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ef2第五話感想

原作未プレイだけど、前期の演出の面白さにひかれて視聴中。
とりあえず毎週感想書く予定。

思ったよりゆっくりと上昇飛行しているという印象。
久瀬の言うところの「第二楽章」といえるここ三話は、前期の主人公らの満たされた様子を今期の主人公らの揺れ動きに関連付けることで、次回以降の展開へ勢いを乗せようとしています。
前期を視聴した自分としては懐かしいと思える部分もあり、前期と今期がしっかりと絡みあって話が構成されていく様子を見るのは安心できるのけれど、遅さにもどかしくも感じます。

前期と今期の絡み合いといえば、前期でどうにも気に入らない場面があります。
最終回、主人公らが夕暮れの校舎の屋上で「まとめ」を言い合うところ。
今期で”その後”を丁寧に描くことが決まっていれば(実際には企画未定だったらしいのでしょうがないんでしょうが)、別に必要なかったのでは?と思うわけです。
台詞より視覚的な効果に心理描写の重点がある作品ですし、最後の最後で登場人物に説明させるのはいかかがなものか、とも。
余談ですね。ていうかイチャモンかも。

最後に凪お姉ちゃんが久瀬との関係をミズキに明かすところで、次以降の楽しみが増えました。
ドロドロというほど醜くはなくて、それでも投げ合う言動は鋭く敵を傷つける・・・不思議と綺麗な(?)修羅場を描いていたみやこvs景の闘いは面白かったので。
ひたすらに明るい普段のミズキからは覗けない、内面の影の正体が見えた時が凪との”戦い”の転換点になるのでしょうか?そうだとしたら前期と相似形になりますね。
まぁ凪とミズキがこの時点で出会うのはそもそもアニメオリジナル展開らしいので、あんまり直接対決的なものを期待するのは間違いかもしれません。

映研部長の「堤のバカヤロー」とのメモ書きは某マギシステムに殴り書きされてる「碇のバカヤロー」のまんまでしたね。意外なパロディに不覚にも笑ってしまいました。

オープニングのCD買ったので、あとでiPodに放り込んでおきますね。

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