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ちっ!時空の壁か!

宿題がまだまだ予断を許さない状況だというのに、こんなものを書きたがるのがわたくしの凄いところである。
このような心理作用を正当化する言葉として、「背水の陣」という語が存在するのだ。
いや、これはプログラミングの練習の一巻、タイピング訓練なのだ、そうなのだ。
…いつか誰かに本気で怒られそう。

日記タイトルのセリフで、今期アニメを視聴してる人はわかったかもしれないが、京アニの新作「空を見上げる少女の瞳に映る世界」(タイトルうろ覚え)の第一話のお話。
サークルの先輩の話にこの中二心をくすぐるセリフが出てきており、「いろいろとすごい」「学園ものかと思ったらいきなりアレでワロタ」との評判だったので、色んな意味で期待してレッツ視聴。
……。
…。
アバンタイトルでファンタジーものだということはわかる。
OPはさすがによく動く、いきいきしてる、さすが京アニというべきなんだろうなというクオリティ。
んで、本編。
不確かな自己に悩む思春期の少女を描く、普通の学園物語…といった調子で登校シーンが始まったところで、いきなり天上世界の住人と名乗る男があらわれる。
どうやら天上世界は存亡の危機にあり、主人公の少女の助けが必要な様子。
自分についてくるよう手を差し伸べる男。しかし、それを阻むバリア。
「ちっ!時空の壁か!」

そこで腹筋崩壊。わかっていても吹いてしまう。
いいセンスだ。

そのほかにも
・天上世界のある国を支える柱が崩壊するときのBGMがすっごい「君を乗せて」っぽい。自分はピアノやってたくせに壊滅音感の持ち主だから間違ってたらサーセン
・ディズニーっぽい(?)服飾デザインがあまり好みで無い
・説明長いなジジイども。長いのそれ自体はいいけど、説明場面に合わせた舞台立てってのが…。
と、色々イチャモンはあるのだけれど、まぁまだ本当に導入部だし、絵自体の質は高いので次の回も見てみましょうか。


タイトルが混同しがちなのだけど、「宇宙(そら)を駆ける少女」の第二話も視た。
OPで流れるスタッフの面々を見ても、シリーズ構成からキャラデザインから何から、原作ゲームファンに評判のよろしくなかったアイドルマスターゼノグラシアとかなり被っている。
が、二話通してみてもあれよりもさらにダメな印象。
・美少女いっぱい
ここはアイマスと同じなのだけど、次から次へ出てきて印象が定着しない。
・メカいっぱい
宇宙船にしろロボにしろデザインが意味もなくダサい。
ここで言う意味のあるダサさ、というのはいわゆるダサカッコよさのこと。
福山AIは好きだけど。
・場面転換いっぱい
時間も場面も無駄に切り替わりすぎる。
登場人物の無駄なまでの多さと同じことだけれど、どうにも落ち着かない。

そんなわけで、
上から目線で尊大に評すれば「人物も設定も場面も焦点が絞りきれてない」。
下から目線で卑屈に評すれば「俺アタマ悪いからあれもこれも覚えれないわ」。
といったところ。

しかし、こんな文句を垂れまくりつつも恐らく次回も視るのだろう。
ツンデレとかじゃないんだからねっ!
ダメとわかりつつ惰性でアニメを視聴し続けことに掛けてはそこそこ自信がある。
去年で言えばクリスタルブレイズとか、あと屍姫とか。
野原ひろしも居なくなった棒読み姫を二期まで視ている根性については、fenrirさんから賞賛されたばかりだ。

さぁ、勉強の続きするぞコラ!
しっかしインターネットって便利ね。これ無いと危ないところだったよ。
あっても危ないんだけどそれは忘れて置いて。

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No title

ひろしは塩沢が抜けた今となっちゃくれしんメンバーで頭一つ抜けて上手いと思うわ

No title

ジャガーのアニメ版の声なんかもやってるのね、ドレビン。

No title

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