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デビルメイクライ3スペシャルエディション

Jikkaでの封印を解かれ、とうとうOsakaへ召喚されたPS2.
同梱されたソフトはMGSシリーズにANUBISという、なんとも信者乙なものばかりだが、異色もあり。
それは、二年近く前に買ったはいいもののどうにも難しくて積んでしまったStylish!!アクションゲームのデビルメイクライ3スペシャルエディション(カプコン)だ。
モンハンで鍛えた腕で今ならいけるはず、というよくわからない自信のもと、連休(注・たしか1月10日前後)を利用して攻略。

うむ、なかなかいける。
イージーモード(コンボをオートマチックで繋げる設定は切る)なので、ある程度の操作と敵の行動を覚えればかなりかっこ良く主人公・ダンテを闘わせられる。
回避行動の無敵時間がそこまでシビアでもないのも大きいと思う。
様々な剣と銃を切り替え、ケレン味たっぷりのアクションで悪魔を屠る姿は、見ているだけでも飽きないのではないかという華麗っぷり。
勿論、わずかな判断ミスでフルボッコにされかねない緊張感も充分。
攻撃も回避もタイミングいかんで全てが決まるので、「行けるときは行けるが行けないときは行けない」というようなバランスが出来ている。

ミッション開始時またはマップの特定箇所で変更できる、いくつかの戦闘スタイルが存在するのが特徴。回避中心型、剣中心型、銃中心型、防御型が初期選択肢。ほかにも、使用条件が限定的ながらも強力な、時間停止型や分身の術型が途中から追加される。
色々戦い方が試せるのは、飽きが来なくて良いこと。
自分は、安全チキンに戦える回避型や、爆発力の高い剣中心型が好き。
上級者は防御型で、敵の攻撃を見切りブロック→怒りのエネルギーを溜める→怒りの解放で大ダメージ、ってなことが巧みに出来るらしい。自分にはそこまでの見切りの目がありませぬ。

ストーリーは基本は勧善懲悪でわかりやすいものだけれど、そこに兄弟の因縁や主人公の目的意識の成長などの要素も取り込まれていて悪くなかった。
ていうか、偉大な父を持った双子の対立って構図が個人的に大好き。ロムルスとレムスとか。ソリッドとリキッドとか。

クリア後はその敵役・バージル兄貴もプレイヤーキャラとして使用可能。
己の美学のため剣しか用いないという太刀厨だが、遠距離攻撃(真空斬りとか)や間合いを詰める技(居合抜きや瞬間移動)も充実していて、これまた一味違った戦い方が出来て面白い。

かなり面白かった。ついはまって兄貴編までホイホイクリアしてしまった。
では何故これまで積んでいたのだろうか?
もちろん、操作や敵の行動がなかなか掴めなかったせいもあるのだけれど、やはり大きいのは視点回りのストレスではないか。
今回攻略するにあたっても、そこはかなり気になった。
カメラがダンテに寄る乱戦中はそれほどでもないのだけれど、フィールド探索時などの引きの固定カメラは遠近感を掴みにくい場合が多々ある。
昔のバイオをやった人ならこのへんの固定カメラの不自由さはわかるかもしれない。
妙なところでの固定視点切り替えの鬱陶しさとか。

余談
エンディングのスタッフロール場面が面白かった。こういうのもありなんだ。

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が、生来のヘタレゆえ、なかなか数がこなせない。

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