夕飯と食後休憩の時間を利用して、録画した深夜アニメを大量消費しております。
最近はちょっと食べ残し気味ですが。
・月曜深夜分
屍姫
主人公とヒロインの棒っぷり(中の人は若手俳優らしい)はやはり気になる。ガンアクションも動きが単調で楽しめない。ただ、最近の話を見る限り、結構ハードな展開が期待できそう。
ONEOUTS
最近終わったRDの後番なので、まだ一話しか見ていない。心理戦要素が強いということで、熱血スポーツものを見ない・読まない自分にも楽しめそう。シリーズ構成の高屋敷さんって、そういや自著の小説版ドラクエのあとがきで草野球へのこだわりを書いていましたな。
ケメコデラックス!
こういう肩の力を抜いて観れるギャグアニメも結構好きだったりする。
くぎゅ演じるキャラの変態っぷりがたまらな(ry
・火曜深夜分
喰霊零
第一話の超展開で敵役・黄泉の強さを見せつけ、彼女が暗黒面に堕ちるまでの過程を描くという構成。こういう”ダースベイダーもの”には魅かれる属性な上、展開の緩急が上手いので、好印象。
ef2
演出過剰なくらいがちょうどいい、というかんじの綺麗な画面作り。”影絵アニメ”と言われる手法を多用した心理描写が面白い。
今日の5の2
同じ作者の「みなみけ」もそうだが、オチの無いギャグものなので笑いどころを掴むのが難しい。
自分はアレな半生の歩み手な故、小学生時代の郷愁に浸れるというわけでもない。
・水曜深夜分
とらドラ!
最初は展開の急さに戸惑ったが、心の動きを丁寧に描く部分(海回のみのりんの話とか)もあり、コメディ部分との兼ね合いも良い。キャラの変人さ加減が丁度良いかんじ。
・木曜深夜分
フルメタふもっふ
再放送もの。宗介がやらかすバカはやはり面白い。温泉回の湯気弾幕の少なさと、覗き大作戦の凝り方に変な気合いを感じた。
黒執事
池袋のアニメイトの3,4個の陳列棚の全面に、「カメラ撮影ご遠慮願います」の注意書きを添えて原作最新刊がぎっしり積んであったのは記憶に新しい。皮肉趣味多めの時代コメディというのはおk。
キャシャーンSins
レトロな絵柄やデザインに最初は慣れなかったが、荒涼とした世界観と罪に悩む主人公の姿が意外とツボに。
CLANNAD after story
人生。原作もやってなければアニメ前期も見てないのに何故か視聴。よく動くし描写も良いのだけど、主人公らが取る無理のある行動に対しては納得できないし、勿論そのまま感動に至ったりはできない。泣きゲーの文法というか回路みたいなものに自分が馴染めてないのだろうが。
・土曜深夜分
鉄のラインバレル
声優とスタッフが凄く豪華。だが、ダメ主人公がある程度まともになるまでは正直gdgd感が否めなかった。改心後はテンポも悪くなくなった。エヴァやANUBIS好きな自分にとっては、このロボデザインは好き。主人公もヒロインも顔の作画が綺麗になった気がする。
テイルズオブジアビス
こちらもダメ主人公だったが、パーティーメンバーの個性の豊かさ(それゆえにテイルズ史上もっとも仲の悪いパーティーらしいが)や展開の速さのおかげで、改心前でも面白かった。
ティアは20代前半のきれいなおねいさんだと思っていたのに16歳とかねーy
とある魔術の禁書目録
原作についてサークルで言われてるほど最初は悪くは感じなかったのだけど、バトルの駆け引きの粗さとか台詞の作り物っぽさとかヒロインの空気さとかがだんだん無視できなくなってきたところ。
かんなぎ
身振り手振り、よく動く。ギャグシーンの間のとり方の上手さなど、山本寛監督の演出はやはり面白い。らき☆すた監督降板ネタはいい加減うるさく感じるけども。
以上、感想や紹介というより備忘録がわり。早くも10代の記憶力は失い、いつ何を見たかなんてことはかなり忘れがちになりつつあるので。
一応時間を掛けて観たものだから、どれも自分の眼を肥やしていくだろうと信じて視聴継続しまする。


