしていこうかと。
自分でサイト始めたら折紙展示もやってみたいと思っていたんだ…。
でも、仕上げスキルと撮影スキルも上げねばならないな。

モダン・ウォーフェア2の空港襲撃シーンについて

少し前のゲームニュースに取り上げられた話だけど。
コールオブデューティー:モダンウォーフェア2(北米版他は昨日発売、日本版は12月10日発売)に、「プレイヤーがテロリストとなって、空港を襲撃し、民間人を虐殺するステージがある」という話。

その動画。残酷な表現が嫌いな人や、ネタバレ嫌いな人は視ない方がいいと思う。


前作の「処刑される大統領の視点」なんかも凄かったが、今回のコレはさらに凄まじい。
何せ、自分が動かすのだから。
前作の処刑シーンは、視点しか操作が効かない大統領を操作することで、一方的な暴力を受ける側を描いていた。
今作の虐殺シーンはその逆。頭(視点)だけでなく脚も腕も動かせて、そして銃を撃てるテロリストを操作して、一般人に一方的な暴力を浴びせるのだから。

海外版はもう発売されたが、もしかしたら日本版では規制されるかもしれない。
オーストラリアでは、発売中止を求める声が上がったらしい。

「民間人を殺せる」という項目は、表現規制・発売規制を課すにあたってかなり大きなポイントではないかと思われる。
例えば、CEROレーティングの「D」(17歳以上対象)と「Z」(18歳以上対象)は、どちらも殺人表現が多いソフトに付けられている。
だが、その両者を隔てる壁として、「兵士や怪物だけを殺すか・民間人も殺せるか」というの項目があるのではないか…と考えるのは、決して間違いではないだろう。
自分の持っている「Z」ソフトを例に挙げれば、「グランドセフトオート4」や「アサシンクリード」。どちらも無辜の一般人を殺害できる。

一応、このステージをプレイしなくても、ゲームを進められるらしい。
だが。
正直に言おう。
プレイしてみたい。

勿論、「罪もない人々を虐殺して楽しみたい」などという暗い願望があるわけではない。
だがプレイしている最中には、そういう願望に近いものが自分の中に立ち現れてくるかもしれない…良心に対抗して。
だが、最終的には良心の方が勝るだろう。

「何故テロリストはこんな残虐なことをするのか」という疑問。これが主人公の視点からプレイヤーへ投げられることはよくある。ゲームに限らず、近年のニュースに触れる場合でも、そういう機会は多い。
今作では、テロリストの視点から(それも主観視点から)も、その疑問が投げられる。
二方向から同じ問いを投げられて、プレイヤーは揺さ振られる。
そして、最終的には、「主人公はどうすればいいのか(プレイヤーはこのような現実に起こりえる事態をどう考えればいいのか)」が、明らかになる。
開発側の云うところの「悪をはっきりさせる事によって彼らを止めるプレイヤーの任務が緊急な状態であるという事を示す」というのは、こういうことだろうと思う。
実際にプレイしてみることで、この凄まじい演出の威力を体感してみたい…というのが、自分の正直な思いだ。

このシーンに対しては、「現実と虚構を区別する」とかいう単純な二元論ではなく、「現実に言及している虚構にどう向き合うか」という問題で考えるべきだと思う。

今のところ、近所の店で日本版を予約してある。
規制が入らなければそのまま予約したものを購入、規制が入っていれば海外版を買うことにしようかと思う。
規制が入るという報は無いものの、入らないという報も(発売一ヵ月前の今になっても)無いのはどうも怪しいところだ。

一周年

ブログ開設から一周年です。
いつも読んでくれている方々、どうもありがとうございます。

思えばこの1年、作品の感想を書いたり、アホネタを書いたり、BLを書いたり、色々ありました。

文章にせよ、内容にせよ、ブログパーツにせよ、まだまだ慣れないかんじが迸っているのは自覚していますが、1年前よりかは成長したのではないかな…と前向きに自己評価している次第です。

アクセス数も多少は増えてきて、なんとか1万ヒットは越えられたので安心しています。もっと増やしたいものですが。

更新ペースはだいたい3日に一遍、文量は多め、MGS(から派生した)ネタ多め…と、こんな調子でこれからもやっていきたいと思います。
わりと大変ではありますが、映画や読書の感想も増やせるといいなあと思っています。

とりあえず、
「ヒャッハー!自分が楽しけりゃいいぜ!水と食料と飴と鞭を寄こせ!」(蛮族スタイル)
             ×
「でもあなたも興味を持ってくれれば…ううん、なんでもないんだからねっ」(×ツンデレスタイル)

の二挺拳銃(トゥー・ハンド)で臨んでいくことを誓います。

どうぞよろしく。

METAL GEAR SOLID PEACE WALKER 未完成抑止版

○概要
11月1日から小島プロダクション公式ページやPSstoreにて配信が開始された、MGSPW体験版第二弾「未完成抑止版」。
体験版第一弾「未体験抑止版」をプレイしたユーザーの意見も多く取り入れ、様々な改良がなされている。


○感想
相変わらず、いいセンスだ。
ただ、ちょっと簡単になっちゃったかな…と思う面もあるので、そのへんのことを交えつつステージ毎の攻略&感想を。
軽いタイムアタックもしてみたので、その結果も載せておく(※もっと速くもできるだろうし、また、時間をかけてクリアした方が楽しい場合もあるので、参考までに)。

・オープニング/チュートリアル
結果・1分21秒、0キル、0アラート、Sランク

オープニングデモにて、新システム「アーティストデモ」を追加。アメコミ風のデモシーンの一部で、ズームなどの操作が可能。パスたんの下着姿が見られるハァハァ。製品版では射撃イベントなんかもあるらしい。
最初に登場する敵兵の服装が森林迷彩からオレンジ色のパーカーに変更されたため、視認しやすくなっている。

・拠点制圧
結果・1分44秒、0キル、0アラート、Sランク

スニーキングスーツを着てさえいれば、3番目のエリアの水辺に立っている兵士の視界ギリギリをかすめ、しゃがみ移動で進むことすら「未“体験”抑止版」では可能だった。が、「未“完成”抑止版」のほうではそれが不可能になっているので気をつけるべし。
あと、2番目のエリアで黄色い蝶が飛んでいる。前回は飛んでいなかったような。

・山岳施設突入
結果・2分09秒、0キル、0アラート、Sランク

ダウンロード版「未”体験”抑止版」には無かったステージ。
高低差に富んでいて、ルート選択の幅も広い、潜入の醍醐味が詰まった良ミッション。
ヘルメットを被った兵士ばかりなので、安易なヘッドショットは禁物。一撃目を無効化され、増援を呼ばれてしまう。
砦越えが最大の難関だが、何も律儀にハシゴを登る必要はなく、砦右側の壁をエルードで伝っていっても良い。

・対戦車戦
結果・1分55秒、0キル、0アラート、Sランク

ずいぶんと戦車が柔らかくなった。バトル装備ならば、RPG7+グレネード+機関銃1マガジンちょっとで沈められる。上のタイムは、そのように攻略した場合の結果(5キル、0アラート、Bランクだったはず)だ。
Sランク狙いの戦略(スニーキング装備で「増援の出現位置に気をつけながら、二人ホールドアップ→フルトン回収」を繰り返す)をとった際のクリアタイムは2分50秒だった。
複数人プレイでなくともすぐ倒せてしまうので、もう少し難しくしてほしい。
ちなみに、戦車が柔らかくなっただけでなく、取り巻きの兵士の数も少なくなったし、隊長のライフも少なくなっている。ただし、戦車の補助タンク(後部の赤い缶)は硬くなっている。


また、操作タイプに「ハンタータイプ」(モンハン風)が追加された。ちゃんとカプコンに許可を貰って実装したらしい。
「スタートボタン→詳細マップ→コナミコマンド(上上下下左右左右×○)」で解放される。
自分は「シュータータイプ」(FPS風)を使っているんだけど、「アクションタイプ」(MPO風)や「ハンタータイプ」も試してみようかな。
まぁ「ハンタータイプ」は「親指でアナログパッドを操りながら人差し指で十字キーを動かす」という、独特な方法なので、操作性が良いとは御世辞にも言い難い…
…だけど、モンハンポータブル2は(無印とGの合計で)1000時間近くやったので、さすがに慣れてしまった。


プレイヤーの要望を細かく検討して逐一取り入れていく姿勢が素晴らしい。
しかし、自分のようなマニアにとっては簡単になってしまっている面もあるので、難易度設定を設けるなどしてしっかり対応してほしい。
また、モンハンのような中毒性を目指すならば、ギルドカードのような戦績自慢システムが必須だと思う。
ストーリーとやりこみ要素の両方を充実させるにあたって、コジプロは如何にその手腕を揮うか?楽しみだ。

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プロフィール

Author:Solidrb
自他ともに認めるMGS(メタルギアソリッド)フリークス。
その証拠に、当初はもっと幅広く話題を扱おうかと考えていた(←大嘘)このサイトも、ずるずるとMGSネタオンリーブログになりかけてきている。

SFを中心に、様々な作品に触れようと目論んでいる。
が、生来のヘタレゆえ、なかなか数がこなせない。

twitterや読書メーターもやっているので、そちらにも是非いらしてください。

○注意書き
・コメント、拍手
常に餓えておりますので、古い記事にもぜひ気軽にどうぞ。名前欄はテキトーでもおkです。
(今後どうなるかはわかりませんが)全レス主義で臨みます。
コメントは承認制を採っていますが、スパム以外は基本的に消さない方針です。

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