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近況報告。DQ5とかPW延期とかアポカリプスナウとかチベット展とか計劃小説文庫化とか

○ドラクエ5
なんとなく買ってきた中古のドラゴンクエスト5(NDS)。
4の真エビルプリーストは倒しそこね(←ここだけのナイショだよ)、7の序盤のダルさのせいでRPG恐怖症に陥っていた俺が、果たしてクリアすることが出来るのか心配であった。

出来た 出来たのだ

いやあ、すっかりハマってしまった。
何と5日でエスターク(隠しボス)を倒すまでになっちゃったよ、HAHAHA!
テスト期間中の筈なのにね!不思議だよNE!

そうそう、積年の謎が解け申した。
ドラクエ4(PS)が出た頃、俺の友人連中はあれを一週間かそこらでクリアしていたのですよ。
何で、あんな長いゲームをそんな速さでクリアできるのか?
何で、クリアに一か月以上かけた俺はバカにされなきゃならないのか?
まったく、謎でござった。
でも答えは単純だった。真実はいつも一つ(※1)。
要はあいつらヒマだったんだよ!
学生のくせに勉強してなかったんだよ!
俺なんか親に「ゲームは一日一時間」制限をかけられてた(※2)のによ!
まったく、学生の本分もわきまえずにドラクエをやるとは!あえて言おうクズであると!

……。
…。

ともあれ、良いゲームでござった。この「幼少期→青年期前半→青年期後半」っていう構成は素晴らしかった喃…時間の流れと重みが感じられた喃…。

とりあえずエスターク15ターンキルも達成しプチタークも仲間にしたので、やるべきことはもう殆どない(全モンスターゲットとか勘弁な)。
折しも、6がDSで発売されたばかり。
一般教養(笑)としてはプレイしておくべきなのでせうが、どうしようかね。

※1…まぁ、俺がなかなかクリアできなかったのは、補助呪文(主にスクルトとバイキルト)の有用性を知らない突撃バカだったせいもあるかもしれない。
※2…というわけで哀れな拙者は、勉強するふりをしてゲームボーイでコソコソ遊んでいたでござるよ…おろろ…。



○MGSPWの予約、そして発売延期
メタルギアソリッドピースウォーカー(PSP)をローソンで予約してきた。
ローソンで予約するとスペシャルアイテム「ステルスガン」(照射された味方は不可視化される)が確実に手に入るということなので(まぁローソンで予約せずとも、ゲーム中で条件を満たせば入手できると思うけれど)。
発売は3月18日。待ちきれないぜ。

ん。
http://ameblo.jp/kp-blogcast/entry-10445565165.html

4月29日に発売延期…だと…。
残念。
でもスタッフはこのことを重大に反省しているよう。その姿勢に職人気質が垣間見える。安心できる。
ブラッシュアップされてより面白くなったPWを期待してますぜ。



○映画DVDまとめ借り
映画DVDを何本か纏めて視ました。
『ジュラシック・パーク』『極大射程』『エネミーライン』『地獄の黙示録』。
なんで人間の爪と歯はこんな弱弱しいのだろうとか、やっぱりボルトアクション狙撃はいいなとか、CoD4と違って青ジャージ野郎がカッコイイなとか、そんなボンクラなことを思いながら。

地獄の黙示録は素晴らしかった。これまでに観た映画でベストかもしれない。
火力と狂気が彩る前半が凄いのは言うまでもない。
だが自分は、まさに「闇の奥」(※3)と言うべきものを淡々と描く後半も気に入った。ちょうど最近手を出し始めたバラードの小説(まだ読んだのは『クラッシュ』と『太陽の王国』のみ)を読んでいる時と近い感覚で鑑賞出来たと思う。ひたすら「滅びの風景」のビジュアルが続くといおうか。

ただ、今回視たのは2001年に出た「特別完全版」。
いくつかシーンが追加されており、それらの多くは「あくまでベトナム戦争映画である」ということを強調するかのようなものである。
そういった場面は却って、後半の「滅びの風景」の力を薄れさせているのではないかな、とも思う。
小説では19世紀アフリカ植民地だった舞台をベトナム戦争へと移して作られた映画だ。どちらの舞台でもありうる狂気を描くことを旨としている以上、舞台をことさらに強調する必要は無いだろう。

とりあえず、1971年版を借りるなり買うなりするべきか。

※3…原作小説の邦題。



○チベット展
歴史博物館でやっていたので、先輩と。
仏像にせよタンカ(曼荼羅などの掛け軸)にせよ、日本のものより派手(マジで腕が千本有りそうな千手菩薩とかね)で煌びやかであり、過激な表現(暴力的・性的)を規律と調和のもとに生かしている点も印象的だった。
滅多に見れないものばかりということなので(実際、このような持ち出しを反対している人も多いとか)、貴重な体験だったと思う。
ただ…「古くから統一国家である中国」を強調していたり、生仏関連の展示が異様に少なかったり、中印仏教の輸入のことばかりを書いていたり…政治的な意図を感じざるを得ない箇所は多かったなあ。中国文化局の主催だそうで。

しかし、たまの博物館見学は良いものよ喃。常設展示と併せて、千円ちょいで5時間以上楽しませてもらった。
靖国神社の遊就館のコストパフォーマンスも凄かった(※4)が、これまたなかなかのもの。

※4…何せ、室町~昭和までの史料を集めたボリューム満点展示が500円。閉館一時間半前に入って、まともに見れたのは4分の1弱。肝心の太平洋戦争部分を見る前に閉館時刻が来てしもうた。
あ、あと「統一中国が~」とか「靖国が~」とか書いてるけど、そのへんのことについて今の自分は強い主張を持っているわけではないので、悪しからず。



○伊藤計劃作品の文庫化
10日に出る『虐殺器官』の文庫版↓
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/20984.htmlに続き、
3月25日には『メタルギアソリッド ガンズオブザパトリオット』↓
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200912000570
も文庫で出るらしい。
MGSノベライズについては、黒丸文体を封印したり感情描写を濃くしていたり、作風を変えている面が強いこともあってあまりSFシーンでは語られていない印象があるけれど、文庫化を機会にその流れが変わるといいと思う。
あと、『ハーモニー』は文庫化の情報はまだ出ていないけれど、英訳されるという噂も。

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