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黄金銃とか帰省とか

○the men with the golden guns
黄金銃。
ニンテンドー64のFPSゲーム「ゴールデンアイ」で知ってる人も多いだろう。
普段は万年筆、ライター、シガーケース、カフスボタンに分割されている純金製の銃で、大口径かつ単発式。
原作「黄金銃を持つ男(the man with the golden gun)」でも、ゲームと同じく一撃必殺の武器だ。
ボンドは、これを愛用する凄腕の殺し屋・スカラマンガと対決する。
ちなみに、去年盗まれたらしい…。→http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2528021/3418028
まぁそれは置いといて、今回何でタイトルが「men」「guns」と複数形になってるかというと、コレなのよねコレ↓。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51470518.html

お分かりいただけたであろうか。
ネイキッド・スネークおじさんが見たら、「その彫刻(エングレーブ)には何の戦略的優位性(タクティカルアドバンテージ)も無い。実用と鑑賞用は違う」と説教しだすに違いない写真である。
ザ・ボスおばさんが見たら悲しみそうな銃も、写真一枚目の中央部に写っている。

そういや、call of duty 4のオンラインモードでも、スペシャル武器として黄金のライフルだのサブマシンガンだのが手に入る。
入手条件は厳しい。
(150人殺害+150回ヘッドショット)×(2~6)。
これを達成しなければならない。
(2~6)は、武器ジャンルごとに異なる。アサルトライフルなら6種あるので、それぞれを使って150キル・150ヘッドショットを決めねばならず、ショットガンなら2種類で済む。
殺害とヘッドショットの条件は同時に満たせるが、そんなのは気休めにならない(勿論、自分はまだ黄金武器を入手できていない)。
まぁ苦労して入手して使ってみたところで、威力や精度面で特にタクティカルアドバンテージがあるわけでもなく、それどころか、金ピカで目立ちやすいために不利になるそうだ…当然と言えば当然だが。
でも、無意味な派手さがあるからこそロマンがあるというのもまた真実で…。

「このメキシコの悪いおじさんたちは、いったい何killしたのだろう?」、などと言う冗談は不謹慎すぎるのでやめておこう(※1)。
いや、まぁ、リンク先のニュースで既に使われてる冗談なのだけど。

しっかし、こんなあからさまなワルの金遣いってのは本当にあるものなのだなぁ。
映画「黄金銃を持つ男」は、ロジャー・ムーア時代のボンド作品のご多分に漏れず、ボンド映画の中でも輪をかけて荒唐無稽さが際立った作品だ。
アクション、ストーリー、舞台、美女、どれもやたらと派手。伊藤計劃の「from the nothing ,with love」でも「明らかな創作と思われる箇所が目立った」とネタにされていたりする。
特に、悪役の派手さについては、もはや愛すべきといった有様だ。彼らの野望に至ってはもはや誇大妄想の域に至っている。

彼ら悪役は、普段の暮らしぶりについても、実にわかりやすいワルっぷりを見せつけてくれる。
美女をはべらせ、猛獣を飼い、金ピカの調度品に満たされた屋敷に住む。
それこそ、創作の中でしかありえなそうなくらいの、ワルの王道。
…と思いきや、今回挙げたニュースを見る限り、現実も意外と捨てたもんじゃないらしい。
事実は小説よりもなんちゃらかんちゃらというわけか。

※1…漫画「ナツノクモ」(篠房六郎)におけるオンラインゲーム中の会話で、「一番ハイスコアを刻んだPK(プレイヤーキラー)って誰だっけか」→「オフ(現実)だと確かスターリン」、っていうひどいネタがあったなぁ…。


○りあじゅうのひとにあきれられたよ
いや、その、もう既にここで書いたことだけど、エヴァ破を三回も観に行ったんですよ、ええ。
宿題ほっぽって、ね。
そしたら、「そんなことやってる場合じゃないだろう…」と、リア充の人に言われましてね。
ごもっとも。
でも、ダメ人間としてこれだけは言っておきたいんだ。
「…楽しいこと見つけたんだ。楽しいこと見つけて、そればっかりやってて、何が悪いんだよおっ!」

…本当ダメだな俺。
「最低だ…俺って。」(右手を見つめつつ)


○帰郷の想い、今は薄く…。
オラ、田舎に帰りだぐねぇだ。
今年こそコミケに行ってみたいんだ。
具体的には、これがほしい。→http://randambutter.blog.shinobi.jp/
だって、伊藤さんの友達で、過去には蛮族オンリー同人誌なんてものを出していて、今回は表紙詐欺を堂々と謳うなんて、興味湧かないはずないじゃないか…。

それと、サークル仲間で盆明けにやるという、SF映画上映会にも出たい。
コミュニケーション能力が超絶的にアレなくせに寂しがり屋でもある。そんな厄介な性格の俺が、人と話していて一番楽しいのは、作品について何時間もgdgdgdgdと語り合うような時間なんだ…。

あと、早く帰郷するとその分、録り溜めアニメも増えてしまうわけで。しかも今期は、放送時間が重なってるものが多いため、リアルタイムで視聴せねばならないのもいくつかあるし。
え?動画サイトで見ろって?画質と法律面で、そういうのは良くないと思います!

でも、教習所行けって言われてるんですよこれが。
帰省予定日を教えろ、と実家から再三の要請が来ていましてね。
いや、免許を取らなければならないのはわかるし、授業料を負担してくれる親に迷惑かけてるのもわかるのだけれど、でも、あんまり帰りたくないんだよなぁ。
帰省したくない理由としては上記のコミケ・上映会・録画アニメ、ってのもあるのだけれど、あっちに帰っても、

・基本的にヒマ…ヒマなこと自体はいいことだが、俺はモノに溢れた街が大好きなんだ。梅田や日本橋を知ってしまうと、北の都じゃちょっと物足りないんだ。
・会いたくない人が多い…いくぶん物足りないとはいえ、良い遊び場所は北の都にもあるのだけど、こういう性格なものでね、顔を合わせたくない人が結構、ね。フヒヒ。

と、そんなわけで。
帰りたくないよお。


○やっとpart4が来てくれた
ニコニコのジャンルとしては、嘘字幕シリーズが好きなもので。
http://www.nicovideo.jp/mylist/5385566
ブラックラグーンのヘンタイ嘘字幕シリーズ。まったく、一年半も生殺しだったぜ。

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