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北へ還りました(近況等2009.8.29)

○帰省
クソ田舎だが、この涼しさだけは評価してあげてもいいんだからねだぜっ!
あと、久方ぶりにまともなメシが食えた。感動した。

○訪問
厨房時代の恩師(笑)を数人で襲げk…訪問する。
…普段の会話ではもう少しデムパをカットすべきだと反省した。いや、反省しない。
いつか誰かにすっごい怒られるまで反省しない。…いや、そうなっても反省しないやもしれない。
我が人生は、どこからどこまでが「ぜーんぶ冗談だぜ!」で済まされるのかを確かめる…そんな、ジョーカー的探求の旅なのであるッ!

○「カウント・ゼロ」のカウントがゼロ
サイバーパンカーになりたいなあ、という憧れ。
とりあえずウィリアム・ギブスンから入ってみようかということで、春先に「ニューロマンサー」を頑張って(※)読んだ。
「ニューロマンサー」と三部作をなす続編「カウント・ゼロ」と「モナリザ・オーヴァドライヴ」も読んでみたくなったので、そこらの書店で探してみることに。「モナリザ」の方は意外と簡単に見つかるも、「カウント」の方はなかなか顔を出してくれない。
某大型チェーン書店の検索で「東京本店に一冊」とあったので、市中心部の支店にて取り寄せを頼むも、「表示ミスでした。本当は在庫ありませんでした」とのこと。
でも、ちょっと交通アクセスの悪い巨大書店に行ってみたら入手できた。よかったよかった。
ところで、さっきamazonで検索をかけたら、また高くなってた。どういうこっちゃ。

※要は「読みにくかった」ということだが、カウント・ゼロの予習のために再読してみたらハマるハマる。「再読で味が増す」との薦め文句は伊達じゃねぇぜ。


○ガハラさんの誘惑
本を探して街に出たときは、何か買わないと気がすまないもの。
どうせだから、アニメが面白い「化物語」を買おうかと思ったのだけれど、所持金が足りなかったのでやめておいた。ごめんなさいガハラさん。罰として頬をホッチキスで貫いてください。

○MW2日本語版キター?
http://www.square-enix.co.jp/2/
やっぱりスクエニが下請けか。あー、でもどうしようなあ。
翻訳がまたCoD4みたいなかんじだったらアレだし、発売日もアメリカよりは遅いだろうし。

○アニメ
下宿先のビデオデッキには録画予約をかけてあるが、溜まった分の全てを下宿に戻ってから纏めて見ようなどとすると力尽きること間違いなし。何せ、だいたい週7時間×4週間帰省=約30時間分あるんもんな。
というわけで、こちらでも少しづつ消化することに。
とりあえずは、放送時間の重複のために下宿先でも録画予約が出来てない二作品を視る。

・東京マグニチュード8.0 第八話「まっしろな朝」
…。
これはかなりキツい。
夢オチ的なシークエンスの繰り返しや、会話する二人の間に漂う異常な温度差。そんなまるで非現実的とさえ言えるような描写こそが、この展開の現実感を裏打ちする。
たしかに、こんなかんじになるだろう、と。
この展開が明らかに何を意味しているのかわかるのだけど、どうしても認められない・認めたくない、そんな想いが登場人物と視聴者の間で同調する。だが、同調した想いの振れ幅については、双方で歴然とした差が出てしまう。しかし、その差を自覚することで、視聴者は「もし自分だったら」と考えさせられる。

(※というわけで、心が痛くなってしまったのだが、何とか心のチャンネルを切り替えて次のアニメへ。鬱を萌で癒すのではない。鬱から萌へチャンネルを切り替えるのだ。この二つの操作は、同じようで結構違う。)

・大正野球娘 第七話「麻布八景娘戯」 第八話「麻布の星」
かつては「らき☆すた」などで萌えていたというのに、最近放送されていた「けいおん!」ではそういう気持ちが殆ど湧かず、自分の中から「萌えの回路」のようなものがすっかり抜け落ちていることに驚愕させられた俺。

萌えに疑問を抱くようになってしまったのは、恐らくは百舌谷小音嬢と、その生みの親たる篠房先生の影響だろう。先生の言葉を借りれば、「いわゆる『萌え行動』をしまくるキャラクターを見ていると、『それで日常生活が送れるのか?』という疑問がつい湧いてしまう」という。
もしかしたらクラナドアフターストーリーにノれなかった理由も、それやもしれない。

まあ、だが、しかし。
今期放送されている「たいやき」については、何とか大丈夫。
萌えられる。俺はまだ萌えられるんだよ!

「日常生活は大丈夫なの?」と思わせる描写が目立つことはない。あくまで、少女達がひたむきに練習に励む姿の方がクローズアップされているから。
中途半端にエロ要素を入れ込んだりしない点も、地味に好感が持てるところ。美少女キャラが数名集まれば、誰誰さんの胸が大きいだの小さいだのとおきまりのやりとりをするものだが、それすらない。
身体の動作(少しづつ上手くなる野球の動き)は描いても身体それ自体(鍛えられた体とかEROい体とか)は描かない、という危ういバランスを保っている…と言い換えられるかもしれない。
あ、あと、男キャラがさほど空気化してないのもいいね。女の子いーっぱいなアニメである以上、男どもは脇役ではあるけれど、ここぞというところでいい味出してくれてる。

ここ二話の辻打ちやら映画出演やらの展開も、コミカルな騒動と技術の上達がうまいこと結びついていて、少女同士の絆も(やりすぎな百合描写が無く)深まっていき、見ていて楽しい。
あと、最近は主人公の小梅さんがモテモテで、目が離せない(キャッチャーは女房役と言うしね、仕方ないね)。

今回の日記は、twitterで昨今ほざいてたことの纏めでしかない?何のことです?

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が、生来のヘタレゆえ、なかなか数がこなせない。

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