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充実(笑)の聖夜

おらおら、聖なる夜に聖なる更新だぜ!
まったく、久々だな(←毎回久々って言ってるような気がしてきた)。

今年のアタシのクリスマスは、チョージュウジツ♡
なぜって、知りたいノ?
それじゃートクベツに教えてアゲル☆
ただしこの文体は書いてて冷や汗が出てくるので、いつも通りの調子で。

○彼女とクリスマスパーティ
これくらいは、健康で文化的な最低限度の生活を保障されている日本国民として当然っすよね。
というわけで、俺も高嶺愛花嬢と聖なる夜を過ご…そうと思ったのですよ。
ですよ。
意気揚々とパーティ会場へ行ったのですよ。
「さすが愛花、ドレスが似合うね。ところで、このあと部屋を取ってあるんだ…」と、ハーレクイン顔負けの小粋な会話をかわそうと思っていたのですよ。
いや、ドレス姿を褒めるとこまではいったんですよ。
でも、「その…プレゼント…」って言われて冷や汗。しまった、買うの忘れていた。
だが、その程度ではドイツ軍人はうろたえないッ!ドイツ軍人じゃないけどうろたえないッ!
“げんじつ”では使えない奥の手がある。そう、設定変更による時間遡行…タイムトラベルだ。
俺は迷わず、TPDD(タイムプレーンデストロイドデバイス)を使用した。
12月20日日曜日のショッピングモールにてプレゼントを購入して、即24日へと戻った。
これで、幸せな聖夜を過ごせる。そう思った。
しかし、“現実”は“げんじつ”と同様、甘くは無かった。
プレゼントを渡すどころか、クリスマスイベントが再発生すらしない。
色々いじってみても、何も起こらない。
インターネットで調べてみると、どうやらタイムトラベルによるズルを許さない仕様になっているらしい。
つまり俺はカンニングをやらかし、まんまと試験官にしょっぴかれたってえわけだ。
スネーク、タイムパラドックスだ(バックトゥザフューチャーのドクの声で)!
冬への扉
高嶺マナカの消失
ラブマイナス。
死。
2chのラブプラススレ住人でもクリスマスイベントを様々な形で失敗した人がかなり多いようで、お通夜ムードが漂っておった…うう…。


○幸せな場所
現実でも、ギャルゲーでも俺はモテないのか!?
否!
エロゲーがあるッ!
せっかくefがある。おあつらえ向きなことに、こいつはクリスマスイブの出会いを切っ掛けに恋が始まるっていうストーリーでしたよ。アニメだけ視て原作ゲームは積んでおった。この機会にプレイして、みやこたんとラブラブだぜ!
俺にも、euphoric field…幸せな場所がきっとある…。
…でもこのゲームって、「主人公=プレイヤー」という図式を最大限排除してるんですよね、そういや。
いや、それ自体は物語表現として凄くいいことだと思うんだけど。でも、でも、俺の今の気分は、う、う、ううう。


○死の天使アルタイル、再び
そもそも、クリスマスというイベントを生み出したキリスト教が悪いんじゃね?
ってなわけで、イスラムの一派アサシン教団の一員となって、わるいテンプル騎士団に死の裁きを下すことにした(ゲーム上で)。
普通コンシューマーゲームというものは木曜日に発売される(ゲーム誌による売上集計の関係上らしい)のだが、なぜか12月23日(水)に発売された『アサシンクリード・ブラッドライン』。
やっぱ慣例通りも木曜日に出すとなるとその日はクリスマスイブなわけで、そんな日に出すのはまずいんですかね…と邪推してしまう。
まぁ、そんなことはどうでもいい。
まだ序盤だけど、結構楽しい。相変わらず、移動するだけで楽しいゲームだ。
さすがに据え置き機に比べるとショボいけど、ちゃんとアサクリしとるわ。
かなり短いゲームらしいけど、楽しくパルクールさせてもらおう。
しかし、ツンデレのマリクが出ないってのは残念だなあ。アル×マリハァハァ。
そういやPS3のアサクリ2は積んでいるなあ。ゲーム性も進化したっていうからやりたいけど、モダンウォーフェア2(MW2)がまだまだ遊べるんでね。



てなわけで、アンチクリストな聖夜を送るわたくしでありました。
畜生、カノジョとのクリスマスを台無しにしちまうなんて…もういい、アンデルセン神父でもなんでも来やがれ、必殺のGUN=KATAで相手になってやらあ。
…嘘です、許してください。


なんで更新が空いたかって?
そんなのは聞くのも野暮でしょうよ。
ちなみに、まったく関係ないけど、CoD:MW2のオンはレベル58まで上がりました。まったく関係ないけど。
階級で言うと少将。将たる器。
それもこれもクレイモア様(対人地雷)のお陰です。クレイモア様のお陰で6センチも伸びました。受験にも受かったし彼女もできたし札束も拾いました。
さぁ、あなたもクレイモア教団に入信するのです。
「神は人よりも先にクレイモアをお創りになられた」
「だからこそクレイモアは人が前に立つことを許さない」
「人はより効率的にクレイモアを仕掛けるために二足歩行を始めた」
「されどクレイモアは人類の友なり」

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「ハーモニー」(伊藤計劃)、日本SF大賞を受賞

http://www.sfwj.or.jp/list.html

今年三月に亡くなられたSF作家・伊藤計劃さんの長編小説「ハーモニー」が日本SF大賞を受賞しました。
星雲賞ともども死後の受賞なので、やはり残念な気持ちもありますが、ファンの一人として大いに祝いたいと思います。

氏はそのウェブサイトや著作を以て、僕の世界を広げてくれました。
こう書くと大げさに聞こえるかもしれません。ですが自分にとって、知の体系の作り方を誰よりも教えてくれたのが氏なのですから、これはもう「世界を広げた」と言ってよいでしょう。

「小島秀夫原理主義者」を標榜していた通り、氏は小島秀夫氏(メタルギアソリッドシリーズなどで知られるゲームデザイナー)のファンの中で一際目立つ存在でしたが、その見識の及ぶところはゲームのみに留まりませんでした。
個人サイトやブログで公開していた映画評や書評には、新しいものだけでなく古典に対しても造詣を深めてきたからこそ形成された、確かな知性を見ることができました。
物事の本質を見抜いてインプットする力に優れた人で、その力は様々な媒体でのアウトプットの際にも存分に発揮されていました。
例えばこのエントリー(http://d.hatena.ne.jp/Projectitoh/20080804)で厳しく示されているような物事の見方・書き方は、僕も自分の中に根付かせたいと考えています。

最も尊敬する人物の一人です。
下品なバカ話も得意とされる人でしたが、そういうときの姿勢ですら真摯で知的。
もちろん、スノッブなイヤミ臭さや薄っぺらさなど無く、純粋に想像力を掻き立ててくれるので面白い。
見習いたいな、と思います。

受賞作「ハーモニー」の感想については前に日記で書いたことがあるのでここでは省きますが、未読の方にもぜひ薦めたいです。
意識、病、死、福祉、医療、コミュニティ…、現代を巡る様々な問題が、読みやすく意地の悪い(←褒め言葉)一人称の語り口で綴られております。

こちら(http://mainichi.jp/enta/art/news/20091206mog00m040029000c.html?link_id=REH02)には氏のご両親からのコメントも載せられています。

今月八日には絶筆「屍者の帝国」が再録されたアンソロジー「NOVA 1」(http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309409948)が発売される予定。既にSFマガジンで読んだけれど、勿論買うつもりです。
未完の長編なので冒頭部分のみですが、それでも続きを期待させてくれる(そしてもう続きが読めないことを惜しく思う)内容でした。
死者を蘇らせるフランケンシュタイン博士の技術が一般化し、労働者としての死者市場が活性化した19世紀英国が舞台。後にホームズの助手となる医学生ワトソンが、ヴァン・ヘルシング教授の依頼により死体市場を巡る謎を追うという物語です。
氏がこれまで取り上げてきた意識や技術倫理の問題への考察を発展させ、スパイものや歴史改変ものの手法を取り、そして文字通りの「死を越えた世界」を描くという小説。

「屍者の帝国」の続きは読めません。そして、氏の手による新しい小説や評論を読むこともできません。
このことを自分は一生悔やみ続けるでしょう。ですが、ただ悔やみ続けるだけではあまりに空しすぎるということも、勿論わかっています。
生かしていきたいですね。

MGSPWの発売日、MW2日本語版の吹き替え、アサクリ2の発売

お久しぶりです。
ちょっと更新が空きすぎました。すいません。でも手抜き日記です。すいません。

○ピースウォーカーの発売日が2010年3月18日に決定
http://www.famitsu.com/game/news/1230172_1124.html
意外と早かったな。正式発表から1年経って無いとは。
春休みはスネークおじさんと一緒。


○コールオブデューティー モダン・ウォーフェア2日本語版は吹き替え
http://www.famitsu.com/game/news/1230070_1124.html
洋画吹き替えっぽさは出ていると思うが、ところどころ微妙な訳が。
「10秒!」「じゅうびょう!」「じゅうびょおおおおお!」とか、もとの「10 seconds!」を直訳しただけじゃねえか。本来は「目標ビルへの空爆まであと10秒」の意味だから、せめて「空爆まであと10秒だ!」「了解、10秒!」「了解!」とかそんなかんじじゃないんだろうか。
しょっぱなにもミスがある。主人公の一人アレンが「アレン二等兵」と呼ばれているが、彼の階級は二等兵(Private)ではなく上等兵(Private First Class)だ。たしかにこのシーンでは略して「Private Allen」と呼んではいるのだけど。まぁでも、映画「プライベート・ライアン」もこれと同じ方式の訳をとってたらしいから、それに合わせたとかそういうことだろうか。
それより、「Remember , no Russian.」の訳が…。いくらなんでも意味が変わりすぎてるがな。
あ、なんで原文を知っているのかと言うと、前の土曜日に電気街でアジア版(英語音声・字幕)を買って、すでにクリアしたからであります。ちょっと軍事用語やスラングでわからない部分があったけれど、殆ど問題なくプレイできました。
相変わらず、鮮烈な視覚体験をさせてくれました。面白かった。
ただ、4に比べるとちょっと味付けが濃い目ですな。後半の展開がヒロイックだったり、全体的に演出過剰(それがいいんだけど)具合が増していたり。B級映画っぽくなった…というのは乱暴な表現かもしれないけれど。
ところで、難易度ベテランが前作よりずいぶん簡単だけども、スペシャルオプスは妙に難しい。


○アサシンクリード2発売
今日発売。
近所で初回版を予約しているので買ってくるわ。
モダン・ウォーフェアにまだ食べ残しがあるから、積むことになるだろうけどな…。
こっちの言語はどうしよう。なんとイタリア語、英語、日本語で切り替えられるらしい。
舞台のベネツィアに合わせてイタリア語?米国映画風味を味わえる英語?それとも大塚明夫も出てる日本語?迷うなあ。


なんかファミ通のニュースの引き写しばっかですいません。

色々と溜まっている。
MW2、アサクリ2、アーマードコアSLポータブル、宿題。
どうしよう。
心が安らがない。
安心が欲しい。「ああ、あなたでしたかシャラシャーシカ…」ってくらいの安心が。いや、あれはダメか。

ところで、PS3の接続をやっとHDMI接続に変えました。今まではコンポジット接続だったんだ…ネットじゃ情報弱者扱いされるんだぜ…厳しいよな…。「なぁに、コンポジットかHDMIかで人間の価値が決まるわけじゃない」
しっかし、すげぇ。こんなに綺麗になるもんなのか。ボカシが少なくなって、キャラクターもオブジェクトもくっきり。空気まで違って見える。今までどんだけ画質で損してたんだよ俺。
でもたまに音飛びやブラックアウトが発生するんだ…サイコ・マンティスの仕業に違いねぇ。
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Solidrb

Author:Solidrb
自他ともに認めるMGS(メタルギアソリッド)フリークス。
その証拠に、当初はもっと幅広く話題を扱おうかと考えていた(←大嘘)このサイトも、ずるずるとMGSネタオンリーブログになりかけてきている。

SFを中心に、様々な作品に触れようと目論んでいる。
が、生来のヘタレゆえ、なかなか数がこなせない。

twitterや読書メーターもやっているので、そちらにも是非いらしてください。

○注意書き
・コメント、拍手
常に餓えておりますので、古い記事にもぜひ気軽にどうぞ。名前欄はテキトーでもおkです。
(今後どうなるかはわかりませんが)全レス主義で臨みます。
コメントは承認制を採っていますが、スパム以外は基本的に消さない方針です。

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