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最近受信した電波をご紹介いたします

・災害情報
KTVでアニメ「東京マグニチュード8.0」を見ている。
番組の途中、よく災害警報テロップが流れる。それも、別に地震情報ではなく、波浪や強風、土砂崩れといった、天気予報のラストに付け足されるたぐいの些細な(と言うとアレだが)なもの。
こういう警報はたまにと言わず常に発令されているものなので、本来は頻繁にテロップで流すものではない筈(※)。
ということはこれはアニメ内容と対応させた演出の一環かな、たしかに「今災害が起きたら…」と危機意識が増すしな…、と思っているのだけども、ならば「マグニチュード」の後に放送される「CANAAN」でも同様のテロップが流れるのは何故だろうか。
もしかして、上記※の前提が間違っている?それとも、「これも演出の一環!」って考え方が間違っている?いや、その考え方は合っているけど放送局と制作側の契約の問題で「CANAAN」でもテロップが多めになってる、ということ?
CANAANと言えば、今週放送の第三話「阿断事」も面白かった。相変わらず、設定説明については視聴者を置いていき気味だが、まぁなんとかなる。まだ@wikiに頼らねばわからん!ってほどではない。多少設定がわからなくても、次の話を期待させてくれるつくりを保っていると思う。
今週はパルクール風のアクションが少ないのが残念だったが、やっぱり百合を期待して良さそうなことがわかったのは大いなる収穫である。
ところで、「無口美女のハッコーさんが自分の指を舐めて綺麗にする仕草を見て、ミノさんが顔を赤らめる→背中からのショットに切り替わり、二人の眼の前の噴水が吹き上げる」場面があからさますぎて爆笑した。あれってつまり(イカジシュク←※イカ臭いので自粛の略)
来週はスネーク回のようなので、性欲を持て余す。
そういや、今回カナンらを襲ってきたショタも段ボールに隠れていたりしたけど、あれはやっぱりそういうパロディ…なのか?

・日蝕
持ってて良かったサングラス。
(記憶にある限り)日食を眺めた経験は無いので、今回が初めて。
欲を言えばもう少し晴れていてほしかったけれど、見れただけましであろう。
「これを昔の人は凶兆と捉えていたのだなぁ」という感慨以上に、最近読み始めた某狂戦士漫画のアレを思い浮かべてしまった俺は、ボンクラの王道を突き進んでると言えよう。
真紅のベヘリットが欲しい(amazonでは売り切れてるが、まんだらけ等のフィギュアのショーケースで異彩を放っているのをたまに見かける)。

・新刊発売
百舌谷さんとへうげものの新刊が今日発売のはず。テスト勉強を放り出して買いに行かねば。
「百舌谷さんと夏の終わりに」編は良い話だったし、へうげものの利休切腹の下りは凄いとしか言いようのない出来らしいので、期待が膨らむ。篠房先生の胸のように膨らむ。
しかし篠房先生、このタイミングでまたmixi日記でバクマン批判とは…無茶しやがって…。いや、逆に考えるんだ。注目されるのを狙った上でのこのタイミングなのではないか…?
だとすれば、なんという策士。そしてなんというドM(スーパーヒーロー、と読む)。いいセンスだ。

・偉人達の貌
このVIPスレまとめが面白かった。歴史的な画像を貼ってゆくスレ。
写真そのものや解説に幾分プロパガンダが含まれているのも、それはそれで見どころというもの。
気になったものをいくつか挙げる。

チェ・ゲバラの写真。
自分自身は革命思想に共感しているとかそういうわけではないのだけど、この写真はいつ見てもかっこいいなぁ。人の印象を評価するときに眼が最も重要視されるのは何故か?という疑問に対する、一つの答えだと思う。
メタルギアソリッドピースウォーカーのメインビジュアル、ネイキッド・スネークの顔は恐らくこの写真を意識している。
舞台は南米、年代はゲバラの死の三年後、ゲバラの写真よりは険のこもった眼。
あのヒデオのことだから、何か絡めて来そうな予感。折しも、ヒデラジで情報が出たところ。楽しみだ。

三島由紀夫最期の演説。
最近、なんとなく「三島由紀夫」でググろうとしたところ、googleの予想変換機能が余計な仕事をしおった。
「三島由紀夫 生首 写真」。
よせばいいのに、ついつい検索して、件の写真を見てしまった。
高校生のとき、イラクで囚われた邦人の斬首動画を戯れに見ている人がいくらかいた。
彼らのほとんどは、本当に「戯れに」という調子であったが、本音はどうだったのだろうか。
自分は、あの動画はとてもじゃないが見る気がしなかった。今見れるかどうかもわからない。
非凡な文豪が決意した自害と、平凡な青年が見舞われた不運とでは全く趣は違うのだろうが、それでも凄惨な死の怖ろしさを(画像を通してとはいえ)直視せねばならない点では共通しているわけで…。

アメリカ合衆国皇帝
変な歴史人物は結構知っているつもりだったのだが、彼を知らなかった。まだまだ自分は甘ちゃんである。
wikipediaの人物紹介でここまで笑えたのは初めてかも。知らない人はぜひどうぞ。
リアル尻屋先輩(@ノノノノ)。
彼、ノートン一世はかなり尊敬されていたという。さすがカリフォルニア人は違うぜ!ていうか皇帝、幸せなお人だな。
又吉イエスももっと頑張ってほしい。

・電話にまつわる、自分の経験
日蝕の際、せっかくだから写真を撮ろうと思ったのだけれど、携帯のカメラしかないのでやめてしまった。
電話というものにそれほど愛着が無い。
5年半前に初めて買ってもらった機種の携帯をそのまま使っているのは、愛着ゆえではなく、むしろ無頓着ゆえと言った方が正しいと思う。
いや、愛着が無いとか無頓着だとか以前に、電話が嫌いなのかもしれない。
じゃあ、それは何故なのか、と少し考えてみた。
携帯を持ち始めたのが周囲の人間より遅いせい?…たしかに一因かもしれないが、根拠としては弱い。高校一年の終わりに親からお下がりを貰うまではクラスで唯一人持ってなかったとはいえ、そんなのは少し前の世代ならばよくあることだろう。
大体、テレビゲームだってプレイを許可されたのは遅かった(小5)というのに、今じゃハマりまくってるじゃないか。
ならば、やはり、アレか。幼少期の、電話にまつわる、怪奇じみた二つの体験。

Ⅰ.電話先生
「電話先生」と言われても何のことかわからないだろうが、これは特撮戦隊シリーズの一つ「ダイレンジャー」に出てくる敵役だ。
敵役と言っても、恐るべき怪人というよりはやられ役、というか殆どギャグキャラ。
(余談だが、ダイレンジャーに出てくる怖い怪人と言えば、自分の中では「鍵道化師」が一番。寝ている人間の胸にドアを開けて魂を盗み出す描写が、すっごい怖くて夜も眠れなかった…ような、おぼろげな記憶がある。)
ではなぜ、電話先生が怖い話につながるかと言うと。
小学生低学年、つまりリアルショタキャラ時代の末期のある日、俺は友人の家で遊んでいた。土曜の昼ということでお昼をごちそうしてもらえることになったので、既に支度を始めているであろう母親に電話をかけた…はずなのだが、受話器から聞こえてきた声は、ヒステリックな「ざます」口調…まさに電話先生のものだった。
ヒス気味なのはうちの母親も同じだし、ざます口調と言えば普通はスネ夫のママが連想されそうなものだが、その声はやっぱり母親のものではなく電話先生のものだった。
なんざます、あんた誰ざます、いい加減にするざます、と一方的にまくしたてられ、苛立った美少年は思わず受話器を電話代に叩きつけた。
後で母親に聞いてみると「電話は鳴らなかった」ということだったので、単に俺の間違い電話だったののだろうか…にしても、あの口調はないよなぁ、現実的に考えて。
何分幼かったもので、そのときは怖さよりは苛立ちの方が強かったのだが、今思い出してみるとフツーに恐怖体験のジャンルに分類されるべき出来事だ。

Ⅱ、「おい、いるぞ!」
これは小学校高学年、つまりは非モテ候補生だったころのお話。
ある日の夜、家で独りでお留守番していると、電話が鳴った。
受話器を取り上げ、「もしもし」と月並みに応じたものの、まともな返事が返ってこない。
俺が戸惑った一瞬のち、
「おい、いるぞ!」
受話器の向こうの男は、仲間と思しき人物に緊迫した声でそう言って、乱暴に通話を切った。
ツー、ツー、ツー、という電子音を呆然と聞きながら、ブ少年は恐怖に見舞われた。
これまた、父親の声ではなかったし、直後に帰ってきた父親に一応問うてみても「電話はしていない」との答えが返ってきた。
誰かの間違い電話でもないだろう。では、何だったのか。
答えは一つ。俺を誘拐(追記・「略取」のほうが正しいのか?)する前準備だったのだ。
こんなことを言うと被害妄想と思われるかもしれないが、とりあず犯罪関連だったのは間違いないだろうし、だとすれば、合点がいくのはやはり誘拐だろう。
空き巣ではない。空き巣だとしたら、俺の返事を確認して、「おい、いるぞ!」などとわざわざ言う必要がない。電話が繋がった時点で切ればいい。
つまり相手は、不在の確認をしていたのではない。在宅の確認をしていたのだ。
ぶっちゃけた話、俺はある程度ボンボンなので、狙われる理由は十分にある。
もし、さらわれていたら、と考えるとゾッとする。親がたまたますぐ帰って来て、幸いであった。
日本における誘拐犯罪の成功率は0%とは言うものの、それは人質生還率100%とイコールではないことは言うまでもない。

そんな二つの体験により俺は、メールにろくに返信しないことや、携帯の電話帳がスカスカであることについて、正当な理由を得るのであるッ!
あしからずッ!

・蛇足・弁解・追記
なんかオチのせいで(いや、もともと?)ウソ臭くなってしまったが、上記の体験は事実。

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が、生来のヘタレゆえ、なかなか数がこなせない。

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